2026年10月4日日曜日

善意の共同募金、信用失うのは一瞬だがこれも氷山の一角?

「信頼無ければ協力いただけない」赤い羽根募金で“約2億5000万円”の使途不明金発覚 40年以上協力のイオンもことしは見送り 協力店舗も複雑な胸中 消えた寄付金はどこに…善意の“裏切り”影響広がる
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1add618edd63334100de79a22686f4d61993c57
一部引用:
1日から募金運動が始まりましたが、先月、運営団体で巨額の使途不明金が発覚し、衝撃が広がっています。
■“2億5000万円”の使途不明金が発覚
1日から全国で始まった「赤い羽根共同募金運動」。
赤い羽根募金は、第二次世界大戦後の1947年に「国民助け合い運動」として始まり、現在、集まった募金は、障害者支援や災害対策など地域の様々な福祉活動に役立てられています。
しかし、先月、「赤い羽根共同募金」の運営団体のひとつ、北海道共同募金会で使途不明金が発覚。
【北海道共同募金会・瀬尾英生会長】「お預かりした浄財を元事務局長の不適切な行為によって失ってしまったことについて、改めてお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」
:引用ここまで


 この用途不明金が判ったのは、国税局が男性事務局長個人に対する所得税法違反の疑いで強制調査に入ってお金の流れから発覚したそうです。

 赤い羽根の団体は集まった寄付金の2割を、必要最小限の人件費や活動していくうえで必要な運営費に充てられています。

 お金を集めて配ることに際し、途中で中抜きすることが税金を含め往々にして多いです。

 それが合法なのか違法なのか、大体は灰色な場合が多く見逃されています。

 今回は、金額が多すぎたので発覚したのでしょうね。

 このようなお金を集めて配るシステムは、少額なら横領に手を染めている人は多いでしょう、今回も氷山の一角ですね。

 失った信用は「善意を元に集めるシステムなので」簡単には取り戻せないでしょう。

 補助金などの中抜きも同じようなものです。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    15℃

 温水器       41℃


 太陽光発電

 発電量 22.3KW ピーク 4.71KW


10月3日(土)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 27℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 17℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水         0% 0%      0%   0%


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