2017年4月25日火曜日

放射性物質の規制が緩くなるわけだ、天下り先に汚染土処理会社

汚染土「中間貯蔵会社」が官僚19人受け入れ 「16年終了」を延命
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017042402000128.html


2017年4月24日 朝刊 東京電力福島第一原発事故で生じた汚染土の収集や運搬などを担う「中間貯蔵・環境安全事業株式会社」(JESCO、本社・東京)が三月一日現在、中央省庁から再就職者や現役出向者を十九人受け入れていることが分かった。監督官庁の環境省出身者が十七人で、約九割を占める。 (山口哲人) 環境省出身の十七人のうち六人が再就職者で、十一人が出向者。同社の取締役五人のうち二人が同省OBで、次官経験者の谷津龍太郎氏が副社長から社長に昇格している。監査役四人のうち一人も同省出向者。財務省の出向者と旧厚生省の再就職者が一人ずついる。 JESCOはポリ塩化ビフェニール(PCB)廃棄物の処理を行う会社として二〇〇四年に全額政府出資(資本金百二十六億円)で設立された。一六年にPCB処理を終える計画だったが、一四年に計画を延長した上、原発事故で発生した除染土壌の収集や運搬、中間貯蔵、調査研究、技術開発の事業も追加された。 同社の担当者は環境省OBや出向の受け入れについて「出向は当社から環境、財務両省にお願いし、実務経験がある人に来てもらっている。再就職者は全額政府出資の国策会社として環境省との連絡調整を含め、一体となって事業を進めていく上で、知見や経験が活用できると判断した」と説明する。 中間貯蔵業務が追加されたことについては「有害物質の管理や処理のノウハウに共通点があり、効果的な事業推進が期待されたと聞いている」という。 次官経験者ら幹部の再就職に関しては「役員選任には、第三者でつくる役員候補者評価委員会の評価を受け、適任との結論を得ている。再就職のあっせんもなかった」と答えた。文部科学省の担当者も「あっせんはなかったと承知している」としている。 元経済産業省官僚の古賀茂明氏は取材に「環境省職員だからといってPCB処理や中間貯蔵のプロというわけではない。OBや出向者を二十人近くも在籍させる必要があるのか疑問だ」と指摘。その上で「役所は一度天下りポストをつくると、維持のために新しい仕事をくっつけて団体や会社を延命させようとする性質がある。税金が使われる組織だけに、きちんと必要性を見直すべきだ」と語った


 いまさらですが、官僚が頑張ってやる規制緩和って国民の為にやっているのではない。
 環境省って、日本の環境を守る仕事だと思っていましたが、環境破壊の役場だったとは、情けない。
 東京電力福島第一原発事故で生じた汚染土の収集や運搬などを担う「中間貯蔵・環境安全事業株式会社」に天下って何の役に立っているのか?
 規制される汚染土の汚染レベル規制値を8000ベクレルまで上げて、儲けが出やすくするのが環境省の仕事かと。
 現場のノウハウもない事務方の人材が、天下って何してるんですかね。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     45℃ 温度差35℃

 太陽光発電
 発電量26.1KW ピーク5.31KW

4月24日(月)
晴後曇
最高気温(℃)[前日差] 22℃[0]最低気温(℃)[前日差] 12℃[+4]
降水確率(%)   0    0       0    0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

04/25
8:50 日本 3月企業向けサービス価格指数(前年同月比)
15:45 フランス 4月企業景況感指数
22:00 米国 2月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)
22:00 米国 2月ケース・シラー米住宅価格指数
22:00 米国 2月住宅価格指数(前月比)
23:00 米国 4月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
23:00 米国 4月リッチモンド連銀製造業指数 
23:00 米国 3月新築住宅販売件数(年率換算件数)

23:00 米国 3月新築住宅販売件数(前月比)

2017年4月24日月曜日

原発のコスト何でもかんでも国民負担か世界で一番高い電気代を払う日本国民


核燃工場廃止に8千億円 原発廃炉の10倍、国民負担
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017042201001663.html


2017年4月23日 02時00分 原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す国内初の再処理工場「東海再処理施設」(茨城県東海村)の設備や建物を解体撤去する総費用について、作業終了までの70年間で約8千億円に上るとみられることが22日、運営主体の日本原子力研究開発機構への取材で判明した。機構は国の交付金で運営されており、廃止費用は国民負担となる。 使用済み燃料を細断し、むき出しになった放射性物質を扱うことから、「廃止措置」では核燃料が原子炉内に集中している原発に比べて汚染が広範囲に及ぶ。このため廃止の総費用は数百億円とされる原発廃炉の10倍以上となる。(共同)



 もんじゅにかかったお金が1兆円で廃炉費用が4千億円以上。
 こんどは、東海再処理施設の廃炉が8千億円以上と・・・・
 原発のコストってどれくらい高いのか?これから廃炉になる原発や青森県六ヶ所村の処理施設の廃炉(廃棄)は青天井の様相です。
 どう見ても、世界一高い電気代となることは確実ですね。
 電気代の領収書や税金の出納項目に原発コストの記載を要求しないと、日本国民は原発村にどんどんボラれます。

MMC太陽熱温水器 http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/  入水温度   10℃ 温水器   53℃ 温度差43℃ 太陽光発電 発電量36.1KW ピーク4.46KW 4月23日(日) 晴れ 最高気温(℃)[前日差] 22℃[0]最低気温(℃)[前日差] 9℃[-5] 降水確率(%) 0   0 0   0 時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24 04/24 月 8:01 イギリス 4月ライトムーブ住宅価格(前月比) 14:00 シンガーポール 3月消費者物価指数(CPI)(前年比) 14:00 日本 2月景気先行指数(CI)・改定値 14:00 日本 2月景気一致指数(CI)・改定値 17:00 ドイツ 4月IFO企業景況感指数 21:30 カナダ 2月卸売売上高(前月比)

2017年4月23日日曜日

3億8千万円が強奪事件よりラ・フェラーリの注文に驚いた

「7億円運ばせた」名乗る社長、福岡現金強奪の関与否定
http://www.asahi.com/articles/ASK4P61TMK4PTIPE03B.html
 福岡空港国際線で20日に7億円超の現金を国外へ持ち出そうとしたとして、韓国籍の男4人が関税法違反の疑いで逮捕された事件で、「自分が運ばせた」と名乗る韓国・ソウルの自動車販売会社の男性社長(42)が21日、朝日新聞の取材に応じた。高級輸入車の購入代金として預かったものだと説明し、福岡・天神で20日昼に起きた3億8400万円強奪事件とは、「全く関係がない」と否定した。
男4人を関税法違反容疑で逮捕 現金強奪は関与否定
福岡で3億8千万円奪われる 事情知る?男らの身柄確保
 社長の説明によると、東京の日本人男性から、伊フェラーリの高級車「ラ・フェラーリ」2台を受注した。20日午後5時ごろ、男性が準備した2台分の代金約7億3500万円を福岡空港で受け取り、自社の社員4人に香港まで運ばせようとしていたという。
 現金決済にした理由は「銀行振り込みとかだと、あとで取引が成立しなかった場合、お金を戻すのが大変になるから」と説明。「過去にも何回か同様に現金を運ばせたことがあるが、日本の法律に触れるとは思わなかった」と述べた。
 また、福岡・天神で起きた3億8400万円強奪事件については「偶然そういうことが同じ日に起きて、びっくりした。この強奪事件がなかったら、関税法違反で逮捕されるほどでもなかったのでは。大げさになって苦しい」と話した。
 福岡県警は、この社長や、車を購入しようとしたという日本人男性から事情を聴き、取引や現金輸送の経緯を調べる。(原篤司、一條優太)



 福岡・天神で起きた3億8400万円強奪事件が起きて、空港で大金持ち出そうとした韓国人ですが、たぶんですけど事件と関係ないのでしょうね。

  2013年に発売されたラ・フェラーリですが、日本には正規で入ったものは45台。
 当時500台限定、100万ユーロと言われていました。
 実際中古で1台1.6億円と言われていますが、出物がない場合言い値でしか手に入らないそうです。
 その後2016年にドバイで売りに出た物は3億2千万円。
 値段的には2台で7億円はおかしくない値段かも。
 どちらかと言うと、ラ・フェラーリを注文した人が日本にいるとはすごいと。




MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     46℃ 温度差36℃

 太陽光発電
 発電量29.9KW ピーク5.23KW

4月22日(土)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 22℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 13℃[-1]
降水確率(%)   0    0       0    0

2017年4月22日土曜日

日銀のETF爆買い、日本の企業の大株主になってどうする

すでに2兆円のETF購入 海外勢も逃げ出す“狂気の日銀相場”
 2017年4月21日
日銀の“爆買い”が激しさを増している。
 株式市場は、シリア爆撃や北朝鮮ミサイル発射など悪材料ばかりが目立つ。ちょっとしたキッカケで暴落しかねないだけに、日銀の黒田東彦総裁が“買い支え”の指示を出しても不思議はない。
「それにしても異常な購入ぶりです。4月は17日までに5日連続でETF(上場投資信託)を購入しています。株価がそれほど下がっていなくても買ってきます。まさしく爆買いです」(市場関係者)
 4月は19日まで計7回購入した。1日あたり725億円の購入で、合計額は5075億円。昨年の同期間と比較すると倍以上だ。
 1~4月では、16年は約8500億円だったのに、今年は何と2兆円を突破している。
「日本株の売買で6割以上を占める海外投資家の動向を見ると、最近は売り越しです。外国勢は米経済の好調さを受け、日本株を売却し、米国株にシフトし始めているようです」(投資顧問会社エフピーネット代表の松島修氏)
 海外投資家の「売り」を、日銀が必死に買い支え、株価を維持しているのが実情ということだ。
「海外勢は日本市場への不信感を高めています。決算をまともに発表できなかった東芝が、上場廃止にならないのはおかしいと感じている。そこに日銀のETF爆買いが加わった。海外投資家は、市場原理の通用しない歪んだ官製相場から逃げ出しています」(証券アナリスト)
 大手証券の試算によると、日銀がETFを購入(年6兆円)すると、日経平均は30円(1回あたり)ほど上昇するという。購入額を6兆円に増額した昨夏以降、日銀はETFを63回購入している(19日まで)。引き上げ効果は1890円だ。
 19日の日経平均(終値)は1万8432円。“日銀効果”を差し引くと、1万6542円。これがホントの実力ということになる。
「日銀の審議委員2人が7月に退任します。退任する2人は金融緩和に懐疑的でしたが、新任する1人は積極派です。積極派の力が増すことになるので、ETF購入は加速する可能性が高い」(市場関係者)
 ただし、日銀の買い支えには限界がある。その先に待っているのは大暴落か――。


 官制相場を維持するのに、日銀がETFを買いこむので、輸出関連や大型株だけがなんとか下がらない状態。
 個人や海外は売りで利益確定です。
 今年のペースは昨年の2倍、4月までで2兆円もETFを買っている。
 それでも日経株価はじりじり下がっているので、日銀はいつ売るの?状態です。
 売り始めた時点で、海外から売り浴びせを食らうので、絶対売れない状態です。
 このまま、ETF買い続けると、日本の企業の大株主に日銀がなってしまいます。
 こんな市場って健全とは言えませんので、日本株の投資って何ですか、それって美味しいのですか?状態、こんな物は投資と言いません。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     32℃ 温度差22℃

 太陽光発電
 発電量13.8KW ピーク3.96KW

4月21日(金)
曇後晴
最高気温(℃)[前日差] 19℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 14℃[+4]
降水確率(%)   10    20       20    10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

2017年4月21日金曜日

日本の電気自動車は値段の問題で小出しにしか走行距離が伸びない


エコカーの本命は「なぜPHEVか」
日産、エンジン並EVを20年頃投入

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/397260/040300156/?rt=nocnt
一部引用:
 日産自動車は、1回の充電あたりの航続距離が550km前後に達する電気自動車(EV)を2020年までに投入する検討に入った(図1)。「エコカーの本命」として、プラグインハイブリッド車(PHEV)を推すトヨタ自動車。日産はEVの航続距離をエンジン車並みに延ばすことで、トヨタと真っ向勝負する。
 「十分な航続距離のEVができたときに、なぜPHEVがいるのか」──。
 日産で電動化技術の戦略をまとめる矢島和男氏(EV・HEV技術開発本部アライアンスグローバルダイレクター)は、トヨタへの対抗意識を口にする(図2)。

PHEVは、日常の移動ではEV走行を主に据えて、長い距離を走るときにエンジンを併用するもの。EVの航続距離が延びて長距離走行時に充電する必要がなければ、充電用エンジンを搭載するPHEVの存在価値は低くなる。

 PHEVに疑問を呈する日産の根拠が、EVの最大の課題である航続距離の問題を今後2~3年でほとんど解決できるとみていることだ。
 2017年に投入する見込みの次期EV「リーフ」で、航続距離を現行の280km(JC08モード)から延ばして、350k~400km(同)にするとみられる。価格は、補助金を引いた実質価格である約360万円を維持したい考えだ。
 2020年までに、550km前後に達するEVの投入を検討する。現段階で、「現行リーフと同じ外形寸法で、荷室容量を維持したまま550km走れる試作車を開発済み」(矢島氏)だ。エネルギー密度を高めた新しい電池セルを使うことに加えて、電池パックに搭載するセルの充填密度を高めて実現する。

:引用ここまで

 電気自動車ネタです。
 電気自動車作っていて儲かっている会社は今のところありません。
 米国のテスラが儲かっているじゃないかと思われますが、ほとんど黒字になっていない状態です。
 テスラはメーカーに一定比率の排ガスゼロ車(ZEV)の販売を義務付けるカリフォルニア州でのZEVクレジット(排出権)の販売が寄与して昨年の第三四半期に3年ぶりに黒字になったくらいだったはず
 つまり補助金頼みでしか儲からない状態です。
 テスラは売れ筋のモデルSは1千万~1千7百万ですが、この状態。
 日本の場合も補助金頼みですが、日産のリーフが黒字かと言えば、日産は16年末までにリーフを「25万台以上を販売している」、EV先駆者としての実績を誇りますが、販売6年間で25万台(全世界)ということは年平均で4万台強しか売れていません。
 
 今後のリーフは今年のモデルチェンジで40kWhで350Km(実走行は300Km弱か)2020年が60kWhで550Km(実走行450Kmくらいか)となっています。
 60kWhの搭載はすでに可能な状態なのに、今年の新型リーフは40kWhで売る予定なのはユーザーなめてる。
 実際は値段の問題でしょうね・・・・
 テスラのモデルSの最低値段のが60Kwhですが、1千万円!
 今の時点で新型リーフ60Kwhを600万円~で売っても、だれも買いませんよね。
 BMW i3で500万~600万円でBMWブランド掲げても、ほとんど売れていないですから。
 日産は、将来電池が安くなるのを見越してのスケジュールかなと思います。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     44℃ 温度差34℃

 太陽光発電
 発電量24.5KW ピーク4.20KW

4月20日(木)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 20℃[0]最低気温(℃)[前日差] 10℃[-2]
降水確率(%)   0    0       0    0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
04/21
13:30 日本 2月第三次産業活動指数(前月比)
16:00 フランス 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
16:00 フランス 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
16:30 ドイツ 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
16:30 ドイツ 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:00 ユーロ 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:00 ユーロ 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:00 ユーロ 2月経常収支 
17:30 香港 3月消費者物価指数(CPI)(前年比)
17:30 イギリス 3月小売売上高指数(前月比)
21:30 カナダ 3月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
21:30 カナダ 3月消費者物価指数(CPI)(前月比)
23:00 米国 3月中古住宅販売件数(前月比)
23:00 米国 3月中古住宅販売件数(年率換算件数)

2017年4月20日木曜日

口先ばかりのトランプ大統領で市場は混乱

米原子力空母、北朝鮮海域には向かっておらず
http://jp.wsj.com/articles/SB12017738245610734619404583093911416668472
2017 年 4 月 19 日 15:38 JST 更新
一部引用:
 【ワシントン】北朝鮮周辺の海域に向かっているとされていたニミッツ級の米原子力空母「カール・ビンソン」が、実際はオーストラリア北西沖で演習していたことが明らかになった。米海軍が18日、同空母が北朝鮮周辺の海域に向かっていないことを認めた。
 :引用ここまで


 金融市場は地政学リスクへの警戒感は引き続き、円を借りて投資していたお金を引上げるので円高に振れています。
 ニュースなどは「比較的安全な通貨の円を買う動き」って壊れたレコード(死語)のように言っていますが、投資家は金利が低い円で借金して海外(外貨替えて)に投資しているからなんですよね。
 地政学リスクと言うなら「北朝鮮」「トランプ米大統領」「フランス」と見れば、日本が一番危なそうです。
 「北朝鮮」「トランプ米大統領」で日経株価など下がり続けていますけど、米原子力空母は北朝鮮に向かっていないって、「トランプ米大統領」の言っていることって、混乱するだけの口先介入ばかりではないでしょうか。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     51℃ 温度差41℃

 太陽光発電
 発電量33.5KW ピーク5.24KW

4月19日(水)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 20℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 12℃[-4]
降水確率(%)   0    0       0    0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


04/20
7:45 ニュージーランド 1-3月期四半期消費者物価(CPI)(前期比)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
8:50 日本 3月貿易統計(通関ベース)
15:00 ドイツ 3月生産者物価指数(PPI)(前月比)
18:00 ユーロ 2月建設支出(前年同月比)
18:00 ユーロ 2月建設支出(前月比)
19:30 イギリス カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数 
21:30 米国 4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
23:00 米国 3月景気先行指標総合指数(前月比)
23:00 ユーロ 4月消費者信頼感(速報値)

2017年4月19日水曜日

 自動車の自動ブレーキは性能差があり過ぎ

自動ブレーキの性能認定制度、来年度導入へ 国交省
伊藤嘉孝2017年4月17日03時36分http://www.asahi.com/articles/ASK443RPRK44UTIL01G.html


一部引用: 国土交通省は、車の「自動ブレーキ」の性能を認定する制度を来年度に導入する方針を決めた。現在各メーカーが示している性能は「自称」で、試験の条件などにばらつきがある。国として「お墨付き」を与えることで、消費者が安心して車を選べるようにする。
 自動ブレーキは社会問題化している高齢ドライバーの事故対策になるとして、国交省が装備の義務化を検討。国連が、ブレーキが利く条件や障害物検知レーダーの精度などを細かく定めた性能基準を作成予定で、これができ次第採り入れて義務化の要件にする方針。ただ国際基準作成には数年はかかるため、先行して国内用の認定制度をつくることにした。
 認定の基準は「事故被害の軽減効果が高いレベル」(国交省担当者)とし、具体的には今後詰める。基準をクリアした車は国交省がホームページで公表する。性能確認済みの「認証マーク」を広告などに使用できるようにすることで、メーカーに対し、安全性向上への開発を促す。

:引用ここまで



 自動車の自動ブレーキは保険割引対象になるくらいメジャーになってきました。
 しかし、車(メーカー?)によって安全の考え方によって仕様が違うのか性能差が大きいようです。
 下のミニバンの評価の画像はちょっと古いので公平ではありませんが、セレナのカタログ性能表示は対自動車で80Km,対人60Kmと一番性能が良いことになっています。
 しかし実テストでは、セレナだけが追突します。
 たぶん、最新のセレナも同じくらいの性能と思えば、先の路上で自動ブレーキをテスト(体験)させて追突したのは当たり前かと思いました。


 実際ではこれほど差があるのに、カタログなどの表示では一番低いトヨタのノアが止まり方を含め一番良いのは、車を買うユーザーにとってカタログ表示(メーカーの表示)を見て買う車の選択が難しいことになります。
 トヨタの場合、安全に関しては石橋叩き壊して修理して渡るような会社ですから、カタログ表示控え目なのは仕方ないか。
 今回、国土交通省が出しゃばってくるのは仕方がないことかなと思います。

 最新の自動ブレーキが、実際どのくらいの性能かを見るのは、やはり国土交通省が行った評価が信用できます。
 しかし、テストに応募したのは小型車、トヨタ(+レクサス)・ホンダ・スバル・マツダ・スズキの自信のある車だけだったようで、日産・三菱は応募していません。

「自動ブレーキ」最下位の車は... 国交省が11車種をテスト

2016/12/ 8 07:30

http://www.j-cast.com/2016/12/08285361.html?p=all  国土交通省が国内の自動車メーカーの「対歩行者」の自動ブレーキを初めてテストし、結果を公表した(2016年12月1日)。今回、試験を行ったのは富士重工業(スバル)4車種、トヨタ自動車2車種、レクサス2車種、ホンダ、マツダ、スズキ各1車種の合計11車種。いずれも「対車両」や「はみ出し警報」などを合わせた予防安全性能の総合評価で最高ランク(ASV++、71点満点中46点超)を獲得し、最高得点だったのはマツダアクセラの70.5点だった。   2位はスバルフォレスターの69.5点、3位はスバルインプレッサの68.9点、4位はスバルレヴォーグ/WRXの68.5点とスバルが上位を占め、5位はトヨタプリウスの68.1点、6位はスバルレガシィとレクサスRXが68.0点で並んだ。最下位の11位はホンダフリードの58.4点だった。

「自信のあるメーカーしか応募してこなかった」
  国交省は2014年から「対車両」の自動ブレーキの性能評価(自動車アセスメント)を行い、結果を公表してきた。今回から試験車両を時速10~60キロの範囲で5キロ刻みで走らせたうえ、路上に人形を飛び出させて、自動ブレーキで止まれるかを測定した。人形は大人(身長180センチ)と子供(同120センチ)の2種類があり、衝突すると減点となる。   国交省の自動車アセスメントは年度ごとに前期と後期に分けて行い、年度通算となる後期は毎年5月ごろに結果が公表される。今(16)年5月に発表した15年度の後期アセスメントは、販売台数が多い車種など43車種を国交省選定して実施した。これに対して、対歩行者自動ブレーキ初の試験となる今回(16年度前期試験)は、応募があったメーカーの車両のみをテストしたため、11車種と対象車種が少なかった。




個人的には、思ったより止まるんですね。
これを見ると、やはり次に買う車はこの中から選択(同性能)するしかないですね。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
入水温度   10℃
温水器     46℃ 温度差36℃

太陽光発電
発電量28.4KW ピーク6.01KW

4月18日(火)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 22℃[0]最低気温(℃)[前日差] 16℃[+2]
降水確率(%)   0    0       0    0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

04/19
18:00 ユーロ 2月貿易収支
18:00 ユーロ 3月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
22:00 ロシア 3月失業率
27:00 米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック