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2014年4月20日日曜日

CPALL(タイ株)の配当

http://www.set.or.th/set/xcalendar.do?language=en&country=US

CPALL : CP ALL PUBLIC COMPANY LIMITED
XD (Cash Dividend)
X-Date 30 Apr 2014
Book Closing Date 7 May 2014
Payment Date 20 May 2014 00:00
Dividend per Share (Baht) 0.90
Operation Period 1 Jan 2013 - 31 Dec 2013

 タイ株配当金の季節です。
 バンコクに住んでいた時に買った、タイ株ですが、日本株に比べ配当金が高いのが特徴。
 CPALLは、日本で言うセブンイレブンの株みたいなもので、最近は流通システムを売っているようです。
 この株は、買って7年で15倍になりました、目標30倍と・・・無理かな。
 現在44バーツくらいなので、利回りは2%程度ですが、買った金額からすると30%と言う利回りになります。
 タイでは株式の配当金に対して10%の源泉税と決められています。
 また、日本国内の税法が適用され課税されます。
 タイ王国と日本の間には「二重課税防止のための租税条約」が締結されていますので、日本で「税金の還付請求」をすれば税金の一部が返還される場合があります。
 詳しい実質課税については最寄りの税務署に聞くしかありませんが、面倒なので20%の課税区分で確定申告しています。
 

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   15℃
 温水器     55℃ 温度差40℃

 太陽光発電
 発電量16.3KW ピーク2.73KW
4月19日(土)
曇り曇り
最高気温(℃)[前日差]  22℃[+2] 最低気温(℃)[前日差] 12℃[-2]
降水確率(%)   0    0     0  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24



MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   15℃
 温水器     55℃ 温度差40℃

 太陽光発電
 発電量16.3KW ピーク2.73KW
4月19日(土)
曇り曇り
最高気温(℃)[前日差]  22℃[+2] 最低気温(℃)[前日差] 12℃[-2]
降水確率(%)   0    0     0  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

2013年5月4日土曜日

タイ株:CP-ALL配当金と見通し

昨日は、タイ株:CP-ALLの配当落日でした。
タイ株の中では、一番多く持っている株で、一番パフォーマンスが良い株。
最近、大きく下げたのですが、理由が判っているのでこのまま持っています。
下げた時、ちょっと買い増しですが、けっこう高くなっているので多くは買えません。
買った時から、15倍なので購入価格から言えば、配当金の利回り30%を超えます。
タイの証券会社のレポートは、買いなんですね。

Company Update(CP-ALL)

http://210.1.59.10/research/Daily201353941239371960.pdf


タイの証券会社からのメールのよるレポート。適当に訳しているので、気になる方は英文で読んでください。
CPALL: Weak profit growth in 1Q13 dampening outlook - Buy (TP Bt60.00)
展望を鈍らせている1Q13の弱い利益伸び率 - 買い 目標60バーツ

Although we believe the recovery of profit growth in 2Q13-4Q13 and the clearer picture regarding its debt service ability after the consolidation should restore investors’ confidence, concern over weakening profit growth in 1Q13 and its enormous debt from the takeover deal seem to be dampening CPALL’s share price. We retain our view that the MAKRO deal looks acceptable when considering its ability to pay off debt and maintain the dividend level, as well as the possible creation of synergy to the retail businesses. With the share price retreat providing an opportunity to accumulate the stock, we maintain our DCF TP of Bt60 and a Buy rating.
 統合の後に投資家の信頼を元に戻さなければならなかった。
 私たちは、その利払い・元本償還力に関して2Q13-4Q13とより鮮明な展望の中で利益伸び率の回復を信じているが、1Q13で利益伸び率を弱めることに対する懸念と買収取引による巨大な負債はCPALLの株価を鈍らせているようです。
 負債を清算して、配当レベル(小売ビジネスへの相乗効果の新設達成だけでなく)を維持するその能力を考慮するとき、我々はMAKRO取引が許容できるように見えるという考え方を持ちます。
 株価低迷は株を蓄える機会を提供と考え、我々は60バーツとBuy評価のDCF TPを維持します。

1Q13 profit to rise 6% YoY
1Q13利益
は上昇6%のYoYへ

We expect CPALL’s 1Q13 net profit at Bt2.92bn, up 6% YoY and QoQ.  Although its successful product mix and strong other income should remain key revenue drivers, wage hikes both in Bangkok and the provinces will be the main culprits behind the decline in the EBITDA margin from 9.7% in 1Q12 to 8.4%, resulting in slow profit growth.  The 1Q13E net profit accounts for 23% of our full-year forecast.
 我々は29億2000万バーツでCPALLの1Q13純益を予想します。
 とはいえ、その成功した製品構成と強い他の収入が重要な収益ドライバーのままでなければならないが、両方ともバンコクでの賃上げと地方は1Q12の 9.7%から8.4%へのEBITDA(税引き前利益に、支払い利息、設備投資による減価償却、企業買収による暖簾代償却、特別損益などを加えた利益)の 低下となる主な原因です。
 そして、利益伸び率は遅くなって終わります。
 1Q13E純益は、予測される我々の一年間の23%を占めます。

Profits from c-stores should recover in remaining quarters 
c-stores からの 利益 は、残りの 4分の1 で 回復し なければなりません

We expect that the more similar bases of staff expenses and improvements in the convenience store business will outweigh the negative impact from consolidating MAKRO in 2H13. This should result in the core profit growth recovering to 15-20% YoY in the following quarters. We maintain our forecasts for net profit growth after the consolidation at 17% YoY in 2013.
 人件費の部分でより類似したベースとコンビニエンスストア・ビジネスの改善が2H13でMAKROを強化することから、悪影響を上回ると我々は予想します。
 次の四半期に15-20%のYoYに回復している中心的な利益伸び率に、これは終わらなければなりません。
  私たちは、2013年に17%のYoYで強化の後の正味の利益伸び率を予想します。

Its debt service ability will restore investors’ confidence 
その、利払い・元本償還力は、投資家の信頼を元に戻します

We believe that the recovery of profit growth in 2Q13-4Q13 and the cash-rich character of both firms after the consolidation of MAKRO will restore investors’ confidence. Free cash flow from the combined operation will reduce the net debt to EBITDA ratio from 6x in ’13 to 3x in ’15 and 2x in ’16. Net profit will recover to rise 5-11% (from our previous pre-deal forecast) from ’16-’17 onward.
 2Q13-4Q13の利益伸び率の回復とMAKROの強化の後の両社の現金の豊富な特徴が投資家の信頼を元に戻すと、我々は思っています。
 合同の活動からのフリー・キャッシュ・フローは、'15年と倍速流行の'16年に3xまで'13年に6倍速ものから純負債をEBITDA比率に下げます。
 純益は、先へ'16~'17年から上り坂5-11%(我々の前のプレ取引予想から)まで回復します。

This still does not factor in synergy that may help to raise profitability, its ability to raise cash from the property fund to speed up debt repayment or the opportunity to expand MAKRO into Indochina neighbors.
 これは、収益性を増やすのを助けるかもしれない相乗効果における要因、債務返済の速度を上げるために資産基金から現金を集めるその能力またはMAKROをインドシナ隣人に拡大する機会をまだしません。  (この部分はよく意味が判りません・・・まだ調べ中)

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/

入水温度   17℃
上の温水器  50℃ 温度差33℃
下の温水器  47℃ 温度差30℃
 しっかり温度上がりました。

太陽光発電
発電量20.2KW ピーク2.66KW
5月3日(金)
晴後曇
最高気温(℃)[前日差]20 [ +2 ]最低気温(℃)[前日差]7 [ -1 ]
降水確率(%)  0    0     0     10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

FX投資

AUD/JPY買い101.400売り101.522
AUD/JPY買い101.039売り101.453
AUD/JPY買い100.492売り101.173
AUD/JPY買い100.500売り100.750
AUD/JPY買い100.499売り100.621
AUD/JPY買い100.532売り100.634

雇用統計は予想通り、利益取れました。

2012年10月5日金曜日

タイ株好調

SETが続伸する傾向がある。

中国経済をめぐる懸念が広がったものの、米民間部門の雇用者数や非製造業総合景況指数の伸び。
今日の午後、ECBの会議結果を待つ。中型と小型の銘柄が主力株になっている。
お勧めの銘柄はKK, INTUCH, DTAC, TRU, TCAP, AP, SIRI, HANA, SMTである。短期お見ると、インデックスが1320ポイントまで上がる可能性があるが、スペインの問題が市場に圧力を与えるだろう。
しかし、中期と長期に影響を与えないと思われる。


と、タイの証券会社は強気の意見です。
私のタイ株もCP ALLも2分割後最高値となり、順調です。
他のタイ株も1銘柄を除いて、大きくプラスなので、ここで利確も必要かなとは思いますが、世界の景気減速やソブリンリスクも考え、株式で持っておこうと思います。
10年後、どうなっているかは賭けですが、宝くじよりはるかに夢がありそうなので、ポジションキープとします。

 本当は、内閣改造後の臨時国会が開催されない内容を書いていたのですが、UP中に消えてしまって、また書く気が起きなくて手抜きな内容になってしまいました。

太陽熱温水器
60℃
太陽光発電
発電量13.4KW ピーク2.34KW
10月4日(木)
晴れ
最高気温(℃)[前日差]30 [ +2 ] 最低気温(℃)[前日差]19 [ -4 ]
降水確率(%)10   10    10    10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

経済指標・イベントカレンダー[5日]
08:30 豪9月AiG建設業指数
09:00 ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[終了後直ちに結果公表]
09:30 台湾9月消費者物価指数
09:30 台湾9月卸売物価指数
14:00 日8月景気動向指数[速報値]
15:00 南ア9月末外貨準備高
15:30 白川日銀総裁、記者会見
19:00 独8月製造業受注
21:30 加9月雇用統計
21:30 米9月雇用統計
26:00 デュークFRB理事、講演[NY]
28:00 米8月消費者信用残高
FX投資
売り買いなし
今日は、雇用統計です!

2010年9月8日水曜日

タイ株が続伸

 CPALLという銘柄のチャートです。
 私がタイに赴任していたときに、残っていた現地通貨を日本に送らずに、買った株で、最初はCP7-11と言う銘柄、日本で言うセブンイレブンの株です。
 タイ株は1998年のアジア金融危機に大きく下がったまま、ずーっと低迷していましたが、10年以上経って、ちょっと戻して来ました。
 タイの株価指数SETが900前後まで上がっていますが、金融危機前は2000くらいあったはず、日本株が3万円以上あったことがあるので、比較すれば大したことは無いのかのしれませんが、タイは政情不安もあって、株価が低迷していて、やっと落ちついて来たので本来の株価になってきたのかなと。
 世界の工場がタイに集まってきていますので、まだまだ期待できそうです。

 このCPALLは大きく伸びて、買った金額の6倍になりました。
 しかし、株は売らないと利益になりません、しかし、今は特に必要はないので、10年くらい先に何倍になっているかを楽しみます。 あと3倍くらい期待したいです(18倍~20倍・・笑)毎年の配当金も大きいです。

CP ALL Public Company Limited and its subsidiaries engage in the operation of convenience stores, retail superstores, and payment centers; and provide related supporting services in Thailand and the People痴 Republic of China. It operates convenience stores under the 7-Eleven trademark, as well as franchises to other retailers. The company distributes commercial cards and tickets, and equipment for retailing and software development. It also engages in the operation of frozen food plant and bakery; information system design and development; marketing activities planning; logistics and distribution of merchandises; distribution of terminal equipment; and provision of bill payment, training, educational, and smart purse card services. As of December 31, 2008, CP ALL Public Company operated 7-Eleven convenience stores at 4,778 locations. The company was formerly known as C.P. Seven Eleven Public Company Limited and changed its name to CP All Public Company Limited in October 2007. CP ALL Public Company Limited is based in Bangkok, Thailand. CP ALL Public Company Limited is a subsidiary of Charoen Pokphand Group Co., Ltd.

CP ALL Public社とその子会社は、コンビニエンスストア、小売スーパーストアと支払いセンターの活動に携わります
そして、タイと中華人民共和国で関連した管理サービスを提供しています。
セブンイレブン商標(他の小売業者へのフランチャイズと同様に)の下で、コンビニエンスストアを管理します。
同社は、小売業とソフトウェア開発のために商業的なカードとチケットと器材を流通販売します。
冷凍食品とパン製造の経営に係わります。
;情報システム設計・開発;マーケティング活動計画
;ロジスティックスと商品の配布
;終端(POSかな?)の器材の配布
;請求支払い(プリペイカードシステム、スマートカードサービス)の供給。
2008年12月31日現在、CP ALL Public社は、4,778の場所でセブンイレブンコンビニエンスストアを管理。
同社は、C.P.として以前知られていました。7 Eleven Publicから、2007年10月にその名前をCP All Public社に変更しました。
CP ALL Public社は、バンコク(タイ)に拠点を置きます。
CP ALL Public社は、Charoen Pokphandグループ社の子会社です。

9月8日
08:50   7月  日本  機械受注(前月比)
08:50   7月  日本  国際収支−経常収支
08:50   7月  日本  国際収支−貿易収支
08:50   7月  日本  機械受注(前年比)
08:50   7月  日本  国際収支−経常収支(季調済)
08:50   8月  日本  マネーストックM2(前年比)
15:00   7月  ドイツ  経常収支 
15:00   7月  ドイツ  貿易収支
17:30   7月  英国  鉱工業生産(前月比)
17:30   7月  英国  鉱工業生産(前年比)
17:30   7月  英国  製造業生産高(前月比)
17:30   7月  英国  製造業生産高(前年比)
19:00   7月  ドイツ  鉱工業生産(前月比)
19:00   7月  ドイツ  鉱工業生産(前年比)
20:00   8/28 - 9/3  米国  MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:30   7月  カナダ  住宅建設許可
22:00   9月  カナダ  カナダ中銀政策金利
23:00   8月  カナダ  Ivey購買担当者景況感指数
FX投資は円高で、買いのみ、しばらくスワップのみですね。