2026年3月8日日曜日

ホンダ4代目新型インサイトはBEV、また売れなさそう

2026.03.05
ニュースリリース
新型乗用EV「INSIGHT」をホームページで先行公開

https://global.honda/jp/news/2026/4260305.html
一部引用:



グランドコンセプト
OUTSTANDING IMPACT(アウトスタンディング インパクト)「存在感際立つ、個性派EV」
 新型INSIGHTは、存在感を放つ際立つ個性と圧倒的な心地よさを持つ“個性派EV”を目指して開発されました。個性が一目でわかる外観は、シャープで伸びやかな造形で力強い躍動感を演出し、街中で自然と視線を集めるデザインを目指しました。室内空間においては、ドライバーだけでなく同乗者にとっても快適でリラックスできるパッケージとデザイン、さまざまな快適装備による上質な空間価値を提供します。またHondaならではの操る喜びや軽快な走りを追求し、航続距離は、WLTCモード※で500km以上を実現するなど、日常の通勤や買い物から休日のドライブまで幅広いシーンをカバーします。
:引用ここまで

 前の3代目インサイトはやっぱり売れなかった。

018年10月5日金曜日

プリウスの対抗するホンダのインサイトだがこのサイズのセダンは売れない気がする

https://toushiganbaru.blogspot.com/2018/10/blog-post_5.html

の時は、アメリカで売る為の車を日本導入でした。やっぱり全く売れず2022年で生産中止。

 今回は、中国の東風ホンダ開発&生産の電気自動車です。

 e:シリーズで2車種あって、e:NP2(イーエヌピーツー)がセダン、中国におけるe:NS2の車両価格は350~360万円くらいで、今回新型インサイトとして中国から輸入するのは、e:NS2(イーエヌエスツー)400万円を右ハンドル仕様にしたものらしいです。

 e:シリーズは中国で2025年度500台くらいしか売れなかったそうで、理由は簡単他社の同じクラスの車が220~300万円でしたので、高すぎて売れなかった。

 これを日本では新型インサイトは3000台の限定販売。

 現時点では、3000台以上のオーダーがあっても追加生産はしないとアナウンスされている。

 中国の東風ホンダ工場の救済?なのか日本で3000台くらいなら売れる?との判断ですかね。

 ホンダのディーラー店舗数が2300店ほどなので展示車含めればとの考えかなと。

 しかし、値段ですね中国設計生産のホンダ車、販売価格400万円でなら補助金110万円くらいですから、まあ安いですが、ホンダは高値で売るのが多いので上乗せ200万円の販売価格600万円でしたら売れない。

 同じくらいの値段ならメイド・インジャパンのトヨタbz4xに流れるでしょう。


MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    10℃

 温水器       30℃


太陽光発電

 発電量 18.7KW ピーク4.44KW


3月7日(土)


晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 13℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 6℃[+2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        40%   20%     20%   10%


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