12年で5億円超かけ修繕も…迎えた老朽化の限界 淡路島のテーマパーク「ONOKORO」が11月閉園へ 目玉の観覧車は改修直後に破損「役割は果たした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5020593d9f6972d475e232c5fe225405c5ac6d15
一部引用:
淡路島の観光施設「ONOKORO(おのころ)」が11月で閉園へ。9月1日、市議会で条例案が提出されました。
:中略:
「ONOKORO」は淡路島の東海岸で長年親しまれてきた屋外テーマパークで、世界の有名建築がミニチュアサイズで再現された展示や、24種類のアトラクションが楽しめます。
「子どもたちだけで遊べる遊具や乗り物が多いので、それが魅力」
「迷路で迷っててたのしかった」
「(Q11月末で閉園)いやや。いやだ!」
■1998年に現在の「ONOKORO」にオープンし、当時の年間来園者数は約100万人!
1985年、淡路島と徳島を結ぶ大鳴門橋が完成した。それを記念して開催された博覧会のメイン会場として兵庫県が整備したのが「ONOKORO」がある土地でした。
その後は「おのころ愛ランド」の名称で親しまれ、1998年に現在の「ONOKORO」に生まれ変わりました。当時の年間の来園者数は、約100万人にものぼったといいます。
しかし…
■「さびている限度を超えている」深刻な施設の老朽化
2012年からは、県から施設を借りている市の指定管理を受けて地元企業が運営していますが、来園者は年々減少し、昨年度は約24万人だったということです。
:中略:
観覧車は、安定して回転させるための部品が突然破損した。老朽化したゴンドラの新調などで5000万円以上の改修を行った半年後の出来事だったそうで、厳しい運営に追い打ちをかけました。
その他も合わせて、これまでの修繕費は約12年間で5億円以上にも上るといいます。
さらに、一部の設備は40年以上前から使い続けていて、施設の継続にはさらなる修繕が必要だといいます。
:引用ここまで
テーマパークと言えば、ディズニーランド。
千葉県にある東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、極めて高い収益力を誇り、非常に儲かっています。
2026年3月期連結決算では、売上高が過去最高の7,045億円、営業利益は1,684億円を記録しました。
名古屋地区にはテーマパークと言うより遊園地のナガシマスパーランドが近くにあります。
ここは、2026年期:売上高 230億2400万円 / 営業利益 14億7300万円 / 経常利益 11億7200万円 / 純利益 8億9800万円と好調のようですが、目玉のない地方のテーマパークは苦戦しています。
淡路島の観光施設「ONOKORO(おのころ)」
Googleマップの口コミまとめより:
クチコミによると、このテーマパークはミニチュアの世界の展示やジップラインのような楽しいアクティビティなど、小さなお子さん向けの幅広いアトラクションを提供していると評判です。特に平日には乗り物の待ち時間がほとんどなく、無料で便利な駐車場も利用できると多くの人が評価しています。 一方で、アトラクションが古く感じられるという意見もあります。
40年も経っていて、投資も多く行われてこなかったようで、昨今の少子高齢化で、ファミリーの来場も減り経営は芳しく無く閉園するようです。
今後地方のテーマパークはしっかり投資しないとジリ貧になる可能性が高い。
インバンドを呼び込んで改善しつつ在る白馬やニセコも数十年先はどうなのか?地方は自然をテーマにして、設備にあまりお金がかからないものが残るのかもしれません。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 41℃
太陽光発電
発電量 26.7KW ピーク 4.21KW
9月23日(水)
晴時々曇晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 32℃[+2] 最低気温(℃)[前日差] 22℃[-1]
時間 0-6 6-12 12-18 30℃[-4] 18-24
降水 10% 10% 10% 10%


























