長期金利が一時2.93%に上昇 30年ぶり高水準
https://news.yahoo.co.jp/articles/790bc834453c83badcf164ba43f9138a05fa3e5f
国内債券市場で長期金利が上昇しています。一時、およそ30年ぶりに2.93%をつけました。
きょうの債券市場では、長期金利の代表的な指標である新規発行の10年物(もの)国債の利回りが、2.93%まで上昇しました。1996年9月以来、30年ぶりの高い水準です。
市場関係者は、中東情勢の先行きの不透明感が続く中で世界的な物価高への懸念が広がっていることのほか、日本の財政懸念や日銀の早期の利上げ観測の高まりなど、さまざまな要因から国債が売られやすい状況になっているとみています。(ANNニュース)
新規発行の国債の長期金利が上がるということは、日本国債の金利を高くしないと買い手がいないことになります。
3月末時点の日本国債の保有者
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/00e6cd56733aa9d83f7a2e67ff60c2ce8ef7a4a6
一部引用:
日銀の国債保有比率は47.9%と50%割れとなった。金額では2025年9月末比では17.6兆円程度減少していた
日銀は2024年7月の金融政策決定会合で8月以降、国債の買い入れを減少させることを決定した。減少は緩やかながら、国債の利回り上昇(価格低下)も受けて、総額は減少している。
日銀に続いて減少額が多かったのは保険・年金基金。こちらは6兆円程度の減少。超長期国債の低クーポン物を主体に売却か。
2026年3月末時点の国債残高は1013兆7559億円となっていた(この統計では時価総額となっている点に注意)。9月比12兆128億円減。
ちなみに長期金利は12月末が2.070%、3月末が2.355%となっていた。
長期国債(期間1年以上の国債)保有者別の内訳は下記の通りとなる。
中央銀行(日本銀行)、485兆4280億円、47.9%
保険・年金基金、186兆9855億円、18.4%
預金取扱機関(銀行)、133兆2802億円、13.1%
海外、82兆129億円、8.1%
公的年金、73兆4456億円、7.2%
家計、20兆371億円、2.0%
その他、32兆5666億円、3.2%
:引用ここまで
昨年の9月に日銀の保有率が50%を超えていたのですが、47.9%に減少しました。
日銀は買う量を減らしているだけで、買っていないわけではなく、償還分より買うほうが少ないと思われます。
保険・年金基金などの保険関係も、購入額を減らしていて売られていると言うより、購入を減らす方向です。
個人的には、国債が売られたと言うより日銀の購入量が大きく減っているので、長期金利が上昇していると思います。
日銀の金利政策が金利上げに向かっているのではないかと予測するのですが、9月の金利はどれくらい上がるかですね。
そうなると借入している中小企業や変動金利で借りている人たちが大変なことになります。
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入水温度 15℃
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発電量 25.8KW ピーク 4.65KW
8月17日(月)
晴のち曇
最高気温(℃)[前日差] 34℃[0]最低気温(℃)[前日差] 26℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 20% 20% 10%


