2026年1月6日火曜日

フラット35では金利が高く返済できないので変動で借りる罠

フラット35、金利2.08% 1月適用分、3カ月連続上昇
1/5(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfc6650a3e5a862861f577b983cb89f5ddae60cb
 住宅金融支援機構は5日、返済期間が最長35年の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の1月の適用金利を発表した。長期金利の上昇に伴い、返済期間21年以上の最低金利が2.08%に上がった。3カ月連続の上昇。現行制度になった2017年10月以降で初めて2%を超えた。
 融資率が住宅購入価格の9割以下の場合、返済期間が21年以上35年以下は2.08~4.74%、20年以下は1.71~4.37%だった。


 住宅金利が上昇中のフラット35です。

 フラット35は国債などの長期金利に連動して、これから貸し出すローンの金利を変更します。

 長期金利が上がってきていますから、上がるのは当然です。

 住宅ローンの変動金利は、日本の短期金利に連動して借りている残高に対して金利が変動しますが、長年にわたるゼロ金利で1%を遥かに下回る状態で推移してきました。

 金利のトレンドが下がる方向であればまだ良いのでしょうが、今後は日本の金利が上がる方向に動いていますから、変動金利の将来に対してのリスクは上がる方向です。

 これから借りる人でなくても、残債が多い人は気になる所。

 本来、変動金利で借りる人は「資金に余裕がある人」が推奨されるのですが、住宅ローン会社は「資金に余裕がない人」へ勧める。

 資金に余裕がある人は、低金利のうちに返済額を多くして残債を早く減らし、金利上昇局面になったら前納で債務を無くすと言う買い方をする。

 ところが、資金に余裕がない人がフラット35の金利では返済しきれないので、今は低金利な住宅変動型ローンを組むことを勧められて、この先不安が増すことになる罠にはなってしまう。

 日本政府と日銀は国債の残高が2025年度末には1,129兆円にもなるので、短期金利を上げると長期金利上昇が加速する利上げは躊躇せざるを得ない。

 今回も0.25%と少しだけ上げて様子見、思惑とは裏腹に円安が進行して、大きく出られないので、しばらくは変動型は安心?かなと。

 世論は円安による物価高や米の高騰で政府や日銀に対応を求めていますので、短期金利も上げざるを得ないでしょう。


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 入水温度    10℃

 温水器       18℃


 太陽光発電

 発電量 8.6KW ピーク 3.36KW


1月5日(月)

曇のち晴

最高気温(℃)[前日差] 11℃[+2]℃最低気温(℃)[前日差] 3℃[+3]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       0% 10%      10% 10%

   

01/06

  ロシア 休場 

スウェーデン 休場

ポーランド 休場 

8:50 日本 12月マネタリーベース(前年同月比)

16:45 フランス 12月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)

16:45 フランス 12月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比)

17:50 フランス 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

17:55 ドイツ 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

18:00 ユーロ 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

18:30 イギリス 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

22:00 ドイツ 12月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)

22:00 ドイツ 12月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比)

23:45 米国 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

23:45 米国 12月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)


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