2026年5月7日木曜日

海外旅行は安いからでは無く、そこに行きたいからでないと行けない

「7割ぐらいしか戻ってないのは円安とか…要因があるんだろう」…大型連休「帰国ラッシュ」を巡り「モーニングショー」玉川徹氏が解説
https://news.yahoo.co.jp/articles/b71c48b7e40c67829dc31ce81a29cf999723f5f5
 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は6日、大型連休を海外で過ごした人たちの帰国ラッシュがこの日、ピークを迎えることを報じた。
番組では羽田空港国際線ターミナルの到着ロビーから生中継した。この日はおよそ3万9500人が帰国・入国することが予想されることなどを伝えた。
 コメンテーターの元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「結構ギリギリまで皆さん行ってらっしゃるんですね」と印象を明かし「ちょっと調べてみたら、ゴールデンウィークの出国者数っていうのは2019年がピークだったみたいですね。そこにはまだ回復できてなくて」と指摘した。
 続けて今年の実態は不明だが「2025年全体の出国者でいうと、2019年の7割ぐらいにしかなってないんです。本当に経済がバーンと回復しているんだったら、すぐに元へ戻ってもいいと思うんですけど、7割ぐらいしか戻ってないのは円安とかそういう要因があるんだろうな、と思いますね」と解説した。


 新婚旅行の時にヨーロッパに観光に出かけた時は、当時でも80万円近く、当時はまだユーロではなく為替もけっこう高かって、レストランなどけっこうなお値段でした。

 現在でも、ヨーロッパ巡りですと同じくらいの値段になると思います。

 タイ・バンコクに住んでいたときは、食品は安いとは思っていましたが、日本に帰国した時にスーパーで見た値段は特定な物(米など)以外は、日本って安いなと思い、けっこうなデフレが進んでいたようです。

 海外でまともなレストランに行けば、1万円単位でお金が飛んでいく。

 旅行先で、日本から持っていったカップヌードル食べているようでは楽しめないと思います。

 海外旅行は、安いからではなく日本ではない気分を満喫するつもりでないと行けない時代に戻ったようです。

 製造関連の大企業も、売るものは現地で作るようになり、外貨売り円買いの量が減っていく中、円の価値は下がっていく。

 日本政府が為替介入しても、焼け石に水です。

 日銀の金利政策は、本音は金利を上げたいのですが、債権の量が多すぎて上げると金融機関・負動産が壊滅するので、上げる勇気が無いです。

 まあ、気にせず上げまくって歴史に名を残すのも有りかも。

 

MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器       26℃


太陽光発電

 発電量 7.7KW ピーク1.81KW


5月6日(水)

曇り

最高気温(℃)[前日差]  23℃[+1]最低気温(℃)[前日差]  15℃[+4]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        40%   10%      10%   10%

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