最近は福島原発事故の話はあまり聞かなくなり、原発再稼働の話ばかり。
ネット閲覧で出てきたコマーシャルを見て、どうするのこれ?
原発から排出される高レベル放射性廃棄物の処分は、現代でも出来ていません。
日本中で考えよう。地層処分のこと。
https://www.numo.or.jp/kangaeyou/
から:
地層処分
これまでの原子力発電の利用で生まれた「高レベル放射性廃棄物」。各国が自国内で「地層処分」することが、国際的な共通認識です。処分地選定を先送りせず、社会全体で考える必要があります
Q2.
地層処分、“安全性”は大丈夫?
A2.
原子力発電の稼働前から様々な処分方法が検討され、その結果、長期にわたり放射性廃棄物を人間の生活環境から隔離して閉じ込める「地層処分」が、国際社会でも最も安全で実現可能な方法とされています。また、日本では法律※でも定められています。
※ 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律(2000年)
この書き方ですと、地層処理すればその後なにもしなくても大丈夫?管理不要?のように書かれています。
低レベル放射性廃棄物でも8000年ほどの隔離期間が必要で、高レベル放射性廃棄物になると10万年から100万年の時間が必要です。
このような長い期間、安全管理できるのか?
「日本列島は複数のプレートが収束する火山・地震の活発な変動帯」で岩盤が不均質で亀裂も多いうえ、活断層が未確認の場所でも地震が発生。地下水の流れが変化し、亀裂や断層を伝って放射性物質が漏れ出す可能性があり、10万年にわたり影響を受けない場所を選ぶのは不可能と言う専門家も居ます。
つまり最低でも10万年渡って管理(見える場所)しないといけません。
管理というのは、未来の人たちが間違って危険な廃棄物に接触しないようにすることです。
日本で最初の原子力発電が行われたのは1963年(昭和38年)10月26日で、東海村に建設された動力試験炉であるJPDRが初発電を行い、それから63年しか経っていなくて、この先最低でも10万年の管理って出来るのか?
そう考えると、人のいなくなる地方で管理するのではなく、人が集まる大都市(原発の電気を使う)で管理すべきです。
なに、コマーシャルでは安全だと言っているので、東京の真ん中に高深度地下施設を作って管理するのがベストではないでしょうか。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 23℃
太陽光発電
発電量 13.4KW ピーク 2.93KW
1月12日(月)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 7℃[-4]最低気温(℃)[前日差] -1℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 20% 10% 10%
01/13 火
8:30 オーストラリア 1月ウエストパック消費者信頼感指数
8:50 日本 11月国際収支・経常収支(季調前)
8:50 日本 11月国際収支・経常収支(季調済)
日本 11月国際収支・貿易収支
9:01 イギリス 12月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)
14:00 日本 12月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
14:00 日本 12月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI
16:00 トルコ 11月経常収支
22:30 カナダ 11月住宅建設許可件数(前月比)
22:30 米国 12月消費者物価指数(CPI)(前月比)
22:30 米国 12月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
22:30 米国 12月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
22:30 米国 12月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
24:00 米国 10月新築住宅販売件数(年率換算件数)
24:00 米国 10月新築住宅販売件数(前月比)
28:00 米国 12月月次財政収支

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