2026年3月1日日曜日

モバイルバッテリーの機内持込みは、安全認証された物に限った方が良い

モバイルバッテリーの機内持込み「2個まで」見直し案 国交省が意見公募
2/27(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3dfb48482703a7563096db1279ff8f336ab287b6
国土交通省は27日、機内でのモバイルバッテリーの発煙や発火などの事例が国内外で発生していることを受け、機内持込みの基準変更を検討しているなかで、3月30日まで意見公募(パブリックコメント)を実施すると発表した。
現行では国際民間航空機関(ICAO)が定める国際基準に基づき、預け入れ荷物にモバイルバッテリーを含めることを禁止しているほか、機内に持ち込める個数や容量を制限している。
しかし近年、世界的に航空機内でのリチウム電池関連の火災が増加。リスク管理の強化が求められているなかで、ICAOでは国際基準の緊急改訂案が提出され、3月下旬に開催予定の理事会で審議・採択される見込みとなっている。
具体的な改訂案では、機内持込み可能なモバイルバッテリーを「160Wh以下のもの2個まで」とするほか「航空機内でモバイルバッテリーを充電しないこと」「モバイルバッテリーから他の電子機器への充電を行わないことを」が追加される見込み。
そして、日本国内においてもこれに準拠して「航空機による爆発物等の輸送基準等を定める告示」「航空法施行規則第194条及び航空機による爆発物等の輸送基準等を定める告示の運用について」の一部改正を検討しており、今回のパブコメ募集に至った。




 中国国内ではリチウムイオン電池の製品の発火が頻繁に起こっているので、モバイルバッテリーは2025年6月28日から、中国国内便の機内持ち込みに新たなルールが加わり、ルール内容: 「3C認証 (CCCマーク)」ロゴがない、不鮮明、またはリコール対象のモバイルバッテリーは持ち込み禁止となりました。

 日本国内で流通するモバイルバッテリーにはPSEの技術基準に適合することが義務付けられています。 PSEマークの有無を確認することで、安全性が確保されているかどうかを判断できるはずです。

 まあ、アマゾンなどで売っている並行輸入品ではよくわからないメーカーの物があり、PSEマークも偽造だったりしますから、確認するだけで良いのかは疑問ですが、他に確認のしようがないです。

 飛行機などは飛行中に火災が発生すると逃げ場がないですから、厳重に確認が必要だと思います。


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