「金・ゴールドは買うべき? 買わないべき?」インド人の答えが納得すぎた
1/11(日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cd036b6eacd60f7cb28bcc749fa3349dec78357
一部引用:
金、買うべきか?
今、巷は空前のゴールド(金)ブームで、貴金属の専門店である「田中貴金属」銀座店にはゴールドの現物を買おうとする人々が長蛇の列を作っているという写真がSNSで話題になった。
ゴールドの現物を持つことになんの意味があるのか?と思う日本人も少なくない。投機的な意味でゴールドの先物を買うならまだしも、現物という非常に不便な形でゴールドを保有することは、所有欲以外は満たされないと思う方も多いだろう。
しかし、果たして本当にそうだろうか。
:中略:
「どいつもこいつも信用ならない」インド人の考え方
彼らが現物のゴールドを好む理由の一つには、「どいつもこいつも信用できない」という彼なりの歴史的・経済的な考え方と合理性がある。実際にインド政府は突然高額紙幣の使用を停止することがあるし、銀行にお金を預けていても、急に銀行側の意味不明な事情で引き出せなくなる時もある。インドの現地で生活しているとこういったトラブルが日常的に起きる可能性を肌で感じることができる。
日本人は、個人の家計の現預金比率が約50%もあり、政府と銀行に全幅の信頼をおいている国民だが、今、物凄い速さで価値を落としている日本円という「法定通貨」も、輪転機から作り出された紙にしかすぎないと思うと、インド民の気持ちも徐々に分かってくる。
:引用ここまで
金の値上がりが大きく、書いている時点で1gの金額が24,648円です。
記事ではインドの国民性(国の政治問題)で、国が発行する紙幣の信用が無いからとなっています。
日本でも昭和初期、1927年に起こった「昭和金融恐慌」だ。銀行への「預金の取り付け騒ぎ」が起きている。
2回目は第二次大戦直後のインフレ進行を阻止するために、1946年2月、インフレ防止の金融緊急措置令として、預金の一般引き出しを禁ずる預金封鎖が発動された。 内容は10円以上の旧円を3月2日以降無効とし、翌3日から新円のみ使用が許可されるというものだった。
この辺の歴史を知っている年代はもう少ないでしょうね。
インフレ対策として長期に金地金を持つことは良いのですが、金地金などの現物を売却すると、所得税の累進課税が適用され、最大で55%前後の税率が課せられる場合があります。
金地金を売ったときの所得は、原則、譲渡所得として、給与所得など他の所得と合わせて総合課税の対象となります。
金の売買で消費税取って、モノ扱いですが、売却益には総合課税と言うダブルススタンダードで税金を取られる。
売却益が50万円以上では、確定申告が必要で面倒です。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 27℃
太陽光発電
発電量 12.4KW ピーク 2.98KW
1月11日(日)
曇時々晴
最高気温(℃)[前日差] 11℃[-1]最低気温(℃)[前日差] -1℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 10% 20% 40%
01/12 月
日本 休場
17:00 スイス 12月スイスSECO消費者信頼感指数
19:30 インド 12月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
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