【サクラの刺客かN-BOXの敵か】35.84kWhの大容量バッテリーを積むBYDラッコが狙う年間1万台の標的とは
https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/bf7d4aa01c8fae2a88bf54249667c05e1954c2f8/
一部引用:
200万円台のBYDラッコが直面する日本独自の鉄壁
中国のEV大手「BYD」が2026年7月、日本独自のガラパゴス規格に向けて専用開発した軽スーパーハイトEV「ラッコ(RACCO)」を投入した。
そのスペックを眺める限り、一部のメディアやガジェット好きが快哉(かいさい)を叫ぶのも頷ける。
全高1800mmとなるスーパーハイトボディの両側にスライドドアを備え、35.84kWhのバッテリーを搭載する「ラッコ 300 プラス」と「ラッコ 300 プレミアム」の一充電航続距離はWLTCモードで320km。
先行する日産「サクラ」/三菱「eKクロス EV」(20kWh/WLTCモード180km)を凌駕しつつ、補助金込みの実質価格は200万円台前半から半ばに収まるというのだから、「ついに黒船が来た!」「N-BOXの独壇場が終わる?」などとWeb上が賑わうのも当然の話ではあるのだろう。
だが不肖筆者はラッコが日本市場で大ヒットし、N-BOXらの牙城を揺るがす事態は万に一つも起こらないと考える。
なぜならばラッコは、ニッポンの軽市場が数十年かけて築き上げた「合理的で冷酷な社会・金融インフラ」という名の鉄壁を崩す必要があるわけだが、筆者には「それってどう考えても無理なのでは?」と思われるからだ。
:引用ここまで
BYDの軽自動車ラッコは、電気自動車としてはよく出来ていて、買っても良いかなと思わせる性能です。
ただ性能は良くても、自動車は何年も乗るものですし、事故修理や保守がどうなるのか?この点がまだ実績がない。
輸入車によくあるのは、ちょっとした故障でも部品がすぐに手配できないので、修理に何週間・何ヶ月かかることがあります。
記事では残価(下取り)が低く、残価設定ローンがたかいとなっていますが、200万円もしない車なのでローンはあまり関係ないと思います。
2台目として検討するとなると、一番の問題は任意保険です。
テスラなどもそうですが、輸入電気自動車はネット損保では入れません。
BYDは独自の保険を紹介していますが、入れるのはようのですが値段が高いことは他の保険会社と同じなんですね。
BYDラッコの車両保険はメルセデスベンツなみだった!
https://b-otaku.com/wp/2026/08/30/47934/
ここから引用画像です。
実際高いので、購入検討する方はここでつまずくのではないでしょうか。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 40℃
太陽光発電
発電量 24.4KW ピーク 4.71KW
9月5日(土)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 31℃[+6]最低気温(℃)[前日差] 21℃[-2]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 0% 0% 0% 10%



