2026年10月17日土曜日

地元で落ちても比例復活する小選挙区制が自民執行部が驕る理由

恵俊彰「疑問がむしろ広がった」簗氏を巡る「予算カット」と「シャトルバス」疑念について私見
https://news.yahoo.co.jp/articles/79ebcd09f28b9ad84157bf5634dbf66eda81a526
 タレント恵俊彰(61)が15日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)にMCとして生出演。14日に農水相を辞任した簗和生氏の「予算カット」と「シャトルバス」に関連した問題について私見を述べた。
 恵は「確かに法令違反よくないですよね」と、簗氏の陣営が衆院選の選挙期間中に開いた会合で、支援者をシャトルバスに乗せて送迎し、公職選挙法に抵触する可能性について話した。
 そして恵は「でも予算カット発言が、実際に予算がカットされている自治体があるわけじゃないですか。国交省の方が面会の記録はないんですよね、そういう働きかけはなかったんですと言われても、実際カットされているのに、何で、って…しかも栃木3区にはいろんな自治体があるのに、その中でも2つの自治体だけの問い合わせをしているのも含めて、何でなの、っていう疑問がむしろ広がったような気がするんですよね」と簗氏の予算カット発言が、シャトルバスを使用して有権者を乗せたことが公選法違反につながる可能性に軽視されている状況について私見を述べた。


 今回の予算カット事件から、色々暴露されて大臣更迭になったのは、週刊誌からの暴露がマスコミによって大騒ぎになったからですね。

 税金を私物化したように聞こえる醜聞は、納税者にとって怒りを爆発させる燃料のようなものです。

 個人的には、実際に予算に対して忖度させたのかは不明なので、単純に「俺様に逆らうと怖いぞ」と言って威張りたかったのでは。

 普通、予算絡みなら議員の仕事として「地元に前より多くの予算をもたらした」と言うことが重要で、真逆の事を行うのは常識がズレている。

 この議員は小選挙区で落選して、比例で議員になった人なので、自分を支持しなかった地元が憎いのかもしれません。

 地元に支持されない人が選挙で当選する選挙制度がおかしいのですが、自民党政権が長期にわたり政権を取ってきて、自分たちの都合の良い選挙制度に法改正してきた。

 国民が見て、国民のために仕事をしない議員を落選できないことが、自民党執行部の驕りを肥大させた結果ではないでしょうか。

 国民が出来ることは、小選挙区では国会に送りたい人に投票して、比例には「自民党と維新には絶対入れない」くらいしないと、税金を私物化する政権がまかり通ることになります。


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10月16日(金)

晴れ晴れ

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