任天堂、なぜ絶好調なのに株価下落?「Switch 2を売るほど赤字」と「生成AIの脅威」を読み解く
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5944542d518a1f4c551ffdab78c8e471d329c271
一部引用:
任天堂が2月3日に決算を発表するや、売上99%増ながら、株価が急落しています。主な理由は「市場予想を下回る利益」と「Switch 2の先行き懸念」です。
前者はメモリ価格高騰が主な要因とされますが、後者はGoogleのワールド生成AI「Project Genie」発表が影響しているようです。これにより誰でもゲームが気軽に作れるようになり、Switch 2を支える任天堂ソフトの優位が脅かされると市場は見なしているのでしょう。
エキスパートの補足・見解
Switch 2の部品原価は約400ドルと推測されており、特に価格を低く抑えている日本市場では「売れば売るほど赤字」と見られます。そしてメモリ価格の高騰は、今後1〜2年ほど続く可能性があり、懸念が高まるのも無理はありません。
しかし、「売れば売るほど赤字」という構図自体は、半ばゲーム機ビジネスの基本でもあります。一般的に、ハードメーカーは本体を低価格で普及させ、その後、利益率の高い自社ソフトや、他社ソフトからのライセンス料によって回収するのが常道です。
:引用ここまで
ゲーム機の会社はSONYも含め好調です。
任天堂は昨年のスイッチ2発売を控えて高騰気味だっただけで、ここ数年の平均を見れば今の時点でも高めです。
売上好調でも株価はある程度上下動するので、下がるというより本来の平均値に近づいていく株価調整でしょう。
よく株で出てくる、時価総額とは?
しばしば会社の価値を示すために使われる「時価総額」という数字。
テスラを例に取るなら、株式会社の場合は主に株価が時価総額の大半を占め、言い換えれば時価総額は投資家から「これだけの価値がある」と評価されているだけで、現時点での会社の総資産を売ってもこの価格にはなりません。
一般的に投資家は現時点ではなく将来性を重視して投資するため、ここでいう「価値」とは現時点ではなく「将来の価値」ということになる。
テスラの時価総額がトヨタを超えたということは、投資家から「テスラはトヨタより将来性がある」と見られているはず。
最近のEV低迷を見ると、将来の価値が下がりそうなのでAIやエネルギービジネスを始めています。
MMC太陽熱温水器
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入水温度 10℃
温水器 23℃
太陽光発電
発電量 9,8KW ピーク 3.71KW
2月10日(火)
晴れのち曇
最高気温(℃)[前日差] 12℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 2℃[+6]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 10% 20% 10%


