2026年11月5日木曜日

アメリカで中国資本の自動車会社を排除

え、ベンツも対象なの!? メルセデスに迫る米国の新規制って!? 自動車メーカーに広がる波紋が衝撃
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/a457edf26471cce3feb9fa4cc51b8c6e90488733/
 一部引用:
アメリカと中国の摩擦で思わぬとばっちりだ。アメリカで、中国企業から一定以上の出資を受ける自動車メーカーが製造するコネクテッドカーの輸入・販売を禁じる法案を可決したところ、まさかのベンツが含まれてしまったという。
:中略:
きっかけは、米上院商務委員会が、中国企業から計15%超の出資を受けるメーカーのコネクテッドカー輸入・販売を禁じる法案を可決したことだ。
狙いは中国製EVやソフトウエアを通じた情報流出、サイバー攻撃を防ぐこと。ところが中国車を締め出すはずの網に、ドイツの名門まで引っかかった。
メルセデス株は、中国の北京汽車集団(BAIC)が9.98%、吉利創業者の李書福氏側が9.69%を保有。合わせて19.67%となり、15%の線を超えるのだ。
:引用ここまで

 世の中、現実は小説より奇なりでは無いですが、スパイ映画顔負けの電子グッズがいっぱいあります。

 ハッキングUSBケーブル(BadUSB / O.MGケーブル等)で外見は普通のケーブルですが、内部に小型チップやWi-Fiアンテナが仕込まれており、接続した瞬間にキー入力を記録(キーロギング)したり、悪意ある命令を送り込んでデバイスを乗っ取るような物もあります。

 アメリカではBYDなどの中国電気自動車はADSカメラ画像などが、ネットを通じて本社サーバーに送られていると考え、アメリカ基地内など乗り入れ禁止になっているほど。

 欧州の自動車メーカーは中国資本の会社に株を多く購入されたり、経営本社自体が中国の会社だったりします。

 スエーデンのVOLVOなんて乗用車部門の「ボルボ・カーズ」は中国企業の傘下です。

 2010年に米フォード・モーターから中国の自動車大手「浙江吉利控股集団(ジーリー・ホールディング・グループ)」に買収されました。

 しかし、メイド・イン・チャイナ(上海製)のテスラも同じようなものでしょうか?

 気にしだしたら、リビングの置いてあるテレビも危ない(笑)。


MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    15℃

 温水器       36℃


 太陽光発電

 発電量 13.5KW ピーク 4.07KW


11月4日(水)

曇時々雨

最高気温(℃)[前日差] 21℃[-2]最低気温(℃)[前日差]  12℃[-1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 20%       50%   80%


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