乗客が怪我!路線バスで暴走事故発覚! 中国製EVバスでトラブル多発か 「EVバスの墓場」で話題のEVMJとは【独占取材】
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/65bfc98fefd6a9562a0c9e7a5c80472fa688c498/
一部引用:
人身事故が起きていた!EVモーターズ・ジャパンの中国製EVバス 路線バスでブレーキ効かず暴走。座席から投げ出された乗客が骨折で重傷
:中略:
2019年4月に設立された同社は設立からわずか2年、まだ1台もバス会社への納車実績がない2021年頃に大阪万博輸送用EVバスを一社独占150台の採用が内定していました。
2021年-2022年頃は国内生産を行うとして北九州市若松区に組み立て工場やテストコース、本社社屋などを含めた「ゼロ・エミッションパーク」を100億円の予算で建設をスタート。
予定では2023年内に国内生産を開始し、年間1600台を生産すると公表していましたが実際はかなり遅れて2025年春に本社と組立工場が完成しました。
しかし、2026年になっても工場では1台たりともEVバスの組立は行われていません。
:中略:
EVMJバスの不具合の中には回生ブレーキに関する報告も非常に多いのですが「フットブレーキ効かずに暴走」は回生ブレーキをオフにしているときに発生する頻度が高いようです。
全国のバス会社に聞いた結果をまとめます。
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・回生ブレーキはoffにせず、SOC(充電量)93-4%以下で走行すること。充電量が高いと回生ブレーキが効かなくなる。(九州地方のバス会社)
・回生ブレーキoffでも問題なくフットブレーキが作動するバスもある。プログラムの更新ができていれば暴走は起こらない。(関東地方の自治体)
・EVMJではこのプログラムの更新作業はできない。中国メーカーにしかできないので数か月かかる。(複数のバス会社)
・ウィズダムは全車種で回生ブレーキ関係のトラブルある。ブレーキがおかしいと申告してもEVMJかららは『状況が再現できなかったら様子見』と言われて何も対策できてない。(関西地方のバス会社)
・EVMJからは「システム改修での対応が難しい。日本ではできない」と言われた。満充電しない解決方法で何とか乗り切っている。(EVMJバスを入れている九州地方の自治体)
・回生レバーを使用せずアクセルを強く踏み込んだ直後にブレーキペダルを踏み込んでもブレーキがきかず逆に加速する。対策のソフトウェアを入れて改善された。(関東地方のバス会社)
・当社ではそのような事象は起きていない。ソフトウエア対策済みだと思われる(四国地方のバス会社)
:引用ここまで
記事を読んでEVモーターズ・ジャパンの中国製EVバスは、どうやって国土交通省の認可を取ったのか疑問です。
日本のメーカーが車の製造販売を行う為に国土交通省に出す申請は滅茶苦茶厳しい。
衝突試験なども新型車を何台も破壊試験します。
EVモーターズ・ジャパンはどのようにして公道を安全に走らせることが出来ると言う、書類などの申請を行ったのか、調べても出てこない。
万博に間に合わせるために、何か(利権)裏で動いた?
万博で使われたバスは使われず野ざらしになっているようで、走っていませんから危険はないでしょうけど、EVモーターズ・ジャパンの中国製EVバスが色々な場所で走ってます。
不具合を見ていると、これらの路線バスが走っている場所は、いつ突っ込んで来るか判らなくて、とっても危険です。
よくこんな危険なバスを国土交通省は認可したものですね、国土交通省は抜き打ちの検査とかリコールを後出ししていますが、導入した責任は無いのか。
補助金バンバン出しているので、やっぱり利権がらみかな?
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 22℃
太陽光発電
発電量 6.7KW ピーク 2.44KW
2月27日(金)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 17℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 11℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 10% 0% 40%
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