2018年12月16日日曜日

消費税増税って社会保障費の為でなかった?

軽減税率の財源固まる 益税や社会保障費見直しも
12/11(火) 20:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000055-mai-bus_all
一部引用:
 政府・与党は、来年10月の消費税増税の際に導入する軽減税率の穴埋め財源の全容を固めた。制度導入に必要な約1兆円の財源について、小規模な免税事業者の手元に残る「益税」の回収で約2000億円、社会保障費の歳出見直しで約1000億円を確保する方針。低所得世帯の医療費などに上限を設ける総合合算制度の見送り(約4000億円)やたばこ税と所得税の増税分(約3000億円)も充てる。

 軽減税率は、食料品や新聞の税率を8%に据え置く制度で、来年10月の消費税率10%への引き上げと同時に導入される。制度導入に必要な財源については、総合合算制度の見送りのほか、たばこ税や所得税の増税分を充てることが昨年の税制改正で決まったが、残る不足分をどう確保するかが2019年度税制改正の焦点の一つとなっていた
:引用ここまで


 政府は何をやりたいのかと思えることばかり。
 今回の消費税増税で景気対策の為にキャッシュレス導入させてポイント還元って、内容もころころ変更して、いまだに決まっていない。
 このままでは、お店もお客も対応できない。
 今度は、軽減税率の財源に「社会保障費の歳出見直しで約1000億円を確保する方針。」って何のこと?
 消費税の導入目的は、社会保障費の増大のためではなかったですか!!

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   15℃
 温水器      36℃ 温度差21℃

 太陽光発電
 発電量13.1KW ピーク3.97KW

12月15日(土)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 9℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 2℃[-1]
降水確率(%)  0    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

2018年12月15日土曜日

ホンダの新型インサイト価格高すぎ

2018年10月5日金曜日
プリウスの対抗するホンダのインサイトだがこのサイズのセダンは売れない気がする
http://toushiganbaru.blogspot.com/2018/10/blog-post_5.html

これは上質でかっこいい! 新型「インサイト」発売、燃費はリッター28.4キロ12/14(金) 12:24配信
一部引用:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000048-it_nlab-bus_all
 本田技研工業(ホンダ)は12月14日、ハイブリッドセダンの新型「インサイト」を発売しました。価格は326万1600円(税込)からです。
:引用ここまで




 アメリカではプリウスとほぼ同じプライスで販売したのですが、日本では80万円ほど高いです。
 装備と大きさが違うので、プリウスと比較してはダメですが、この値段のセダンとなると、売る気があるのかと思えるような値段設定でした。
 2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」は日産のノートで売れているe-powerより高度なシステムで走行はモーター駆動、高速はエンジン直結となります。
 安ければ売れるメカニズムですね、次期フィットに積んで安くすればヒットすると思います。
 月間販売目標見たら、1000台なので日本では売る気が無さそうです。
 クラリスPHVも売る気が無い値段設定ですので、ホンダの販売店は軽自動車のN-Boxとフィットで稼ぐしか無さそうです。
 

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   15℃
 温水器      36℃ 温度差21℃

 太陽光発電
 発電量13.1KW ピーク3.30KW

12月14日(金)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 10℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 4℃[0]
降水確率(%)  0    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

2018年12月14日金曜日

斜めドラム乾燥洗濯機から縦型自動洗濯機へ買い替え

Panasonic
NA-FA80H6
https://panasonic.jp/wash/product/na_fa80h6.html



  斜めドラム式の乾燥機付き洗濯機が、11年使って脱水動作がおかしくなってきました。
 振動ダンパーがヘタッタのか、センサーがダメになったのか不明ですが、修理しようにも製造中止から7年以上経っていますし、他の部分も怪しい気がします。

 今回は、斜めドラム式でなく縦型にしました。
 まず、乾燥機は要らないと言う点、最初に使ったきり9年間以上使ったことがありませんので不要です。
 どうしても乾燥が必要な場合、お風呂場の暖房機の洗濯乾燥機能で間に合います。
 日本で売っている斜めドラム式の洗濯機はほとんど乾燥機付きなので、縦型になりました。
 価格コムで売れ筋No1.の大物洗いもできる8kg洗いとしました。

 前のドラム式は78Kgもあって、動かせなくて床のメンテも出来ていませんでしたが、洗濯機が軽いので(39Kg)床も張り替え出来ました。

 値段は9万円弱でしたが、ポイント還元とかで少し安くなりました。
 問題は引き取りのリサイクル費が2400円ほど、これに引き取り運送費1000円と結構経費を取られました。
 さすがに80Kgほどある洗濯機は自分で廃品業者まで持って行けません。

 前の洗濯機は11年動いたので、まあもった方ですね。
 今回も耐久性を期待してPanasonicです。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   15℃
 温水器      40℃ 温度差25℃

 太陽光発電
 発電量14.5KW ピーク2.72KW

12月13日(木)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 12℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 4℃[-2]
降水確率(%)  0    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
   
12/14
8:50 日本 10-12月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 
8:50 日本 10-12月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き
8:50 日本 10-12月期日銀短観・四半期大企業非製造業業況判断 
8:50 日本 10-12月期日銀短観・四半期大企業非製造業先行き
8:50 日本 10-12月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比)
11:00 中国 11月小売売上高(前年同月比)
11:00 中国 11月鉱工業生産(前年同月比)
13:30 日本 10月設備稼働率(前月比)
13:30 日本 10月鉱工業生産・確報値(前月比)
13:30 日本 10月鉱工業生産・確報値(前年同月比)
15:30 インド 11月卸売物価指数(WPI)(前年同月比)
16:00 ドイツ 11月卸売物価指数(WPI)(前月比)
17:15 フランス 12月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:15 フランス 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:30 ドイツ 12月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:30 ドイツ 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
18:00 ユーロ 12月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
18:00 ユーロ 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
19:30 ロシア ロシア中銀政策金利 
22:30 米国 11月小売売上高(前月比)
22:30 米国 11月小売売上高(除自動車)(前月比)
23:15 米国 11月鉱工業生産(前月比)
23:15 米国 11月設備稼働率 
23:45 米国 12月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
23:45 米国 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
23:45 米国 12月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
24:00 米国 10月企業在庫(前月比)

2018年12月13日木曜日

ウォルマート楽天市場店、安い物もあるが品ぞろえがまだまだ

ウォルマート楽天市場店グランドオープン
https://event.rakuten.co.jp/campaign/walmart/point-up/

https://www.rakuten.co.jp/walmart/
お客様が通常と同じお買い物ステップで安心して海外の商品を「個人輸入」として購入できるよう、楽天市場から指定を受けた委託先である合同会社西友が、当店の店舗運営業務を行います。
・当店でご購入された商品は、「個人輸入」としての取り扱いになり、すべてアメリカからお客様のもとへ直送されます。
・個人輸入される商品は、すべてご注文者自身の「個人使用・個人消費」が前提となりますので、ご注文された商品を第三者へ譲渡・転売することは法律で禁止されております。
・関税、輸入消費税は当社負担となりますので、お客様が負担することはありません。
・商品お届けまでに、10日間程度かかります。
・クレジットカードでのお支払いは、VISA、MASTERがご利用いただけます。

 アメリカから飛行機便で直接送られてくる”個人輸入”です。
 数十年前インターネットが出来る前に、アメリカの会社にカタログを頼んで、個人輸入していたことを思い出します。

 ウオルマート楽天からインターネットで買えるのはとっても便利で、なぜか送料無料!なんですね。
 日本の市場と比較して、安くないものもありますが、こんなに安いんだ!と言うものもあります。
 しかし、ウォルマートだと思って見ると、品ぞろえがまだまだですね。
 この後の拡大に期待したいものです。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   15℃
 温水器      32℃ 温度差17℃

 太陽光発電
 発電量11.1KW ピーク3.21KW

12月12日(水)
雨後晴れ
最高気温(℃)[前日差] 14℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 6℃[+5]
降水確率(%)  90    30     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
   
12/13
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
9:01 イギリス 11月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
16:00 ドイツ 11月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
16:00 ドイツ 11月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
16:45 フランス 11月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
16:45 フランス 11月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
17:15 スイス 11月生産者輸入価格(前月比)
17:30 スイス スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値
17:30 スウェーデン 11月失業率 
18:00 ノルウェー ノルゲバンク(ノルウェー中銀)、政策金利 
18:30 南アフリカ 11月卸売物価指数(PPI)(前月比)
18:30 南アフリカ 11月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
20:00 ブラジル 10月小売売上高指数(前年同月比)
20:00 トルコ トルコ中銀、政策金利 
21:45 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利 
22:30 ユーロ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
22:30 カナダ 10月新築住宅価格指数(前月比)
22:30 米国 11月輸入物価指数(前月比)
22:30 米国 11月輸出物価指数(前月比)
22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数

2018年12月12日水曜日

日産ゴーン氏「有価証券報告書の虚偽記載」は起訴、東芝の粉飾は「不適切会計」でおとがめなしだったのに

ゴーン氏「同じ容疑で再逮捕」は問題ないのか
勾留は越年の可能性、長期化に海外から批判
https://toyokeizai.net/articles/-/254486
一部引用:
東京地検特捜部は12月10日午後、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏と前代表取締役のグレッグ・ケリー氏、それに法人としての日産を、ゴーン氏の報酬を有価証券報告書に過少に記載していたとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴した。東京地検は起訴と同時に、直近の3年間でも報酬を過少に申告していた疑いで、ゴーンとケリー氏を再逮捕した。
起訴は、同日午前の証券取引等監視委員会による東京地検への告発を受けたものだ。証券取引等監視委員会によれば、ゴーン氏とケリー氏、日産は共謀して、2011年3月期〜2015年3月期の5期分の有価証券報告書に、実際にはゴーン氏の役員報酬が計98億5500万円だったにもかかわらず、計49億8700万円と、48億円あまり過少に記載していた。
:引用ここまで



 日産のゴーン会長(現時点で前会長)の「有価証券報告書の虚偽記載」における、東京地検の発表やマスメディアの報道のしかたに対して、変?と書いてきました。

2018年11月20日火曜日
ゴーン会長の逮捕「有価証券報告書の虚偽記載」理由は解せない

http://toushiganbaru.blogspot.com/2018/11/blog-post_65.html


 今回は、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴したんですね。
 過去にも金融商品取引法違反関係は、カネボウやライブドア、日興コーディアル証券、IHIなどで有価証券報告書の虚偽記載事案は存在し、最近ではオリンパスや東芝の事案があります。
 これまでは、個人でなく企業に対してです。
 有価証券報告書は、代表取締役2人で作成できるようなものではありません。
 会社の財務や経理担当の役職員や、監査役・監査法人などその他多くの関係者の作業を経て作成される物です。
 それに、有価証券報告書には、財務諸表が財政状態や経営成績を「適正に表示」しているという監査法人の意見がついている。
 日産の監査を担当したのはEY新日本監査法人。同社は、粉飾決算が問題化した東芝やオリンパスの監査を担当していたことでも知られているので、また見逃したでは済まないと思います。
 有価証券報告書虚偽記載は「儲かってないのに儲かってる」という粉飾決算など想定しています。
 儲かってないのに儲かってると記載すれば株主にとって不利益になる。
 東芝は平成29年3月期決算に数千億円の損失を記載せずに誤魔化した、けれどマスメディアは「不適切会計」と報道、地検も全く動かずにおとがめなしって、どちらが株主や投資家に損失を出したのかは、考えるまでもありません。
 そう考えると、日産の件は納得できません。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   15℃
 温水器      24℃ 温度差9℃

 太陽光発電
 発電量9.2KW ピーク3.49KW

12月11日(火)
雨時々曇
最高気温(℃)[前日差] 12℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 1℃[-1]
降水確率(%)  20    40     50  90
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

12/12
8:30 オーストラリア 12月ウエストパック消費者信頼感指数 
8:50 日本 11月国内企業物価指数(前月比)
8:50 日本 11月国内企業物価指数(前年同月比)
8:50 日本 10月機械受注(前月比)
8:50 日本 10月機械受注(前年同月比)
13:30 日本 10月第三次産業活動指数(前月比)
17:00 南アフリカ 11月消費者物価指数(CPI)(前月比)
17:00 南アフリカ 11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
17:30 スウェーデン 11月消費者物価指数(CPI)(前月比)
17:30 スウェーデン 11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
17:30 スウェーデン 11月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
17:30 スウェーデン 11月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
19:00 ユーロ 10月鉱工業生産(前月比)
19:00 ユーロ 10月鉱工業生産(前年同月比)
20:00 南アフリカ 10月小売売上高(前年同月比)
21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:00 インド 10月鉱工業生産(前年同月比)
22:30 カナダ 7-9月期四半期設備稼働率
22:30 米国 11月消費者物価指数(CPI)(前月比)
22:30 米国 11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
22:30 米国 11月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
22:30 米国 11月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
28:00 米国 11月月次財政収支 

2018年12月11日火曜日

ガソリン税から走行税に切り替えができるのか、このままだと単純に増税する可能性

 ちょっと前に、取り上げた話題です。
 これ、よく考えてみたら、簡単に徴収できないですね。

走行距離での課税検討=自動車税改革で―政府・与党
11/27(火) 22:29配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000141-jij-pol
 自動車関連税制の将来的な見直しで、政府・与党が走行距離に応じた課税を検討していることが27日、分かった。
 若者の車離れなどで自動車の保有者が減少する中、与党税制調査会は排気量に応じて課税している自動車税の新たな基準づくりについて議論。中長期的に課税方法の見直しを検討する方針を、12月中旬にまとめる与党税制改正大綱に盛り込む方向だ。
 自動車関連の税金には、購入時の自動車取得税に加え、保有者が毎年納める自動車税、車検時にかかる自動車重量税がある。このうち保有者が払う自動車税は排気量によって異なり、1000cc超1500cc以下の小型車には年3万4500円の税金がかかる。



 見た目は減税答申になっていますが、今の政府が自動車税を見直して減税するわけがありません。

 電気自動車やカーシェアリングでの減収分のために、走行税なるものを作り、徴収するように言っていますが、電気自動車やカーシェアリングによる減収はまだまだ微々たるものです。
 今後、増えていくので早めに対策なのでしょうが、実際はハイブリッドなど燃費のよいエコカーの普及で、ガソリン消費が大幅に落ち込んで税収が減ったのが要因です。
 なので、早く税収を確保するために”走行税”を導入したい。

 現在走行税みたいな税負担はガソリンに含まれているガソリン諸税で、1リッターあたり53円60銭。この税金に消費税も掛かるため、実際には58円10銭払っています。

 普通に考えるなら、走行税導入時にはこのガソリン税は廃止が当たり前ですが、政府の思惑を別にしても以下の理由で無くならない。

 距離により自動で徴収するシステムは、法律を変えてから開発、新車に搭載となるので、1~2年くらいではそんな車は販売できません。
 現行のETCでとか書いているメディアもありますが、走行距離を正確に読み込んで処理するなんて、全く別のシステムを組み込むことになるので、ETCⅢとか別物になります。
 まして、後付けの汎用器なんて値段と取り付け費は数万円では収まりません。

となりますと、法定点検時とか車検時にメーターを読んで申請(確定申告?)なんて面倒なことは個人では誰もやりませんので、自動車整備会社に義務付けると、大手はまだ良いですが、中小の整備会社なんて負担増になるだけす。
 後払いですと、高額になるので払えない、払わないと言うことが起きて、これで車検を通さないとなると社会問題になりそうです。
 
 法律が変わっても自動徴収機能が付いた新車が普及するのに10年では済みませんし、その間は旧型車(メータ読み)が無くなるまでどうしようもない。
 こうなると、過去の事例を見るまでもなく税収命の官僚の考え方を見るなら、ガソリン税はそのままで、安めの走行税を導入、あとから電気自動車が増えたのでと色々理由をつけて走行当りの税金を上げていくことになるでしょう。
 どうせ早く普及させるために、自動徴収の場合は割引なんて、こすっからいシステムを導入することでしょう。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   15℃
 温水器      28℃ 温度差13℃

 太陽光発電
 発電量9.3KW ピーク2.55KW

12月10日(月)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 11℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 2℃[-1]
降水確率(%)  0    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
12/11
8:50 日本 11月マネーストックM2(前年同月比)
8:50 日本 10-12月期四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI) 
8:50 日本 10-12月期四半期法人企業景気予測調査・大企業製造業業況判断指数(BSI)
9:30 オーストラリア 11月NAB企業景況感指数
9:30 オーストラリア 7-9月期四半期住宅価格指数(前期比)
9:30 オーストラリア 7-9月期四半期住宅価格指数(前年同期比)
16:00 トルコ 10月経常収支
18:30 イギリス 11月失業保険申請件数 
18:30 イギリス 11月失業率
18:30 イギリス 10月失業率(ILO方式)
19:00 ドイツ 12月ZEW景況感調査(期待指数)
19:00 ユーロ 12月ZEW景況感調査 
22:30 米国 11月卸売物価指数(PPI)(前月比)
22:30 米国 11月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
22:30 米国 11月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
22:30 米国 11月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)

2018年12月10日月曜日

日産の不正検査はこれで4回目、お客の信用を失いかねない

完成検査における不適切な取扱いに関するリコールの実施について
2018年12月07日
https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-b80d5f605e170e28db6d451af70da417-181207-02-j?lang=ja-JP

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、完成検査における不適切な取扱いを踏まえ、昨年10月以降、国土交通省にリコール届出(2017年10月6日付、2017年10月25日付、2018年1月12日付(2017年10月6日および25日届出分の修正版)、及び2018年6月29日付;合計42車種、1,143,540台)を実施しております。このたび完成検査の合否判定が不明確な可能性がある事案が判明しましたので、速やかにリコール実施の準備を進め、国土交通省に届出を行う予定です。
<経緯及び判明した事実>
2017年11月、完成検査に係る不適切取扱いに関する調査結果並びに再発防止策を発表。

法規・法令順守のための全社的活動を開始
2018年4月、日本生産事業本部を新設、レギュレーション・法規の専門部を設立。工場と連携した法令順守総点検の活動を推進
自主的な点検活動の中で、7月に排ガス・燃費に関する抜き取り測定について、9月に精密抜き取り測定について、不適切な事案が判明。 完成検査問題の再発防止策をさらに強化
再発防止策をより確実に徹底する中で、プロセスのさらなる詳細な定義、検査員の確実な理解などの点検を実施。その自主点検の中で、追浜工場ならびにオートワークス京都の生産車両において、合否判定が不明確な可能性のある検査を一部車両に対して実行したという証言を確認
以下事案について、当該対象車両のリコールの届出を予定(2018年12月13日)



 日産では、2017年9月に完成車の無資格検査問題が発覚し、2017年11月、完成検査に係る不適切取扱いに関する調査結果並びに再発防止策を発表。
 2018年7月には、燃費・排ガスデータの改ざんも明らかになり、9月に精密抜き取り測定について、不適切な事案が判明。
 と一連の検査不正は、これで4度目になります。
 普通は1回目で問題は解決されますが、まあ、調査強化してもう1~2件見つかったなら「仏の顔も3度」って言葉があるくらいなので・・・
 これまでの不正の内容は、直近で危険と言うものではないそうですが、日産自動車の信頼は地に落ちたと思います。
 過去に日産車は4台ほど新車で乗りましたので、悪い印象は無いのですが、今回の問題はフランス資本の経営者が大ナタを振るった結果なのでしょうか。
 「コスト削減の為には、お客の安全も二の次」なんでしょうね。
 欧州のディーゼル排ガス詐欺による大都市の大気汚染問題も、コスト削減の為には、お客の健康なんて気にしないのと同じような物でしょう。
 

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   15℃
 温水器      29℃ 温度差14℃

 太陽光発電
 発電量13.8KW ピーク3.29KW

12月9日(日)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 9℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 3℃[-2]
降水確率(%)  40    20     10  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

12/10
6:45 ニュージーランド 7-9月期四半期製造業売上高(前期比)
8:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比)
8:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(年率換算)
8:50 日本 10月国際収支・経常収支(季調前)
8:50 日本 10月国際収支・経常収支(季調済)
8:50 日本 10月国際収支・貿易収支 
9:30 オーストラリア 10月住宅ローン件数(前月比)
14:00 日本 11月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
14:00 日本 11月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI
15:45 スイス 11月失業率
16:00 ドイツ 10月貿易収支
16:00 ドイツ 10月経常収支 
16:00 ノルウェー 11月消費者物価指数(CPI)(前月比)
16:00 ノルウェー 11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
16:00 トルコ 7-9月期四半期国内総生産(GDP)(前年比)
18:30 イギリス 10月商品貿易収支 
18:30 イギリス 10月貿易収支
18:30 イギリス 10月鉱工業生産指数(前月比)
18:30 イギリス 10月鉱工業生産指数(前年同月比)
18:30 イギリス 10月製造業生産指数(前月比)
18:30 イギリス 10月月次国内総生産(GDP)(前月比)
22:15 カナダ 11月住宅着工件数 
22:30 カナダ 10月住宅建設許可件数(前月比)