2026年1月31日土曜日

マイナンバーカードの運用などが朴訥なのは開発企業が古いから

【ヤフコメで話題】「マイナンバーカードの更新手続きが煩雑」「高齢者や利用者への配慮不足」 - 電子証明書の有効期限問題に不満の声
1/30(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3fbc3df12c646937784b16184212c28091a4217
なにがあった?
マイナンバーカードの電子証明書の有効期限や更新手続きについて、Yahoo!ニュースのコメント欄で話題になっています。
コメントでは、カード本体と電子証明書の有効期限が異なるため混乱が生じていることや、更新のために役所へ出向く必要がある点が不便だという意見が見られます。
特に高齢者や体が不自由な人にとっては手続きが大きな負担となっており、パスワード管理や複数の有効期限の煩雑さ、郵送などの利便性向上策が求められているという声があります。
みんなの反応
- 電子証明書の有効期限がカード本体と違うのは分かりづらく、更新手続きも面倒です。
- 高齢者や体が不自由な人には今の仕組みは優しくないと感じます。
- 利便性向上のため、クレジットカードのように郵送での更新など柔軟な対応が必要だと思います。


 マイナンバーカードのシステムが革新的にならない理由。

 それは、昔からある住基ネットカードのシステムを使っているからです。

 IT産業利権を増やために、住基ネットカードは2002年にスタートしました。

 ところが全然普及しなかったので、国民全員に使わせるためのマイナンバーカードを2016年に始めました。

 住基ネットの改修と番号生成・管理機能の開発はNECと富士通、NTTデータの3社が、公的個人認証サービスの開発は日立製作所とNEC、NTTデータ、NTTコミュニケーションズの4社が担当し、ICカードの管理・発行委託システムは5社全てで受け持っています。

「5大ベンダー(=ITシステム開発会社)」と呼ばれる企業群で、 富士通、日立製作所、NTTデータ、NEC、日本IBMの5社。

 これらの会社がぼろ儲けするために、革新的なプラットホームの開発はまともにお金を掛けず、従来の住基ネットシステムを使っていますから、古すぎて最新の開発会社がAI等駆使して作るものとは別物です。

 ユーザーフレンドリーシステムより、儲かる手のかけないシステムでも問題なく巨額の資金が国から貰えるから、使いやすいシステムになりません。


MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    10℃

 温水器       20℃


 太陽光発電

 発電量 16.4KW ピーク 3.97KW


1月30日(金)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 7℃[+1] 最低気温(℃)[前日差]  0℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       40% 10%       10%   10%


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