F1初優勝マシンのモチーフEV制作…ソニー・ホンダモビ、HRCと協業する狙い
3/14(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f57d8d1049cf023f9cde8ed1ed333dd22a9ed21
ソニー・ホンダモビリティ(東京都港区、川西泉社長)は、ホンダ・レーシング(HRC、埼玉県朝霞市)と協業する。ホンダが自動車レース「フォーミュラワン(F1)」で初優勝したレーシングマシン「RA272」をモチーフとした電気自動車(EV)「AFEELA(アフィーラ)」をテーマ制作する。モビリティーの開発環境のオープン化を進める共創プログラムの一環。協業を記念した特別展示を東京・銀座で開く。
協業ではAFEELAの車内空間を演出するテーマの開発を進める。メータークラスターやアンビエントライトなどRA272をモチーフとしたデザインとするほか、走行時にはRA272のエンジン音を再現した音が車内に流れる。
特別展示は20―29日の期間限定で東京・銀座のカーギャラリー「G735 Gallery」でRA272デザインの「AFEELA1」の特別ラッピングカーとRA272の実車を展示する。
ホンダが赤字が積み上がることで電気自動車ホンダ0を廃棄したのですが、ソニーホンダ(ホンダ0と共通プラットフォーム)はまだ売る気のようです。
ホンダ0の製造を行うだった工場はアメリカにありますが、ここでたった3000台(アフィーラの生産台数)作ってどれくらいの赤字になるのか想像できない。
この台数ですと一台数億で売っても大赤字です。
最低でも年間数万台以上作る予定の車の派生がAFEELA(アフィーラ)でしたので、AFEELA(アフィーラ)だけ作った場合の部品コストは試作車レベルでしょう。
本当に売る気(作る気)があるのか、昔のF1の栄光を懐かしんで、電気自動車でF1エンジン音がするなんてお客が喜ぶと思っているのでしょうか?
お客は未来の車(既存の車とは違う)なら、高いお金を出しても買ってくれるのですが、おもちゃが搭載されても、車としてどうなのとしか思われないでしょう。
SONYのウオークマンがヒットしたのは、今までにない屋外で個人音楽を楽しむと言う、新しいスタイルを取り入れたからで、車の室内でエンターテイメント程度は中国車にまかせておけば良いと思います。
この話、もはやヤケクソとしか見えません。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 36℃
太陽光発電
発電量 28.4KW ピーク 3.77KW
3月15日(日)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 16℃[-1] 最低気温(℃)[前日差] 5℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 0% 0% 0% 0%




























