ウクライナが兵器国産化、巡航ミサイル「フラミンゴ」9か月で完成…米欧製使用に制限・供給途絶リスクで
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cff2b4dddf368ba28a6b23027216574c18743b7?page=1
一部引用:
【キーウ=上地洋実】ロシアの侵略を受けるウクライナが、戦場で使用する兵器の国産化と生産能力向上を進めている。戦闘が長期化し、米欧の軍事支援が先細りする中、依存を減らす必要があるためだ。ウクライナ製兵器は実戦で性能を実証済みという強みもあり、政府は余剰生産能力のある兵器を輸出に回し、戦費を調達する戦略を描く。
:中略:
昨年1月に米国で第2次トランプ政権が発足したことも大きな要因だ。米国からの軍事支援が止まり、米国製の兵器や部品を使うことは供給が途絶えるリスクを伴う。フラミンゴには米国製部品を使っておらず、テレク氏は「制約を受けずに安心して使える兵器」の開発が重要だと語る。
:引用ここまで
日米安保条約は日本が侵略を受けた場合に米国軍が参戦するのかは未知なる領域です。
日本国内の米国軍基地が攻撃されれば、反撃すると思いますが、台湾有事などは「地域の紛争はその国々にまかせる」方針のように見受けられます。
安倍晋三氏が総理のときに「日本継戦能力は1週間」と問題発言していたことを考えるなら、日本の兵器は米国に頼るのは非常に危険です。
今回の、ロシアによるウクライナ侵攻による戦争(ロシアは軍事作戦と言っていますが)が4年にもおよび、なお継戦能力を保持しているのが驚異的です。
友好国であっても他国に依存することが自国を危うくすることを示してます、日本にとっても良い教訓です。
日本もこのような状況を見るなら、米国の兵器を頼るのは危険です。
兵器国産化は米国兵器を無駄に高いお金で買うより、国内で生産するほうが経済的にも正解です。
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2月23日(月)
晴一時雨
最高気温(℃)[前日差] 18℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 8℃[+2]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 60% 50% 10% 0%































