2026年9月8日火曜日

いつの間にか「給付付き税額控除」が「所得連動給付」になった

「所得連動給付」 初年度は春と秋の2回に分けて支給を検討
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b5143a99d58e175cf95a40862f0a09d1e417900
政府が2029年度から導入する中低所得者向けの「所得連動給付」について、初年度に限って春と秋の年2回に分けて支給する方向で検討していることが分かりました。
 政府は、来年4月に8%から1%に引き下げる食料品の消費税率を2029年4月に8%に戻すタイミングで、中低所得者向けの「所得連動給付」を始める方針です。
 政府は秋ごろの支給を想定していましたが、4月に消費税率を戻した後、秋の給付まで負担が先行することから、政府は初年度に限って春にも給付を行うことを検討しています。


 消費税減税を終了する前までに、国民への物価対策として施策が「給付付き税額控除」として高市政権が掲げていました。

 所得減税+低所得者に給付の構想だったはず。

 今回の所得連動給付とは、中低所得者への支援を目的とした新しい給付制度として出てきた。

 もともとは「給付付き税額控除」という名称でしたが、現時点では税額控除は実施せず、まずは現金給付を中心とした制度となる予定なので、「所得連動給付」という名称の方が制度の内容を正確に表している、官僚の言葉遊び?

 本来の税額控除ではなく「給付金」が中心で制度名からは税金が安くなるイメージがありますが、現在の制度案では、税額控除は当面実施されず、現金給付が中心だそうです。

 官僚が考える「お金を取って(税金)配ることで美味しい利権拡大」と言う補助金配りの名前変えてようなものになっています。

 これも、どこまで公平にやるのか?所得金額のしきい値をコントロールすることにより中間所得層は梯子外しの予感がします。


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 温水器       35℃


 太陽光発電

 発電量 8.4KW ピーク 4.90KW


9月7日(月)

最高気温(℃)[前日差] 27℃[-3]最低気温(℃)[前日差]  23℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       70% 70%       90% 70%


2026年9月7日月曜日

日本社会は貧乏から貧困へ

 子どもの肥満、貧困と深い関係 お菓子が食事の子も「実際にいる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a78052aa48a48f8c53080152528ac3df879ab1cd
一部引用:
 子どもの肥満を考える上で、欠かせない視点が「貧困」との関わりだという。

 かつては、貧困は栄養失調などとの結びつきが強調されてきたが、先進国ではむしろ肥満との関連が指摘されている。日本でも、12~18歳では、経済水準の低い家庭で肥満の割合が3倍との報告がある。
 経済的に余裕のない世帯では、栄養が偏ったり、保護者が忙しく欠食や夜食が増えたりと、肥満につながりやすい要因が多いと考えられている。
 背景に貧困がある子どもの肥満治療に向き合ってきた済生会横浜市東部病院の乾あやの・小児肝臓消化器科専門部長は、「野菜や魚など、健康にいい食品は高額で、経済的余裕がない世帯は手が出ない。一方、菓子パンやジャンクフードは安価で入手しやすい。主食がグミやポテトチップスといった子どもも実際にいる」と話す。
:引用ここまで


 私の小学生の頃は、朝は味噌汁とご飯だけ、昼は給食で、休みの日は、けっこうインスタント麺や焼きそばだった思い出です。

 夕食はサンマの開き(今は高い)とか、缶詰の鳥やサバ、肉などはほとんど出なかったのですが、野菜としてトマトやナス・きゅうり・キャベツは出た覚えです。

 当時、母は内職していて、そんなに食事の用意する時間は取れなかった、野菜は切るだけ、フライパンで炒めるだけ。

 おやつなんて、飴玉一個とか、今のようにスナック菓子は売っていても買ってもらえなかった。

 菓子パンはたしか25円くらいだった気がします。

 まあ、肥満にはなりませんでしたね、どちらかと言えば痩せ気味でした。

 数カ月に一回、デパートに連れて行ってもらって、地下街の生ジュースコーナーでミックスジュースを買ってもらうのが楽しみな生活でした。

 当時は貧乏な家庭だったと思うのですが、比較する対象次第ですね。

 学校の友人宅に遊びに行って、家の中に大きな螺旋階段があったのには驚きましたが、羨ましくはなかった。

 友人の親は、競走馬の馬主だったのですが、子ども同士では普通な生活に見えました。

 情報が少なかったのと、ある程度マトモな服着ている場合、貧富の差を考える時代でなかった気がします。

 最近では、貧乏ではなく貧困が目だって来ました。

 自炊すればお菓子より安いのにと親を責める声も出そうですが、貧困の本質はお金よりも時間と気力です。

 朝から晩まで余裕無く働いて疲れたの親に安売りスーパーを回り栄養バランスを考えて調理する余裕はありません。

 子供に小銭を渡し子供は手っ取り早くお腹が膨れる菓子パンやスナック菓子ばかりを買うのが当たり前な生活。

 少しでも栄養バランスを考えるなら、具だくさんのみそ汁とか、味付けしていない野菜炒めを何食分かまとめて作っておいて、さっと温め朝晩だけ付ける程度でも栄養バランスは良くなる。

 それくらいなら忙しい家庭でも負担は少なくなります。

 まあ、そう言ったことも出来なくらい、貧困は追い詰められている日本の国民が多くなったという事でしょうか。


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 入水温度    15℃

 温水器      35℃


 太陽光発電

 発電量 14.4KW ピーク 4.05KW


9月6日(日)

雨時々曇

最高気温(℃)[前日差] 29℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 23℃[+2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       20% 50%       70%   90%


2026年9月6日日曜日

BYDラッコが売れない訳

【サクラの刺客かN-BOXの敵か】35.84kWhの大容量バッテリーを積むBYDラッコが狙う年間1万台の標的とは
https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/bf7d4aa01c8fae2a88bf54249667c05e1954c2f8/
一部引用:
200万円台のBYDラッコが直面する日本独自の鉄壁
中国のEV大手「BYD」が2026年7月、日本独自のガラパゴス規格に向けて専用開発した軽スーパーハイトEV「ラッコ(RACCO)」を投入した。
そのスペックを眺める限り、一部のメディアやガジェット好きが快哉(かいさい)を叫ぶのも頷ける。
全高1800mmとなるスーパーハイトボディの両側にスライドドアを備え、35.84kWhのバッテリーを搭載する「ラッコ 300 プラス」と「ラッコ 300 プレミアム」の一充電航続距離はWLTCモードで320km。
先行する日産「サクラ」/三菱「eKクロス EV」(20kWh/WLTCモード180km)を凌駕しつつ、補助金込みの実質価格は200万円台前半から半ばに収まるというのだから、「ついに黒船が来た!」「N-BOXの独壇場が終わる?」などとWeb上が賑わうのも当然の話ではあるのだろう。
だが不肖筆者はラッコが日本市場で大ヒットし、N-BOXらの牙城を揺るがす事態は万に一つも起こらないと考える。
なぜならばラッコは、ニッポンの軽市場が数十年かけて築き上げた「合理的で冷酷な社会・金融インフラ」という名の鉄壁を崩す必要があるわけだが、筆者には「それってどう考えても無理なのでは?」と思われるからだ。
:引用ここまで

  BYDの軽自動車ラッコは、電気自動車としてはよく出来ていて、買っても良いかなと思わせる性能です。

 ただ性能は良くても、自動車は何年も乗るものですし、事故修理や保守がどうなるのか?この点がまだ実績がない。

 輸入車によくあるのは、ちょっとした故障でも部品がすぐに手配できないので、修理に何週間・何ヶ月かかることがあります。

 記事では残価(下取り)が低く、残価設定ローンがたかいとなっていますが、200万円もしない車なのでローンはあまり関係ないと思います。

 2台目として検討するとなると、一番の問題は任意保険です。

 テスラなどもそうですが、輸入電気自動車はネット損保では入れません。

 BYDは独自の保険を紹介していますが、入れるのはようのですが値段が高いことは他の保険会社と同じなんですね。


BYDラッコの車両保険はメルセデスベンツなみだった!

https://b-otaku.com/wp/2026/08/30/47934/

ここから引用画像です。




 実際高いので、購入検討する方はここでつまずくのではないでしょうか。


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 入水温度    15℃

 温水器       40℃


 太陽光発電

 発電量 24.4KW ピーク 4.71KW


9月5日(土)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 31℃[+6]最低気温(℃)[前日差] 21℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0% 10%


2026年9月5日土曜日

トランプ政権の失策による米国債の信用低下

 ノルウェー年金基金、国債保有の圧縮提案-米国債800億ドル減の可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c7cdb250e89f288a9b518db08568f31458da31c
(ブルームバーグ): 世界最大級の政府系ファンド、ノルウェー政府年金基金グローバルの運営主体であるノルウェー中央銀行投資管理部門(NBIM)は、保有国債ポートフォリオの抜本的見直しの一環として、米国債の保有額を大幅に減らす可能性のある提案を政府に行った。
NBIMは財務省に充てた1日付の書簡で、年金基金グローバルの債券ベンチマーク指数に占める国債サブ指数の割合を70%から50%に引き下げるよう提案した。書簡の内容がウェブサイトで公開された。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の分析によれば、提案通りの見直しが行われた場合、年金基金グローバルの米国債保有額は約800億ドル(約12兆5000億円)減る可能性がある。同基金の運用資産額は2兆3000億ドルに上る。


 日本円安対策で、ドル売り円買い介入を日本政府が行うため、必要なドルとして米国債を売ることは絶対に阻止したい。

 5月の日本政府円安介入で、米国債の残高が減っているので、売ったとは言わないが米国債売っての介入だったと思われ、8月にはアメリカがユーロ債権を使った日米協調介入を行っています。

 ここに来て、イラン戦争が行き詰まり、米国は金融を使った金融攻撃を始めました。

 米ドル中心の国際金融ネットワークや経済制裁を「武器」として用い、対立国に対して金融・経済的な圧力をかける戦略を展開しています。

 どんな国であれ、今後、イランと取引をすれば、ドル中心の国際金融ネットワークから締め出すと警告。

 ドルを材料にした他国への圧力を通じて、イランの資金力をそごうとしている。

 制裁への依存が過ぎると、かえって米ドルそのものの国際的地位や信頼を弱める。

 オランダ、フランスに続きノルウェーも米国債を売ろうとしています。

 おまけに、金利の上昇を防ぐ意味だったのかも知れませんが自国の国債を財務省で買い取る行動も問題になっています。

 日本は日銀が日本国債買っても、反応は少なかったのでしょうが、米国債はアメリカ以外の国が大量に持っていますから、信用低下は致命的になります。


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 入水温度    15℃

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 太陽光発電

 発電量 7.4KW ピーク 1.07KW


9月4日(金)

曇時々雨

最高気温(℃)[前日差] 27℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 23℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       40% 50%       50%   40%


2026年9月4日金曜日

業者(JA)が高く買い占めた2025年度米を追加備蓄で買い上げる農林水産省

鈴木農水大臣の“備蓄米”買い戻し表明に〈古くて高い米を買うのか〉国民から「税金のムダ遣い」の疑念
https://news.yahoo.co.jp/articles/a23428248556342cf92c710069da80ce613198ca
一部引用:
 2025年にコメの供給不足に伴う価格高騰対策として放出された「政府備蓄米」。鈴木憲和農水大臣がそれら備蓄米の買い戻しをおこなうことを明らかにし、国民から賛否の声が上がっている。
鈴木農水大臣が備蓄米の買い戻しを表明
 7月31日、2025年に放出された政府備蓄米が完売したと農林水産省が発表。玄米換算で計59万トンの備蓄米が、小売や飲食などの市場へすべて供給された。「令和の米騒動」に対処するために放出された備蓄米だが、一転して25年産米は大幅増産となり2026年6月末時点での民間在庫は過去最大の243万トンに。このままではコメ価格の大幅な下落につながる可能性があると危惧されている。
:中略:
 備蓄米の買い戻しによって、現在落ち着いた感のあるコメ価格に影響は無いのだろうか。木原稔官房長官は「今般の買い戻しは、新米の令和8年産米ではなく、古米となった令和7年産米を対象とするものであります。従って市場の価格動向に大きな影響を与えることはないものと考えているところです」とコメント。食料安全保障の観点から、適正水準への回復を進める狙いだと強調している。
 だが、多くの国民からは疑問の声が……。
《令和8年産で買い戻ししてください。4割ほど価格が安くなります。わざわざ古くて高い令和7年産を対象にするのは、税金の無駄遣いです》
《備蓄米は5年しか保管出来ないのだから、新しい令和8年米から買わないといけないのでは?わざわざ古い米を買う事に対して国民の理解は全然得られていません》
《価格は市場が決めると言っておきながら しかも総理に押し戻されて 今年でなく去年の米を買い戻しするなどと許せない》
《店頭に米がなかったのに、買い戻す米がある事に納得がいきません。ちゃんと責任を取らせるべきです》
《コメの値段が上がった時は1年以上も放置してから備蓄米放出したのに、買い戻す時はサッサと買い戻すのはなぜ?》

 米騒動の際に買い占めをおこなった業者の在庫が余っているとの報道もある中、令和7年産米を対象とした買い戻しに疑惑の目が向けられるのは当然かも知れない。
:引用ここまで


 国民の疑問の声はあたりまえです。

 JAが高いお金で買い占めた2025年度米が倉庫に有り余っています。

 お米が5Kgで5000円以上もするのであれば、消費者は買い控えるのは当然の流れです。

 多額の輸入税を課したカリフォルニア米の方が安い時点でなにか間違っている。

 仕入れが高いと言っていますが、農家にはあまり還元されていない話も聞きます。

 価格高騰時に「価格は市場に任せる」と宣言して備蓄米を出し渋り、放出となった時点で理由をあれこれつけて伸ばしたのは、当時の農林水産大臣です。

 どうせ公表しないのでしょうが、多額の税金で今回の備蓄買い戻すのですから、買い戻しの価格は国民に公表すべきです。

 

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 入水温度    15℃

 温水器       32℃


 太陽光発電

 発電量 8.8KW ピーク 1.59KW


9月3日(木)


雨のち曇 

最高気温(℃)[前日差 ]30℃[-2] 最低気温(℃)[前日差] 25℃[-1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        30% 50%       60%   40%




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 入水温度    15℃

 温水器       39℃


 太陽光発電

 発電量 26.8KW ピーク 4.56KW


8月28日(金)

曇時々雨曇時々雨 32℃[-3] 27℃[0]

最高気温(℃)[前日差]  28℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 20℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        30% 50%       50%   40%


2026年9月3日木曜日

日本政府はアメリカの利上げ要請にどう対応するのか

【解説】日銀、利上げ求めるアメリカに外堀埋められた格好 9月利上げに踏み切ったあとも金利上昇ピッチ加速か
https://news.yahoo.co.jp/articles/b35e2f2ac9b001c890ecac0d214c9562f569a1cb
フジテレビ・智田解説副委員長:
日銀は、今月の会合で利上げに踏み切ったあとも、さらに利上げペースを速めるとの観測が広がっています。
日銀は、今月に続いて、年内にあと2回金融政策を決める会合を開きます。
日銀は、利上げを求めるアメリカに外堀を埋められた格好になりました。
こちらは、市場が織り込む日銀の各会合での利上げ確率で、今月は90%を超えています。
そのあと、10月は20%ですが、12月は60%を上回っていて、今月のあと、間をおかずに年内にさらに利上げを行うとの観測が広がっています。
金利上昇ピッチの加速に伴い、家計のマネープランを見つめ直す必要が一段と強まる可能性がでています。


  G20の各国銀行総裁会議開催の中で、米財務省は1日、ベセント財務長官が日銀の植田和男総裁との会談、インフレ期待を安定​させるための取り組みについて協議し、インフレ期待を安定させ、‌過度な為替変動を回避するための健全な金融政策を求めたと明らかにしまた。

 遠回しな言い方ですが「日本銀行はプライムレート上げてインフレ対策するよね」と。

 市場関係者の予測では。9月と12月の2回利上げが在るのではないかと予測。

 大幅に上げられないので、0.25%づつ年内に0.5%上がって1.5%になるのでしょうか。

 借金をしている家庭や中小企業の負担が増大します。

 利上げは国内の大幅な景気減速になるので、アメリカべったりの高市内閣は日本国民のための判断ができるのか見ものです。



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 温水器       38℃


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 発電量 15.4KW ピーク 4.62KW


9月2日(水)

曇時々晴曇時々晴

最高気温(℃)[前日差] 34℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 26℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 20%       20%   20%


2026年9月2日水曜日

プライムレート上がっていなくても住宅変動金利が上がる

三菱UFJ銀行と三井住友銀行、住宅ローン変動金利0.25%上げ 半年ぶり
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2527T0V20C26A8000000/?n_cid=SNSTW005&n_tw=1788214588
一部引用:
大手銀行が住宅ローンの変動型金利を半年ぶりに引き上げる。三菱UFJ銀行は31日、9月の最優遇金利を前月から0.25%上げ1.195%にすると発表した。住宅価格の高騰で頭金を十分に積めない若年層も多い。「金利ある世界」の負担が現役世代に広がる。
三井住友銀行も9月、変動型金利を0.25%上げて1.525%に改める。両行の店頭金利の引き上げは3月以来、6カ月ぶりとなる。
:引用ここまで

 日銀のプライムレートが上がっていない状況でも、銀行が変動金利を上げるのですね。

 9月の日銀による金利上げを予想しての措置かもしれません。

 ただ、銀行も大幅な利上げを予想しているのではなく、0.25%の利上げと見ている。

 普通はプライムレート以上の貸し出し金利を上乗せして、収益を増やすのですが借り手が減ったり破綻しても困りものです。

 変動金利が0.25%上がると、3500万円の借入で月の支払額が4000円弱上がる計算です。

 金利上昇で毎月の出費が増えるのは痛いのですが、これ以上に金利が上がればさらなる負担が増えます。

 変動金利の怖いところは、サブスクのように固定費が上がるので、給与なが上がるか国民負担率が下がらないと生活がきつくなります。



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 発電量 16.8KW ピーク 4.60KW


9月1日(火)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 33℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 26℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        30% 10%       10%   10%