2026年5月5日火曜日

フィルムカメラは現像出来るところが少ない

 「写ルンです」現像に100キロ先まで!? 再ブームの一方で地方の現像所減少…「ココらでできる所はもう無いよ」
5/4(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a05d487c431a26e4ab3d647cbbed1edf37e35eb4
一部引用:
アナログの魅力から近年、若者を中心に再ブームを迎えている「写ルンです」。しかし今、SNS上で大きな注目を集めているのは肝心の現像所の減少だ。
「え!? 写ルンですの現像するのに100キロ走破しないと行けないのマジ!? 写真屋さん『ココらで出来る所はもう無いよ…』だと!?」
と紹介したのは木工アカウントのsimanto工房さん(@simantokoubou)。
:引用ここまで

 フィルムカメラがデジタルカメラに取って代わって、さらにスマホの内蔵カメラになってしまった現代。

 写ルンですとマニアの世界でしかフィルムの需要が無くなってしまいました。

 35mmフィルムは映画撮影で大量に使用されるので、一般向けでも安く手に入る時代に多くのフィルムカメラが販売され、家庭に一台ぐらいはあったのが昭和・・・随分昔ですね。

 20年くらい前までは街に写真やさんがあって、個人店でも現像・焼付の機械を入れていました。

 現像・焼付機器はリースで薬品を定期購入でしたから、需要が無ければ商売にならず殆どのお店は撤退(畳んだ)しました。

 今ですとネット販売のフィルム現像+データ化がなんとかやっていますが、現像などまとめて行うお店(企業)が一手に行っていますが、これもいつまで商売になるのか。

 中学生の時写真部でモノクロ写真は現像・焼付は自分でやっていました。

 カラーになってからは、素人では難しくなってお店に出すようになりました。

 フィルムカメラはレトロなライカスクリューマウント・L39を持っていましたが本体レンズを全て2年ほど前に売っぱらいました。



MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    10℃

 温水器       33℃


 太陽光発電

 発電量 22.4KW ピーク 5.51KW


5月4日(月)

曇のち晴

最高気温(℃)[前日差] 25℃[+2]最低気温(℃)[前日差]  14℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        80% 30%       0%   0%


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