2026年6月4日木曜日

補助金の補正予算の財源は簡単に赤字国債を発行

 3.1兆円補正予算案を閣議決定 中東情勢対応でガソリン補助金継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea0d4b7af2509d2e22e242a87372650f8f772d23
一部引用:
 政府は3日、中東情勢を受けたエネルギー価格高騰に対応するための2026年度補正予算案を閣議決定した。一般会計の歳出は3兆1135億円で、そのうち2.5兆円を新たにつくる「中東情勢等対応予備費」に計上し、主にガソリン補助金を続けるための費用に充てる。
:中略:
 財源は全て赤字国債を発行してまかなう。政府は、25年度の国債発行が税収増などで計画より3兆円少なくなるため、今回新たに発行しても財政悪化への懸念は限られると説明している。
:引用ここまで

 日本政府は補助金をばらまくことにより利権の拡大ができるので、とっても寛容です。

 補助金は末端まで行くまでに搾取しやすく、国民には搾取がバレにくい。

 今回も、補助金の予算は簡単に閣議決定され、減税ではいつも問題になる「財源は?」の答えが「赤字国債で」と議論もなしに決まってしまいます。

 食品の消費税ゼロでは5兆円の財源が無くなると言われていて、「財源がー」となかなか決まりません。

 2年限定と恒久ではない施策でもなんです。

 補助金と違って、搾取が出来ない減税は為政者や政府にとって美味しくないのですね。

 今日は、住民税の通知、もう少ししたら健康保険税の通知がやってきます。 

 一生懸命稼いでも、収入の多くを政府に持っていかれるのはたまらんです。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    15℃

 温水器       36℃


 太陽光発電

 発電量 21.5KW ピーク 5.05KW

6月3日(水)

雨のち晴

最高気温(℃)[前日差] 29℃[+6]最低気温(℃)[前日差] 20℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       90% 20%       0%   10%


2026年6月3日水曜日

コミュニティバス事故で思い出した高知の白バイ事故

一時停止側のバイクが飛び出す…交差点に向かっていたコミュニティバスが急ブレーキ 座っていた80代女性3人がケガ
https://news.yahoo.co.jp/articles/024f03c1bcd403cdcae3a37a0a9662db90d6d6e6
 岐阜県羽島市で6月1日、バイクとの事故を避けようとしたコミュニティバスが急ブレーキをかけ、乗客3人がケガをしました。
 1日午前10時前、岐阜県羽島市上中町沖で、コミュニティバスの運転手から「急ブレーキで乗客がケガをした」などと110番通報がありました。
 乗客8人のうち、着席していた83歳の女性2人と89歳の女性1人がはずみで体を打ち付けたとみられ、腕や胸の痛みを訴えていましたが、いずれも軽傷です。
 警察によりますと、交差点に向かって走行していたコミュニティバスの前にバイクが飛び出したため急ブレーキとなり、バイクはそのまま走り去ったということです。
 バイク側の道路には一時停止の標識があり、警察が当時の詳しい状況を調べています。

 このニュースの動画を見て、急ブレーキで乗員が転倒怪我となっていて、現場の道路も写っていましたが、ブレーキ痕は無し。

 最近の車はABS(アンチロックブレーキ)が標準装備ですから付かないよねと思って、そう言えばと高知の白バイ事故を思い出しました。


「ひろゆきさん、覚えていてくれてありがとう」【高知白バイ事件】から19年、実刑のバス運転手が語る

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2436ff2b2de7405fb92f84b7d6cbf0b864b0b425

一部引用:

 先日、実業家で「2ちゃんねる」開設者のひろゆき氏が、自身のYouTubeで『財務省の公用車ひき逃げ事件の闇』という動画を公開しました。

 その冒頭、2006年に発生した『高知白バイ事件』(動画内では”香川“と言い間違えておられますが…)を例示し、権力のある者が加害者になったときの理不尽な捜査の問題について言及されていました。

:中略:

事故から8か月後、突然出てきたバスのスリップ痕写真。片岡さんは事故直後、この痕跡を確認していなかったという。ABS付きのバスがこの痕跡をつけられるのか? 疑問が残る(片岡氏提供)

■バスに乗っていた生徒たちは「止まっていた」と証言

:引用ここまで

 この事故で、運転していた人は実刑まで食らって、世の中不公平だね、お上の権力は理不尽と。

 当時、駐車場所から発進したばかりのバスがこのようなブレーキ痕残すか?と思っていました。

 関係ない事故記事で、随分前の事件を思い出したしまった。

 もうこの事件から10年も経つのですね。

 今だったらドライブレコーダーもいっぱいあるので、捏造か?と話題になっていたかもです。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    15℃

 温水器       23℃


 太陽光発電

 発電量 10.4KW ピーク 1.49KW


6月2日(火)

雨時々曇雨時々曇

最高気温(℃)[前日差]  23℃[-7]最低気温(℃)[前日差]  20℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       40% 70%      90% 90%


2026年6月2日火曜日

長期金利の上昇でフラット35住宅ローン金利上がる、変動型は日銀のプライムレート上がらないと上がらない?

フラット35、初の3%超 6月、長期金利上昇影響
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd0a3203f2d1ffa4c0a3bb05b19b38cdb0546898
 住宅金融支援機構は1日、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の6月の適用金利を発表した。長期金利上昇に伴い、返済期間21年から35年の最低金利は3.21%と、現行制度になった2017年10月以降で初めて3%を超えた。
 フラット35は、機構が民間の金融機関と連携して提供する。


 日本国債の長期金利が上がって、それに連動してこれから借りるフラット35の金利が上昇です。

 たとえば将来金利が下がっても、今借りた金利で35年返済が必要なのでこれからの住宅市場は大変です。

 いまどき先が見えない変動金利で借りるのはリスクが高すぎる? 

 変動型は現在0.9%~1.4%ぐらいで、まだ上がったというレベルではない。

 変動金利は日銀の短期金利に連動するのですから、今後の日銀が金利を上げるかどうかで上がる。

 しかし、日銀としては日本円を守るために金利を上げたいのでしょうが、短期金利が上がると連動して長期金利も上がるのですから困ります。

 普通国債残高は2026年度末で1,145.4兆円と、前年度末 に比べて16.9兆円増加を見込んでいますから、金利を上げると1%で償還費が年間12兆円ぐらい増えてしまいます。

  日本国債を持っている金融機関も金利が上がった分国債の価値が下がるので、大量に持っている金融機関は債務超過の可能性も出てくる。

 おまけに住宅ローンを借りている人の多くが変動型なんですよね。

 住宅金融支援機構が行っている「住宅ローン利用者の実態調査(2024年10月調査)」によると、住宅ローン利用者の約77%が変動、約14%が固定特約、約9%が全期間固定を選んでいます。

 変動型が3%まで上がると、多くの人が路頭に迷う・・・

 日銀が金利を上げられない理由なんて簡単です。


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 入水温度    15℃

 温水器       42℃


 太陽光発電

 発電量 33.5KW ピーク 4.79KW


6月1日(月)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 31℃[0] 最低気温(℃)[前日差]19℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0%   10%

2026年6月1日月曜日

電動モビリティーの衰退?

 電動モビリティシェア大手Lime、日本で電動アシスト自転車「LimeBike」を展開開始。電動キックボードは廃止を完了
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6c40af188c5dfc81f94f559f28951dabecf0fef
一部引用:
電動キックボードを廃止し、電動スクーターと自転車に置き換え
2026年5月27日、Limeはアジア初導入となる電動アシスト自転車「LimeBike」を日本で展開、サービス提供を開始したと発表。渋谷区や港区など東京都内7区に車両を配備し、今後都内16区へ展開予定だとしている。
:中略:
Limeが独自開発した車両であるが、日本導入にあたって型式認定を取得しているため、道路交通法令に適合した電動アシスト自転車だ。
:引用ここまで


 鳴り物入りで導入された「電動モビリティー」です。

 しかし、電動モビリティの車両区分として、電動キックボードは「原動機付自転車」に分類されるため、ナンバープレートの取得が必須です。

毎年4月1日時点で電動キックボードを所有している場合、軽自動車税(2,000円)の納税義務が発生します。

電動キックボードは、自動車や原付と同じように「自賠責保険」の加入義務があります。

12ヶ月で6,650円、60ヶ月で12,040円です。個人なら60ヶ月契約がお得。

 などなど、免許が不要もありますが、使い勝手の悪い原付きのような面倒があって、シャア会社など利益が出ない。

 電動?では在るものの、電動アシスト自転車へ移行ですかね。


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 入水温度    15℃

 温水器       40℃


 太陽光発電

 発電量 24.4KW ピーク 4.69KW


5月31日(日)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差]  32℃[+1]最低気温(℃)[前日差]  21℃[+5]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0%   0%

2026年5月31日日曜日

日本は偽札がほとんど無いのでキャッシュレスの必要が少ない

 「PayPay使えません」が増殖中 飲食店が「現金決済に戻す」背景と今後の展望は
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c117e5227bf1798c87bf213120918e5f46507e9e
一部引用:
 便利さや効率性で普及率が6割近くになっているキャッシュレス決済ですが、最近「現金決済に戻す」動きが後をたちません。利便性の裏側で飲食店を追い詰めているのは「決済手数料」です。物価高騰で利益が削られる中で、手数料の支払いが経営の死活問題となっているのです。
:中略:
今現金払いへの回帰を選ぶ動きが静かに広がっています。背景にあるのは、決済手数料の負担増です。クレジットカードや各種QRコード決済の手数料は売上の3〜4%程度に及ぶケースも多く、食材費や人件費の高騰が続く中で、薄利の飲食店にとって看過できないコストとなっています。
 今後、当面の間は「現金のみ」と「キャッシュレス対応」の二極化が進むとみられます。大手チェーンや観光客需要の高い店舗はキャッシュレスを維持、拡充する一方で、個人経営店では手数料回避のために現金のみの決済へと回帰するでしょう。
:引用ここまで

 日本政府が、キャッシュレスを推奨する理由は、国民の利便性だと言いながら、第一にお金の流れを把握したい(税収につながる)ことや、カード発行銀行やQRコード業界(d払い・LINE Pay・PayPay・楽天ペイ)への利益(天下り先)が動機ではないかと思います。

 ただ、海外観光客が使うクレジットカードの国際ブランド(VISA、MasterCardなど)は、日本の決済業界にとって手数料負けしていて利益が出ない構造です。

 QRコード決済は、決済企業が手数料取れるので乱立しました。

 QRコード決済は中国で急速に普及したことが多く報道されており、中国の都市部ではQRコード決済の手段を持たないと非常に不便となる状況にまでなっている。

 その背景には、クレジットカードなど他の諸国で普及しているキャッシュレス決済手段の普及が遅れていたこと、流通している紙幣の多くが酷く汚れていて、偽札も横行していたということ、個人情報に紐づいた決済情報を第三者に収集されることに対して国民の抵抗感が比較的少なかったことと後ろ向きな理由。

 日本では日本円自体の偽札がほとんどなく、個人店では現金決済で問題は無いですし、決済会社に払う手数料が高くて損なので現金に戻したいのですね。

 最近の旅行で、地方での決済は現金のみなんて多かったです。


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 入水温度    15℃

 温水器       40℃


 太陽光発電

 発電量34.4KW ピーク 4.01KW


5月30日(土)

晴れ

最高気温(℃)[前日差] 32℃[+3]最低気温(℃)[前日差]  16℃[-4]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0%   0%

2026年5月30日土曜日

欧州のPHEVは詐欺のような規制から生まれたので環境に良いわけがない

 だったらエンジン車とかHVに乗ったほうがマシ! 充電しない「PHEV」は「燃費の悪いハイブリッド車」という無意味な存在だった
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/5d9d725cc0fc613b6bb86ed69c10954e8d5fc6fd/
一部引用:
<欧州が突きつけたPHEVの現実>
しかし、欧州では重要なデータが示された。欧州委員会は2024年3月、車載型燃料消費モニタリング装置(OBFCM)のデータを活用した初の実走行CO2排出量報告書(COM(2024) 122)を公表し、PHEVの実走行排出量が型式認証値を大幅に上まわることを公式に認めた。さらに欧州のNGO「Transport & Environment(T&E)」が2025年9月に発表した分析では、2023年に登録されたPHEV約12万7000台のデータをもとに、実走行時の平均CO2排出量が139g/kmと算出され、公式試験値28g/kmの約5倍に達することが明らかにされた。個人ユーザーだけをみると試験値の約3倍となっていた。原因は明確だ。大半のドライバーが、PHEVをほとんど充電せずに乗っていたからである。
T&Eの同分析では、社用車・法人車両のドライバーのEV走行比率がわずか10~15%にとどまっていたことも示された。PHEVがとくに問題になるのはこのカテゴリーで、社用車の場合はガソリン代を会社が負担するため、ドライバー本人に「充電してコストを節約しよう」というインセンティブが働きにくいわけだ。自腹でガソリンを入れる個人オーナーとは動機がまったく異なっているが、CO2削減を謳って普及させてきたPHEVとしては根本的な問題をはらんでいる。
:引用ここまで


「2023年に登録されたPHEV約12万7000台のデータをもとに、実走行時の平均CO2排出量が139g/kmと算出され、公式試験値28g/kmの約5倍に達することが明らかにされた」

 これは欧州の自動車会社が2021年に新車販売で平均値95g/Km以下にしないと、欧州の企業平均燃費(CAFE)規制は基準値を1㌘超過するごとに販売台数1台当たり95ユーロ(約1万5千円)の罰金を支払う必要がある。 

 2025年から、2021年の基準と比べて約15%低い水準に厳格化された。

 しかし、達成困難となり、欧州のCO2規制強化、2027年まで3年間猶予となったのですが、なぜ問題にになったかと言えば。

 欧州の自動車メーカーが「出来っこない」とEU議会に泣きついた結果、こんなルールが追加された。

2017年8月13日日曜日

環境先進国と言う見栄が環境悪化の原因

https://toushiganbaru.blogspot.com/2017/08/blog-post_13.html

 欧州の技術でもなんとかなるルールがECE R101 rev.3 排ガス・燃費規制基準です。

 このルールによるPHVの燃費計算。

 CO2排出量(g/Km)=(電気による走行距離 × 電気走行時のCO2排出量 + 25(Km) × ハイブリッド走行時のCO2排出量)÷ (電気による走行距離 + 25(Km))

 この式の 25(Km)は、電気を全て使って走行後、再びバッテリーが充電される間にガソリン(ハイブリッド)で走行する距離で決まった数字。

 (再充電までに燃料で走行する距離、規定により25km固定にしている)

 電気走行時のCO2排出量は0で計算されます。

 0なので計算しなくても良い部分を削って、CO2排出量(g/Km)= 25キロをハイブリッドで走ったときにでるCO2の量 ÷ (電気だけで走る距離 + 25キロ)

 ゴルフGTEの諸元表から計算してみます。

 J08モードの数字で計算、後でプリウスPHVとの比較の為です。

ハイブリッド燃料消費率(JC08モード、国土交通省審査値)(km/L) 23.8

充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)(km) 53.1

ハイブリッド走行時燃費は23.8Km/LなのでCO2排出量は97g-CO2/Km

電気だけで走れる距離が53.1Km

25×97÷(53.1+25)≒ 31(g/Km)

これって、リッター70Kmになっちゃうんです(笑)。


2021年のCO2排出量を95g/Kmなんて楽勝!

 これより重い車は、電池を多めに積んで、電気走行距離を延ばすだけで排ガス規制にパスします。


 これをプリウスPHVで計算してみましょう。

ハイブリッド燃料消費率(JC08モード、国土交通省審査値)(km/L) 37.2

充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)(km) 68.2

プリウスPHVのハイブリッド走行時燃費は37.2Km/LなのでCO2排出量は62g-CO2/Km。

25×62÷(68.2+25)≒ 16(g/Km)・・・少ない!

これを燃費に換算するとリッター145Km・・・


 こんな、インチキ臭い規制で欧州の自動車会社は、普通のオットーサイクルエンジンやディーゼルに大量の電池積んで電動走行距離を稼いでCO2排出量を計算上(規制条例を利用)少なく申告できたわけです。

 ただでさえ、燃費が悪い車に重い電池積んで、充電せずに走らせれば、CO2をより多く出す。

 建前は環境先進国を歌いながら、実際は逆のことをやってきた詐欺企業(政府?)です。

 それに、欧州では企業が従業員に貸与する「コーポレートカー」の制度があり、これがPHEV販売のほとんどを占めています。

 なぜなら、CO2排出量が少ないクルマは企業側に税制恩典があるからです。

 燃料代を会社は支給してくれますが、自宅でPHEVを充電する電気代を会社で計上しにくい、だったら充電せずに乗ったほうがおサイフに優しい。

 環境環境とお題目を立てても、使う人は自分の得しか考えないのが人情です。

 もう一つ、欧州でPHEVの公称CO2排出量が今年になって増え始め理由。

 例えばメルセデスベンツ『Cクラス』の「C300e」は2025年12月時点では12~16g/kmだったのに、現在は47~52g/kmだ。プジョー『3008』の「3008 ALLURE Plug-in Hybrid」は19g/kmから55g/kmに増えた。

 これには2014年に施行されたEuro 6dは2021年にEuro 6eに更新され、2025年にはEuro 6e-bisへと改められたことも原因です。

 このEuro 6e-bisでPHEVのユーティリティファクター(UF)が変更されたのだ。試験距離を800kmから2200kmに延ばし、EV走行距離の割合を低減。それによりUFの値が小さくなり、CO2排出量の認証値が3倍前後上がることになったからです。

 PHVは、車にと搭載されているOSに、電動走行比率が出るので、これを記録して計算、CO2を発生する量を換算して余分に税金などを取ればよいのではないでしょうか。

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 入水温度    15℃

 温水器       42℃


 太陽光発電

 発電量 34.9KW ピーク 4.71KW


5月29日(金)

晴れ

最高気温(℃)[前日差] 30℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 2℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0%   0%

2026年5月29日金曜日

木曽川の桑の実を拾いに

 桑の実(マルベリー)が実る季節です。

 今年も桑の実を拾いに出かけました。



桑の実が一杯落ちています。

138タワーのバラ

ちょっと遅かった


ジューンベリー



約1.2Kg収穫



 砂糖を混ぜて煮込み、マルベリージャムが出来ました。

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太陽光発電

 発電量 18.7KW ピーク4.74KW


5月28日(木)

曇り曇り

最高気温(℃)[前日差]  28℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 22℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        40%   10%      10%   10%