ホンダの新型EV「スーパーワン」、予約7000台規模…「想定を上回る」
https://news.yahoo.co.jp/articles/34cb3f409cf9b1dbd85e3f92648da15b74e68aeb
ホンダは21日、小型電気自動車(EV)「Super―ONE(スーパーワン)」の先行予約台数が4月16日の受け付け開始から現時点までで7000台規模に上ると発表した。販売目標台数は明らかにしていないが、川坂英生執行職日本統括部統括部長は21日の発表会で「想定を上回る」と手応えを示した。
22日に消費税込み価格339万200円で発売する。
デザインや走行性能、走行時の演出で趣味性の高さを打ち出した。軽EV「N―ONE e:(エヌワンイー)」とプラットフォーム(車台)やパワートレーン(駆動装置)を共通化し、コストを抑えた。先行予約は男性が8―9割、50歳代が半数以上を占めた。
英国やアジア、オセアニアでも「日本投入から1年以内に順次投入する」(川坂統括部長)。北米などEV市場の成長鈍化を受けて電動化戦略をハイブリッド車(HV)中心に見直す一方、将来のEV普及期を見据えた仕込みを続ける。
この車は軽自動車を車幅やトレッドを拡大して、普通車として売っています。
国の補助金を利用したすごいアイディア。
普通自動車EVの場合130万円、軽EVの場合58万円ですので、この差が大きい。
ホンダの新型EV「スーパーワン」は339万円ですから、特に東京のような自治体からの補助金額が大きい都市では予約が殺到している。
国の130万円に東京都60万円+太陽光発電あるなら40万円。
つまり東京都なら110万円ほどで買える(諸経費除く)。
軽規格の制約を逃れたグラマラスな外観にBOSEプレミアムオーディオやGoogleディスプレイ(TV付き)やETC2.0やシート&ステアリングヒーターやパドルシフトやフルSPECに近いホンダセンシング(ADAS)ですから、長距離走らないセカンドカーなら買いですね。
と言うことで、売れまくっていますが今からですと年内納車は無理のようで、補助金が無くならないか?来年度は車の価格に対しての補助金額が変わってくると思います。
東京都の場合補助金返さなくても良い4年乗って、売った金額が110万円以上なら、ただで乗れる車ですから売れるのは当たり前です。
そう言えば、限定3000台のホンダEVインサイト(550万円)は、まだ発注出来るようですが、試乗車登録はほとんど無いのか?
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 39℃
太陽光発電
発電量 31.7KW ピーク4.47KW
5月25日(月)
晴時々曇晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 29℃[+4]最低気温(℃)[前日差] 18℃[-1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 0% 0% 0%
