「核のゴミ」最終処分地を巡る南鳥島の文献調査、小笠原村の渋谷村長が実施容認の考え示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9f4b844c36c7a5aff6eb1e613fbcede0d252af6
高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分地の選定を巡り、国から日本最東端の南鳥島(東京都小笠原村)を対象とする「文献調査」の申し入れを受けていた小笠原村は13日、住民説明会を開いた。渋谷正昭村長は調査について「国が主体的に責任を持って判断するべきだ」と述べ、実施を容認する考えを示した。
文献調査は選定の第1段階にあたり、約2年をかけて地質図や論文などを分析して安全性を評価する。北海道寿都(すっつ)町、神恵内(かもえない)村、佐賀県玄海町に次いで4例目で、地元の要請に基づかずに国が主導する初の事例となる。
南鳥島は都心から南東に約1950キロ・メートル、小笠原村役場がある父島からも約1200キロ・メートル離れており、島全体(1・5平方キロ・メートル)が国有地。滞在するのは気象庁の職員や自衛隊員ら約30人だけで住民はおらず、国は最終処分地としての適性があると判断した。
原発行政は「札束でひっぱたく」です。
過疎地など財政が厳しい地方に原発作ったり処分地を持っていこうとするのは、足元を見てなんですね。
国民の為と頑張っている政治家や官僚がどれほど居るのかは判りませんが、少数派でしょう。
この手のニュースのコメントは、「人里離れているなら良いのでは」が多いのですが、核のゴミでも最上級レベルですと、容器から出したら即死とかけっこうやばいレベルのもの。
まして、プルトニウムを燃やした廃棄物は数億年も管理しないとダメで、人のいない場所に埋めればOKなものではありません。
知らない未来の知的生物(人間とは限らない)が、これは何だ?と開けてはならないよう管理すべき物です。
たぶん、調査だけで埋設まで行かないと思いますが、管理できない遠方に埋める(廃棄)は、未来の地球に失礼です。
最終処分場を作りたい人たちは、今のい利権がほしいだけで、自分たちが生きているうち(責任者から降りるまでも有りか)に問題が起こらなければ、何でも良いのでしょうけど。
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