自動車盗目的でGPS妨害機器「ジャマー」携帯 電波法違反罪で起訴
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f2fbff8a037865fb997b07409ad53bf9dfcca69
一部引用:
自動車を盗む際、車に搭載されたGPS機器を利用した追跡を妨害するために無線送信機(GPSジャマー)を携帯したとして、大阪府警は1日、自称会社員で住居不定の西田泰福容疑者(46)を電波法違反容疑で送検したと発表した。
捜査3課によると、送検容疑は2025年10月26日、大阪市西成区長橋3丁目の駐車場の車内で、総務大臣の免許を受けずに電波を発信できる状態にしたジャマーを携帯したというもの。
ジャマーとは、GPS衛星から発信される電波と同じ周波数のノイズとなる電波を出すことで、位置情報を特定できなくさせる機器。
西田容疑者は「盗んだ車のGPS機器の電波を妨害し、通信を遮断するためにジャマーを持っていた」と容疑を認めているという。
:引用ここまで
今回摘発されたのは、自動車を盗んだ後追跡されないようGPSを車が受信できないよう(現在位置が判らないよう)にする機器で、電波法での起訴になっています。
もともと、自動車窃盗で捕まった後の話なので実際は自動車窃盗グループの手口の一つです。
最新手口の仕組みでは:
• CANインベーダー:車内のネットワーク配線に不正な端末を直接つなぎ、スマートキーを使わずに1〜2分でドアの解錠とエンジンの始動を行う手口で、タイヤハウスの内側やバンパーに付いているセンサなどのCANへ介入する物。
• ゲームボーイ(キーエミュレーター):携帯型ゲーム機のような小型機器を使い、車から発せられる微弱な電波を解析してその場で偽のスマートキーを複製する最新の手口。
• リレーアタック:スマートキーが出し続ける微弱電波を特殊な機械で遠くまで中継・増幅し、鍵が近くにあると車に思い込ませて解錠・盗難する手口です。
・イモビカッター:施錠されていなければ、車の点検端子に直接接続してエンジンをスタートする。
組織的な車窃盗団に狙われたら対策は難しいですね。
このような機器がネットで購入できるのも問題です。
自動車会社もセキュリティー対策の設計を行って、搭載してきていますが完全なものは難しい。
物理的に動かせないようにする方法しかなさそうです。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 42℃
太陽光発電
発電量 24.4KW ピーク 4.72KW
10月2日(金)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 29℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 19℃[-1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 0% 0% 0%
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