協調介入、避けたかった米国債売却の悪夢 「友情」に透けるリアリズム
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN03AED0T00C26A8000000/?n_cid=NMAIL007_20260804_A
日米両政府が約40年ぶりの円安・ドル高を食い止めるため、外国為替市場で異例の協調介入に踏み切った。介入資金の不足を投機筋に突かれないよう、日本の保有する米国債を担保に米国がドルを融通する奇策も打ち出した。トランプ米大統領は協調介入を「友情の証し」と説明したが、米国債が売られ、米長期金利が上昇する事態を避けたい米国側のリアリズムも透ける。
トランプ大統領が「日本が懇願したので」と言った、日米協調介入。
しかし、協調介入といっても、米国の保有するユーロを売ってドルを購入しているわけで、ドルの金利に影響しないように介入している。
2026年6月20日土曜日
そろそろ円安介入があるのか
https://toushiganbaru.blogspot.com/2026/06/blog-post_20.html
から:
前回(5月始め)の日本政府のドル円介入は米国債売ったようなので、アメリカの顔色見ながらドル売り円買い介入をするのか。
日本政府が円買いドル売りの介入をする現金(ドル)が枯渇しつつあり、大規模な介入のためには米国債を売らないといけない。
5月の介入で、米国債の残高が減っているので、売ったとは言わないが米国債売っての介入だったと推測されます。
最近の円安は金利差や経済的国力の低下など原因を解決できていませんからジリジリと円安方向です。
根本的な対策を行わずに円安対策は安直なドル売り円買いしかないのでしょうが、米国債売らないといけないのでしかたなく米国も動いたのではないでしょうか。
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7月21日(火)
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