2026年7月3日金曜日

働くことが楽しければいつまでも働いているのが良い

ひろゆき氏、“ご長寿大国”日本に私見 働き続ける高齢者に「幸せと言えるのかな?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/95f9fe24f607e691758ffe2bf174649af12e4aff
 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が2日に自身のX(旧ツイッター)を更新し“ご長寿大国”日本で、働き続ける高齢者について私見を展開した。
 ひろゆき氏は「日本では、65~69歳の約2人に1人が働いている。70~74歳の約3分の1が働いている」と投稿。
 「発展途上国より長生きしてる人は多いけど、年を取っても、ずっと働かなければいけない。幸せと言えるのかな?」と投げかけていた。
 ユーザーからは「年金だけでは足りずに働かざるを得ないなら、幸せな長寿社会とは言い切れないと思います」「流石に幸せとは言60歳又は65歳を超えたらのんびり過ごしたいです…」「働く事が必ずしも不幸とは限らないし、働けるうちは働くべき」「働きたくて働いている人もいるでしょう?」といったコメントが寄せられていた。


 人間の本質は怠け者です。

 野心や向上心があっての仕事なら続くとは思いますが、働かなくても衣食住+αの生活が満たされている場合、働く人はどれくらい居るのでしょうか。

 働く=遊び(満足感)の場合は、働くと言う定義が違ってきます。

 とは思っているのですが、まあ世の中色々な人がいますから絶対とは言いません。

 働きたい人は何歳になっても働けばいいと思います、65歳になった時点で働くか働かないを選ぶ選択肢があれば良いのでしょうが、生活のために働かざる得ないという状況が幸せなのかとひろゆき氏は言っているようです。

 政府の労働意欲に関するアンケートでは、高齢者も大多数が勤労意欲を持っているような結果になっていますが、質問の内容が良くなく、単純に働くか?ではなく、「65歳以降も生活に困らないお金があっても働きたいですか」と聞けば、結果も違うのではないでしょうか。

 社会との繋がりがーとか暇だーとか、働かないといけない理由をならべても、何歳になっても実際に働くことが楽しければ、いつまでもやると良いですね。


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 入水温度    15℃

 温水器       33℃


 太陽光発電

 発電量 16.4KW ピーク 5.00KW


7月2日(木)

雨のち曇

最高気温(℃)[前日差] 30℃[+2]最低気温(℃)[前日差]  21℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       90% 90%       40%   10%


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