2026年3月5日木曜日

イランの報復、ホルムズ海峡封鎖はいつまでか

ハメネイ師や軍指導部の排除「1時間で済んだ」とトランプ大統領 作戦の詳細明らかに 「ホルムズ海峡を封鎖」とイラン革命防衛隊 報復攻撃は中東諸国に拡散
https://news.yahoo.co.jp/articles/4756d1a472aeda4691f5f1e661a0f904a679cdea
一部引用:
アメリカのトランプ大統領は2日、イランでの軍事作戦について「1時間で最高指導者ハメネイ師や、政府や軍指導部を排除した」と胸を張りました。作戦実行までアメリカとイスラエルがどう動いたか。その詳細が明らかになってきました。
アメリカ トランプ氏
「軍の指導部排除に4週間はかかると見ていたが、およそ1時間で済んだ。予定より大幅に前倒しだ」
:中略:
あれから3日。イランは報復攻撃を続けています。イスラエル中部では礼拝所への攻撃で9人が死亡しました。
さらに攻撃は周辺のアメリカ軍基地など、中東諸国に拡散しています。アラブ首長国連邦のドバイやカタールのドーハ。地中海の島国キプロスでは、イギリス軍の空軍基地も攻撃されています。
さらにイランの革命防衛隊は。
イラン革命防衛隊
「ホルムズ海峡を封鎖した」
:引用ここまで


 トランプ大統領が得意げに戦果を話していますが、出口が全く見えない状態ですから、ロシア・ウクライナ戦争と同じでドロ沼化すると思います。

 指導部排除後も報復が拡大する現状は、同国が強固な組織体であり、有事が長期化するという可能性があります。

 日本は対岸の火事どころではなく、輸入する石油の90%をホルムズ海峡を通るタンカーで買っています。
 ここの封鎖がいつまで続くのか?
 現代戦において、砲弾発射機やミサイルを配備して封鎖を行うことは無く、イランお得意のドローンによる威嚇・攻撃で行われると推測します。
 攻撃目標は戦闘艦ではなくタンカーなので、小型のドローン(空中・海上・水中)でスクリューを狙えば良いですから簡単です。
 アメリカ海軍が頑張っても、止めることは不可能です。
 イランの沿岸や内陸の拠点からドローンを発射すればよく、海峡自体も160Kmもあり、ゲリラ的に発射地点を移動すればどうしようもない。
 海峡の封鎖が年単になると、日本国民の生活がなりたたなくなる。
 日本政府は、停戦の政治的交渉をアメリカに勧めないとダメです。


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 発電量 22.7KW ピーク4.13KW


3月4日(水)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 13℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 6℃[-5]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0%   0%


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