ガソリン節約要請について高市総理「お願いする段階にない」 野党「備蓄原油がなくなってからでは遅いのでは」
https://news.yahoo.co.jp/articles/06081b8fdff8e180721220f97d6c1c0dbf0f6143
一部引用:
高市総理大臣は、参議院の決算委員会で、イラン情勢を受けた国民へのガソリンなどの節約要請について、「現時点では国民にお願いする段階にないと考えている」と述べました。
立憲民主党・森裕子参院議員:
ガソリンの消費を『そのままでいいですよ、どんどん使ってください』という段階では私はないと思います。なくなってからでは遅いんですよ、備蓄原油が。そろそろ政策転換しませんか?
高市総理:
私は現時点では国民の皆様に対してさらに踏み込んだ節約をお願いする段階にはないと考えております。これは生活、医療、様々なところ、産業、経済も回していかなきゃなりません。いろんな影響が出てきますので。
高市総理は「多くの国民は先のことも考え、必要以上に無駄遣いをしていない」「原油も石油関連製品も日本全体として必要となる量は確保できている」と説明しました。
:引用ここまで
野党の質問も感情的には理解るのですが、どこにも具体的な数字が出ていないので、なにが正解なのかは不明です。
備蓄原油は精製前の物なので、精油所で精製すると色々なガスや油が出来てきます。
日本の場合、ガソリンや軽油はそれ自体の輸入はほとんど無く、ナフサなどの石油製品の輸入が多い。
これは何を意味するのかと言うと、ガソリンの消費量より他の油製品の方が必要なのです。
ガソリンは精製油の中ではエネルギーが少ない方で、発電やボイラーに必要な重油の方が多く必要です。
重油やナフサを生産しようとすると、ガソリンもおまけで出来てしまうので、ガソリンは余剰になることが多いのではないでしょうか。
まあ一番多いのは軽油で、日本は結構な量を輸出しています。
ホルムズ海峡の解放が見えない状況なので、節約は必要でしょうが、何が必要で何が余っているのかなど数字を出した上で議論しないと、無駄に会議が回るだけです。
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5月13日(水)
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