「絶対強者」トヨタ、一時3位に転落…日本株式市場にも半導体旋風
https://news.yahoo.co.jp/articles/35945decf33c8006efe77e9e79e17b6e949dcef9
一部引用:
「日本経済の屋台骨」と呼ばれてきた世界1位の完成車企業「トヨタ自動車」が、日本の株式市場で半導体企業に押され、一時は3位に転落した。人工知能(AI)と半導体のブームが吹き荒れるなか、企業価値においても世代交代が進んでいるとの見方が出ている。
朝日新聞などの日本メディアは3日、東京株式市場で半導体メモリ大手「キオクシアホールディングス」の時価総額がこの日、一時45兆円を超え、トヨタ自動車を抜き2位になったと報じた。キオクシアはこの日午前9時5分ごろ、前日比で株価が7%ほど高い8万3140円を記録した。発行済株式が約5億4600万株である同社の時価総額も45兆4200億円まで上昇した。1986年に世界で初めてNANDフラッシュメモリを開発したキオクシア(当時「東芝メモリ」)は、2024年に総公募価格7843億円で上場後、わずか1年半で規模を60倍近くにまで拡大した。2日連続で過去最高額を記録し、高値を維持している。
一方、同時間帯に前日終値に近い2840円台だったトヨタ自動車は、時価総額が44兆8000億円台にとどまった。
:引用ここまで
株価だけで企業の順位を上がった下がったと言っても、株式の数字だけが企業の価値を見出す気にはならない。
記事では、あのトヨタより企業価値が上がって、トヨタは三位に転落のような書き方です。
まあ、価値があるのは良いことですけど。
キオクシアでは2026年5月15日に発表され、 売上収益は2兆3376億2800万円に達し、前期比で37.0%増で、金額にして実に6312億円もの増収となった。
AI需要に対して将来性があると投資家から見られている。
つまり、株買えば儲かるとの判断です。
285A キオクシア
PER PBR 信用倍率
-倍 30.07倍 17.59倍
時価総額 42兆681億円
トヨタ自動車 <7203>が5月8日後場(13:55)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。 26年3月期の連結最終利益は前の期比19.2%減の3兆8480億円になり、27年3月期も前期比22.0%減の3兆円に減る見通しとなった。
7203 トヨタ自動車
PER PBR 信用倍率
11.3倍 0.85倍 5.58倍
時価総額 45兆1,184億円
PERとは、「Price Earnings Ratio」の略で、「株価収益率」と表されます。 株価がEPS(1株当たり純利益)の何倍の価値になっているかを示すものです。
現在の株価が、その企業の利益と比べて、割高か割安かを判断するのに使われる指標です。 PERは、株価÷EPSの計算式で求められます。
一般的に、 PBRの値が高いほど割高 (株価が純資産に対して高く評価されている)ことを表し、 PBRが低いほど割安 (株価が純資産に対して低く評価されている)ことを示します。
PBRの基準は「1」倍です。 一般的にはPBRが「1」未満であれば割安、PBRが「1」なら適正、PBRが「1」を超えていたら割高と判断します。
PERは一般的に15倍を目安とされており、PERが15倍を超える場合に株価は割高、反対に15倍以下であれば割安と見なされることが一般的です。
数字を見ると、株式投資家として長年持つならトヨタで短期売買ならキオクシアかなと、AIバブルは何年持つか?
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 39℃
太陽光発電
発電量 15.5KW ピーク 4.69KW
6月6日(土)
晴のち曇
最高気温(℃)[前日差] 29℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 20℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 0% 10% 30%
