2026年3月26日木曜日

ホンダのEV撤退でソニーはラッキー!AFEELA(アフィーラ)開発中止

ソニー・ホンダ、EV開発を中止 事業の継続困難
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2427B0U6A320C2000000/?n_cid=BMSR2P001_202603251800
ソニーグループとホンダが共同出資するソニー・ホンダモビリティは25日、電気自動車(EV)の開発と販売を中止すると発表した。生産を委託するホンダがEV戦略を見直し、事業の継続が困難になった。
ソニー・ホンダは2022年に設立した。自動車の概念を再定義し、移動時間をアニメやゲームといったエンターテインメントを楽しむ時間にすることなどを目指していた。
ソニー・ホンダが販売を予定していたのはEV「AFEELA(アフィーラ)1」で、8万9900ドル(約1400万円)から発売する計画だった。北米では26年中に旗艦モデルの納車を始める予定だった。第2弾モデルの開発と販売も中止する。
今後の方向性については、ホンダとソニー、ソニー・ホンダの3社で協議する。ソニーは開発・販売の中止に伴う業績への影響について「一定の影響がある」とし、今後精査するとしている。


2026年3月16日月曜日

もはやヤケクソ、ホンダとソニーの電気自動車(EV)「AFEELA(アフィーラ)」

https://toushiganbaru.blogspot.com/2026/03/evafeela.html

  本当にヤケクソでした・・・

 ホンダが0シリーズの製造開発を中止して、アメリカ工場を清算すると発表した後の3月18日に、ソニーは「アフィーラの納車など行うAFEELA Studio & Delivery Hubを3月21日にオープンさせる」と発表していました。

 ソーニーはAFEELA(アフィーラ)を売る気でいた。

 こうなるとホンダ側の都合だけでAFEELAが中止となってしまいました。

 となると開発費+発注済みの部品金型、特注電子装備などソニーが分担していた分はホンダが補償しないといけなくなります。

 販売プロモーション費用は全て無駄となりこれも補償対象です。

 注文受けた台数は少ないとは言え、これも違約金などかかるはず。

 金額に換算できませんが、ソニーのブランドイメージ毀損などです。

 まあ、売れるとは思っていませんので、ソニーとしてこの事業で赤字が出なかったことになるのがラッキーかなと。

 実際のソニーとホンダの契約がどうなっていたのかにもよりますが、ホンダは出血がかさむでしょう。


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 入水温度    10℃

 温水器       23℃


太陽光発電

 発電量 14.7KW ピーク1.75KW


3月25日(水)

雨時々曇

最高気温(℃)[前日差] 15℃[-5]最低気温(℃)[前日差] 11℃[+4]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10%   30%      70% 90%

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