2026年10月12日月曜日

タイムズの免許証画像漏洩の影響

タイムズカー660万件流出の波紋 鹿児島県内でも相談・免許証再発行…利用者「身近で怖い」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a92822333bccabf73e138c5451364305a06d3a0
一部引用:
カーシェアリングサービス大手「タイムズカー」で約660万件の個人情報が流出した問題を受け、鹿児島県内でも相談や運転免許証の再発行申請といった具体的な動きが出ている。身近なサービスで起きた大規模な情報漏えいに、街の人々の間では漠然とした不安が広がっている。
タイムズカーは9月28日、外部からの不正アクセスにより、運転免許証の画像や氏名など約660万件の個人情報が漏えいしたと発表した。9月30日時点では不正利用は確認されていないとしているが、問題の影響は鹿児島にも及んでいる。
県内3つの消費生活センターによると、タイムズカーを退会した人などから、これまでにあわせて3件の相談が寄せられているという。また、県警によると10月6日までに少なくとも7人が運転免許証の再交付を申請したことが明らかになった。
:引用ここまで


 カーシェアーのタイムズから流出した個人情報に免許証の画像が含まれていたことで、大問題になっています。

  ネットでの個人確認に使えるほか、偽造免許証が簡単に作れる。

 その情報を使って、スマホの契約や銀行口座の開設などが出来てしまいます。

 勝手に作られた口座などで詐欺や借金を重ねる場合、被害者はタイムスから保証が受けられるのか?受けられるとしても、被害の証明をしないといけないので、大変な労力とお金が必要になります。

 運転免許証を再発行しても、銀行やキャリア会社は前の物を偽物だとは断言できないので、開設拒否できないのではないでしょうか。

 こうなると、今後は免許証はICチップの読み取りでしか個人認証しないとすべきですね。

 これを機会に、マイナンバーカードもそうですが、ICチップによる認証でないと、個人認証を出来なくするよう制度を反抗する必要があります。

 さて、そのコストは誰が払うのか?

 まあ、マイナンバーカードを完全普及したいのなら、マイナンバーカードでマイナポータル経由でないと個人認証は出来ないよう日本政府が腹をくくってやすべきでしょう。

 総務省のまとめによると、全国のマイナンバーカードの保有率(普及率)は81.7%(令和8年2月末時点、保有枚数約1億159万枚)も有るのですから。

 一番なのはインドのように生体個人情報で管理すること、読み取る側のコストだけで国民は何も持たなくても個人認証が出来ます。


Google Geminiで検索:

インドの生体個人認証は、国民識別番号制度であるアーダール(Aadhaar)が中核を担っています。

アーダール(Aadhaar)の概要

• 導入機関:インド固有識別番号庁(UIDAI)

• 開始時期:2009年〜2010年

• 対象者:全居住者(5歳以上ほぼ100%、登録者数13億人以上)

• 付与番号:12桁の固有番号

• 登録される生体情報:

• 顔写真

• 指紋(10本の指すべて)

• 虹彩(両眼)



MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    15℃

 温水器       44℃


 太陽光発電

 発電量 23.4KW ピーク 3.56KW


10月11日(日)

晴れ

最高気温(℃)[前日差] 30℃[+3] 最低気温(℃)[前日差] 17℃[-1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0%   0%


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