2026年1月25日日曜日

ニューヨーク連銀の円安介入?「レートチェック」

円が一時急騰、日米当局が連携対応か NY連銀がレートチェック実施
1/24(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/812a740f6a2c2e2f6b908a4345eb030b5e339ea7
一部引用:
 23日の米ニューヨーク外国為替市場で、円相場は一時1ドル=155円台後半まで円高・ドル安が進んだ。朝方は158円台前半で推移していたが、2円以上急騰。米財務省の指示で、ニューヨーク連銀が、為替介入の準備のため金融機関に為替相場水準を聞く「レートチェック」を実施した。
 ベッセント米財務長官は今月12日、ワシントンで片山さつき財務相と会談した際、「過度な為替変動は望ましくない」と伝えていた。米国市場に先立つ23日の東京外国為替市場でも、一時2円近く円高・ドル安が進行する場面があった。日米当局が連携して対応に乗り出した可能性がある。
:引用ここまで

 日本政府は物価高対策で円安介入をしたいのでしょうが、外貨準備高が日本円換算で200兆円、そのうち介入に使える現金は20兆円ほどで残りのほとんどが米国債です。

 一回の介入で5兆円ほど使いますから、5回しか介入できません。

 市場には見透かされていますので、ベッセント米財務長官との会談で、「協調介入の素振り」のお願いでもしたのか?

 日本政府がこれ以上の円安是正介入をするには「米国債売らないと介入資金が無いです」と言ったかどうかは判りません。 

 現状では日本円の金利が低いから円安ではなく、日本の国力低下が円安の原因です。

 日本国債10年物の金利が2.3%で、金利は高くなっているのですから。

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1月24日(土)

晴時々曇晴時々曇

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時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       40% 10%       10%   10%


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