2026年2月8日日曜日

レコードがブームと煽りたいオーディオ業界

「音楽はスマホで聴く」時代に…レコード製造枚数が急増 10万枚→315万枚にV字回復 メーカーが語る“体験感”ブームの正体
2/7(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f3016ff09323e30f0205db6b5c79be66dae9141
一部引用:
「音楽はスマホで聴くもの」と定着した現代、一見時代に逆行するような『アナログレコード』市場が異例の活況を見せています。
その人気は日本だけにとどまらず、世界中にもブームを巻き起こし、『懐かしのアイテム』の枠を超えた社会現象となっています。ではなぜ、レコードが世界中で求められているのでしょうか。日本国内でレコードの製造および印刷を行っている、東洋化成株式会社に話を聞きました。
レコードは『体験感』が強いことが大きな特徴
─近年レコード人気が再燃していると言われますが、実際に発注は増えているのでしょうか
レコード人気の高まりとともに、発注数も年々増え続けている状況で、ここ15〜16年は好調に推移しております。
具体的な数値でいうと、年間製造枚数としては2023年には日本国内で約269万枚(前年比126%)、2024年には約315万枚(前年比17%)と増加傾向で、最も落ち込んだ2009年頃の約10万枚に比べると30倍以上でございます。
:引用ここまで

 最近の音楽再生はCDよりもサブスクによる配信が主流になってきています。

 私も音楽再生は、メインが家庭内サーバー(NAS)を使った、ネットワーク再生で音楽ファイルはタブレットで選んで再生です。

 オーディオ ストリーミングサービス Spotify (スポティファイ)も年間契約で使っています。

 スピーカーでの再生では、ハイレゾも配信(320Kbps)再生もほとんど差がわからないです。

 オーディオマニアは絶対わかると言う人が多数存在します。

 しかし、ハイレゾをCDレベルとMP3(320Kbps)へ変換して、全てをシャッフル再生して、今何を再生している?を当てることなどやってみると、ほとんど当たらないです。

 高級なヘッドホーンで全身全霊掛けて粗探しすればわかるかもしれませんが、音楽を楽しむ方が有意義です。

 レコードは30年も前に相当お金掛けて(軽自動車買えるくらい)再生していましたが、CDが出てきてからアナログレコードは全て止めました。

 オーディオは見た目で良いように聞こえると思います。

 アナログレコードがブームになりつつある記事ですが、オーディオメーカーの願望ですね。

 アナログレコードはマトモに鳴らそうと思うと、100万単位でお金がかかります。

 数字が30倍とかで269万枚ですが、CDのピークは1億6千万枚と桁が2つ違います。

CD合計(シングル+アルバム) 生産実績

https://www.riaj.or.jp/data/annual/10years/ar_cd/


 レコードがブームで、オーディオ業界が活況になるなら良いです。


MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    10℃

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 太陽光発電

 発電量 8.6KW ピーク 3.21KW


2月7日(土)

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