電気ガス補助金7月から9月まで再開で調整 支援額は中東情勢の影響見極め エネルギー補助に14兆円以上の財政負担も出口戦略描けず
https://news.yahoo.co.jp/articles/142aa5dffaccb45339d11a8a47da7d4030757557
政府が今年7月から電気・ガス代の補助を再開する方向で検討に入ったことがわかりました。
複数の政府関係者によりますと、中東情勢の悪化などで光熱費の値上がりが懸念される中、電気・ガスともに7月から9月までの使用分を補助する方向で検討しているということです。
去年の夏は標準的な世帯で3か月間で3000円程度、今年の冬は3か月間で7300円程度の支援を実施しています。
政府関係者は、今回の予算規模は最大で5000億円程度になる可能性があるとしています。
財源については予備費の活用を軸に検討していますが、「必要であれば補正予算の編成も排除しない」としています。
政府は現在もガソリンなどへの補助を実施。2023年以降、電気やガス、ガソリン補助金には総額で14兆円を超える予算が投じられていますが、出口戦略は描けておらず、財政負担は拡大し続けています。
補助金は国会で審議されない閣議決定で決まっているようで、「財源はー!」とかの話はなく補正予算と言うところから拠出される。
補助金の出し方は、元の方(上流)に出すので、国民の末端にい行き着くまでに搾取され利権になっていますから、美味しくて止めれれない。
今回だけで最大5,000億円、2023年以降の電気・ガス・ガソリン補助は累計14兆円以上拠出しています。
結局、無いお金は借金でと令和8年度予算で国債費は31.3兆円、新規国債は29.6兆円、補助金だけで半分近いのですが、問題はないのでしょうか。
円安でインフレが加速していて、国民の手取りが減少する中、さらなる円安要因が増える。
国としては、インフレ税と言われるように円の価値が下がるとその分国債の償還金額が減って行きます。
現政権は日本国民の幸せをどのように考えているのか?今さえ良ければ先のことは知らんでしょうか。
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