老後資金4000万円時代に突入!?物価高で現役世代に“老後クライシス” 利上げで物価上昇は抑えられるのか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/c77952357ec61c0184b4cd21937bfff5cf9c5330
一部引用:
スーパーアキダイ・秋葉弘道社長:
納豆は特売価格でこの間まで68円とかだったんだけど、(特売で)88円になっちゃったりとか。基本的にこういう食料品は、1回上がって下がったものってないんですよ
:中略:
ファイナンシャルプランナー・山崎俊輔さん:
(物価高は)目の前の生活だけではなく、老後のお金の準備にもすごく強い影響を与えると考えています。よく老後資金に2000万円と言われますよね。(必要な金額は)物価上昇に従って増えてくると。
老後資金の新常識を説いた著作が話題沸騰中!現役世代にも、老後資金のアドバイスを行うファイナンシャルプランナーの山崎俊輔氏は次のように断言する。
ファイナンシャルプランナー・山崎俊輔さん:
老後資金4000万の時代になるということは間違いないと思います。
:引用ここまで
このコラムの内容では現在30歳の人が、65歳になってリタイアする時点では、今言われている老後資金2000万円ではなく、4000万円必要という試算は、毎年、消費者物価が2%づつ上昇した場合、35年で物価が2倍になるという福利の法則で出した数字です。
72の法則は福利でn%運用した場合、72/n年で2倍になる。
つまり年間7.2%で運用すると10年で2倍の金額になります。
リタイア時点での資金はその後暮らす時間でも物価上昇しますし、種銭(元金)も減っていきますので、何年暮らせるかは、その後のインフレ率によって変わります。
インフレは正常であれば労働者の賃金も同じ用に上がりますから、年金生活者や老後資金生活者ほどは困らないはずです。
まあ、世の中の政治が悪く「国民負担率」が今の政治のように上がり続ければ、労働者も生活困窮になりますが。
インフレの最大の問題は、外的要因(円安や海外のインフレ)で大きく上振れした場合で、賃金などが上がらず物価が上がるスタグフレーション化することで、日本国民の円資産の価値が大きく下がる場合には生活困窮者が増える。
個人がやれることは、「一つの籠に卵を盛らない」の格言どおりに、資産を分散することです。
投資などは、時間を長い目で見れば増える方向へ動きやすく、投資先も分散しておけば安心でしょう。
あと、日本円だけの資産にしないことですかね。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 37℃
太陽光発電
発電量 25.5KW ピーク 4.97KW
6月15日(月)
曇のち晴
最高気温(℃)[前日差] 28℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 19℃[-2]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 10% 0% 0%









