「なろう・異世界系に偏重していた」 KADOKAWA、出版事業で大幅減益 構造改革急ぐ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc9becb37a15ae6fad165965accc3e5c268dd949
一部引用:
「なろう・異世界系に偏重していた」――KADOKAWAが5月14日に発表した2026年3月期通期決算にて、連結営業利益が前年度比ほぼ半減となる89億円から40億円に減少した。特に主力の出版事業では、前年の32億円から10億円の営業赤字に転落。同社は、特定ジャンルへの偏重があったと分析している。
収益性悪化の要因について、同社は決算資料の中で「既存の勝ちパターンへの過度な依存」と明記している。「なろう・異世界系」など実績のある特定ジャンルに偏重した結果、市場が飽和状態となり、企画の類型化によって斬新な挑戦が減少したと分析。編集者の積極採用で刊行点数を増やしたものの、クオリティーや新しさが伴わない作品の増加によりヒット創出に結び付かず、1タイトルあたりの部数減少を招いた。
また、各タイトルに宣伝・販促リソースを割く分散型の手法、製造・物流コストの増加を価格設定で吸収しきれなかったことの4点が利益を圧迫する要因となったという。
:引用ここまで
昔は小説となると、なんとか賞のような出版業界が用意した評価で大々的に宣伝して売り出すとヒットするようなことが多かった。
個人的には、有名な賞を取ったような新人が書いている小説より、なろう系の小説を好みによって探したほうが面白い小説が見つかる。
だいたい、大衆に面白い小説を書けないような人が集まる審査員が選んだ小説ってどうなの。
芸術的・文化的・教養的・歴史的・世相を反映した、など受賞理由を並べても面白くない物は読んでも楽しくない。
なろう系の小説は「ヒットしたコンテンツがあると、そのジャンルは怒涛のごとく食い尽くされる」面白ければ良いのです。
ネット系に移行すると、出版社の搾取モデルから読む人の評価で作者に還元されることが多くなり、出版社に群がる小説書かない人の取り分を作者に還元できると思います。
これって、音楽業界も同じ構造ですね。
小説も音楽も、ネットでデビューするクリエイターが多くなって良い作品が世の中に出回っている、読んだり聞いたりする消費者にとって良い世の中になったものです。
まあ、どちらの業界もクリエイターに寄生してお金を儲ける人たちにとってやっかいな時代になったとも言えます。
日本ってお役人を筆頭に搾取で食っている人が多い気がします。
MMC太陽熱温水器
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入水温度 10℃
温水器 42℃
太陽光発電
発電量 33.4KW ピーク 4.58KW
5月16日(土)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 28℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 17℃[+1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 0% 0% 0% 0%
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