2026年4月1日水曜日

EV補助金見直しは、基準が政権の好き嫌い?

国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/8e0c6f853d92cf17266f9a76eeff6a91ec0e2d86/
一部引用:
先週末には、読売や日経などが「EV補助『国産』優遇、蓄電池など経済安保重視」などと取り上げていた。
それによると、補助額は、車両の環境性能やメーカーごとのエコカー普及に向けた取り組みなどの評価点で車種ごとに査定。最高評価のEVには最大130万円(軽自動車は最大58万円)、プラグインハイブリッド車(PHV)は最大85万円、燃料電池車(FCV)には最大150万円を補助することになっている。
経産省が公表した新たな基準では、国内で生産された電池の採用やレアアースの確保といった高市政権の看板政策でもある経済安全保障関連の配点を100点。一方、エコカーの環境性能やリサイクル対応、自治体との災害時の連携協定の有無などメーカーごとの差がつきにくい項目の配点は引き下げたという。
この結果、国産電池を採用するトヨタ自動車の『bZ4X』は130万円で最高額を維持。トヨタと共同開発したスバル『ソルテラ』や生産を打ち切ったホンダの『Honda e』も現行より1万円増額のそれぞれ129円と130万円になる。
半面、外国車では米国のテスラの『モデル3』などは現行のまま127万円を維持するものの、中国・比亜迪(BYD)の『シール』などの車種は45万円から半額以下の15万円に、独フォルクスワーゲンの『ID.4』なども86万円から46万円に引き下げられる。
さらに、国内メーカーでも日産自動車の『リーフ』と『アリア』、スズキの『eビターラ』は年内までは現行の補助金が継続されるものの、2027年1月からは29万円の大幅減額となり、それぞれ日産が129万円から100万円、スズキが127万円から98万円に見直されるという。
:引用ここまで

 補助金がないとコスパが悪い電気自動車ですが、世界のカーボンニュートラル政策に忖度している日本政府は建前上出さざるを得ない。

 今回の電気自動車に出す補助金は電池をどこで作っているかで決まったような書き方ですが疑問な点もあります。

 スズキは、中国製バッテリーを使いインドで生産された車を輸入してるから。

 日産は、中国メーカーが日本で作ったバッテリーを使用してるか、中国からの輸入バッテリーを使ってる2点と、バッテリーの国内生産の認定を取得してないから減額されてるようです。

 ドイツ勢も電池は中国や韓国製です。

 BYDは当たり前ですが全て中国生産。

 で、納得いかないのが、テスラです。

 テスラがメイド・イン・アメリカならまだ判るのですが、日本で売っているテスラの電気自動車は、中国生産(上海製工場)で、あたりまえですが電池も中国製です。

 経産省が公表した新たな基準なら、テスラも15万円が妥当です。

 アメリカに忖度している日本政府とは言え、貿易で見てアメリカから輸入していないテスラの補助金が変だと思います。


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