ベネズエラ攻撃 トランプ大統領の思惑 石油インフラ再建に意欲
1/4(日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d391de026751f485426dcfb2189d8fc2d85699b8
軍事作戦を巡り、国内外から国際法違反だと指摘されるなかトランプ大統領の思惑はどこにあるのでしょうか。ワシントンから報告です。
トランプ大統領は、世界最大規模の原油埋蔵量を誇るベネズエラでの権益確保に強い意欲を示しました。
アメリカ トランプ大統領
「米国の石油企業が数十億ドルを投じて、ひどく老朽化したインフラを再建する」
トランプ大統領は軍事行動を通じて中南米を含む「西半球」で「圧倒的な優位を確立した」と自賛し、アメリカ企業がベネズエラの石油インフラを再建して利益を得ると強調しました。
アメリカの勢力圏である「西半球」での経済的な利益の確保を優先した格好です。
また、物価高で支持率が低迷するなか国民の目をそらす狙いもあったとみられます。
ただ、トランプ大統領は、望ましい政権に移行するまで「アメリカがベネズエラを運営する」と主張しましたが、その道筋は何ら説明されていません。
権力の空白によってベネズエラが混乱し、地域が不安定になるとの懸念が出ています。
アメリカのトランプ大統領の支持率が急降下中に、アメリががベネズエラに軍事作戦(戦争)を仕掛けた。
普通の感覚なら「主権国家に対する一方的な攻撃は戦争行為であり、連邦法および国際法違反にあたる」なんですか、ロシアのプーチンも軍事作戦と行って同じことをやっている。
過去にアメリカが起こした軍事作戦でイラク戦争があります。
実際には色々いちゃもんを付けていますが、表向きの開戦理由は、「生物・化学兵器等、大量破壊兵器を保有し続け、その事実を否定し、国連の武器査察団に全面的な協力を行わないことに対する武力制裁のため」としている。
当時、イラクは石油輸出の決済をドル仕立てからユーロ決済への移行を決定していた。これが実行されるとアメリカドルの世界基軸通貨としての地位が揺らぐため、それを阻止するための防衛戦争として侵略を決行したのではないかとも言われているのを思い出したのは、ベネズエラは中国への原油輸出ではドル決済ではなく人民元決済へ移行しています。
どちらも石油利権・決済基軸通貨の変更が絡んでいるのは考えすぎでしょうか。
アメリカが国際法を無視することは、中国が台湾侵攻の口実にならないか?ロシアの軍事作戦の正当化とならなか?
平和専守防衛の日本は「主権国家に対する一方的な攻撃は戦争行為であり、連邦法および国際法違反にあたる」との声明を出すべきです。
MMC太陽熱温水器
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入水温度 10℃
温水器 23℃
太陽光発電
発電量 8.4KW ピーク 4.11KW
1月4日(日)
曇のち晴
最高気温(℃)[前日差] 9℃[+2] 最低気温(℃)[前日差] 0℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 0% 0% 10%
01/05 月
ロシア 休場
10:45 中国 12月RatingDogサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
16:00 トルコ 12月消費者物価指数(CPI)(前月比)
16:00 トルコ 12月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
16:30 スイス 11月実質小売売上高(前年同月比)
17:30 スイス 12月製造業購買担当者景気指数(PMI)
18:30 イギリス 11月消費者信用残高 11億ポンド
18:30 イギリス 11月マネーサプライM4(前月比)
18:30 イギリス 11月マネーサプライM4(前年同月比)
24:00 米国 12月ISM製造業景況指数
27:00 ブラジル 12月貿易収支
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