「ガソリンは節約モードに」河野太郎氏呼びかけに賛否、ガソリン備蓄“95日分”説拡散で日本の対応に疑念
3/28(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/111f5dcd239f6ea1b94d83160de5a9fba8b58cc1
一部引用:
そんな中、ネット上では海外メディアが《日本の石油備蓄は、発表されている254日分の半分にも満たない約95日分》と指摘しているという情報が拡散。真偽は不明ながら、海外ではすでに燃料の消費制限に踏み切る国が相次ぐ一方で、日本は補助金でガソリン価格を抑える方針を続けている。
この“真逆の対応”に、ネット上では「95日分しかないのに、日本は大丈夫って言ってたの?」「代替先の確保より先に備蓄解放って…国民生活より支持率の方が大事なんですね」「おいおい、95日分しかなかったらあっという間に尽きるぞ」「95日分しかないって、夏のエアコンどうすんの…」と不安の声が続出している。
:引用ここまで
よくお騒がせな河野太郎氏ですが、なんだか楽観的な内閣よりはマトモです。
日本の石油備蓄は使う種類によって分けてあるわけではないので、使う頻度の高い油種によって枯渇するタイミングが違います。
日本の場合発電一番使うのではと思えますが、調べてみますと意外な面が判ります。
https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/blog/article_109.html
2023年の資料から
発電割合:
石油って7.3%と水力と変わらないんですね。
2023年の資料なので、太陽光などの再生可能エネルギーはもっと増えていますし、原発も稼働し始めている。
60%以上の石炭や天然ガスは、中東にあまり依存していません。
石炭の主な輸入先はオーストラリア(約6割)、インドネシア(約2割)、ロシア、カナダで、この4カ国で輸入量の9割以上です。
日本のLNG輸入量は、オーストラリアがシェア最多で39.7%、マレーシアがシェア14.8%、ロシアがシェア8.9%で続いた。 世界の輸出量シェアをみると、米国が21.2%、オーストラリアが19.6%のところ、カタールも19.6%で世界シェアは高い。 中東では、オマーンがシェア2.9%、UAEがシェア1.6%です。
このままホルムズ海峡閉鎖が続くと、電気はまだ余裕ありますが、ガソリンや軽油は夏に無くなってきて、給油制限が始まると思います。
日本政府はアメリカ(トランプ大統領)に尻尾振っていないで、イランと外交政治をやらないとダメですね。
危機感なさそうな高市内閣、補助金で誤魔化している場合ではない。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 34℃
太陽光発電
発電量 25.3KW ピーク 3.71KW
3月28日(土)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 22℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 9℃[+1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 0% 0% 0% 0%

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