2026年11月2日月曜日

海外旅行者の日本免税方式がやっと改正

 出国時に返金、免税「リファンド方式」 1日開始 不正転売対策
https://news.yahoo.co.jp/articles/e63e187d1b517f30680604a37d4b918105be2326
一部引用:
 訪日外国人客(インバウンド)を対象にした消費税の新たな免税制度が11月1日から始まった。店頭で消費税込みの価格で販売し、出国時に消費税分を返金する「リファンド(返金)方式」に変更する。免税品の不正転売対策が目的。現行の免税制度が1952年に導入されてから約74年ぶりの抜本改革となる。
 10月末までの旧方式では、旅行客が街中の免税店で5000円以上の商品を買った際、パスポートを提示すれば消費税抜きの価格で購入でき、出国時に税関が確認する方式を取っていた。
 ただ、免税品を国外に持ち出さずに日本国内で転売して、消費税分の利ざやを稼ぐ行為が相次いでいた。
 新方式では、免税店で旅行客が税込み価格で購入する。出国時に免税店で提示したパスポートを専用端末や専用ウェブサイトで照合。必要に応じて税関が免税品を所持しているか確認する。その後、クレジットカードや現金などで消費税分が返金されるが、免税品が確認できないと返金されない。
:引用ここまで



 出国時の免税、1989年3月末までは物品税が対象でした。

 消費税が導入された時点で廃止されたのですが、消費税が3%と少なかったので、転売による税抜き犯罪が少なかったのだと思います。

消費税が始まる前、私たちが買うものには以下のような税金がかかっていました。

普通乗用車: 23.0%

クーラー・冷蔵庫: 20.0%

ゴルフ用品・毛皮: 20.0%

カメラ・楽器・蓄音機(レコードプレーヤー): 15.0%

コーヒー・ココア: 5.0%

これらは「贅沢品(=嗜好品)」とみなされ、生活必需品(米、野菜、服、サービスなど)には一切税金がかかっていませんでした。

消費税との決定的な違いは、「お店のレジ」ではなく「工場の出荷時」に課税されていたことです。


 消費税が小売価格(最終価格)の10%となって、差額を抜き取る犯罪が発生して、その金額が看過出来なくなったのでしょうね。

 日本国民の脱税は即対応するのに、外人で脱税は何十年も放置でした。

 金額が大きくなったのでやっと改正されたのでしょうが、未だに金の消費税って同じような犯罪の温床だと思うのですが、国民が金の売り買いする金額から消費税をぶんどりたいので改正されないのですよね。

 

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 入水温度    15℃

 温水器       33℃


 太陽光発電

 発電量 16.7KW ピーク 4.12KW


11月1日(日)

曇時々晴

最高気温(℃)[前日差] 23℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 11℃[-4]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0% 10%


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