イランの最高指導者殺害 プーチン大統領が批判「人間の道徳や国際法を踏みにじった」
3/1(日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffb79bb827a07e07bd7cea92485549635d99f84b
一部引用:
ロシアのプーチン大統領は1日、アメリカとイスラエルの攻撃で、友好国イランの最高指導者ハメネイ師が殺害されたことをめぐり、「人間の道徳や国際法を踏みにじった」と批判しました。
タス通信によりますとプーチン大統領は1日、イラン側に送った弔電の中で、「ハメネイ師と家族が、人間の道徳および国際法のあらゆる規範を露骨に踏みにじる形で殺害された」と攻撃を批判した上で、深い哀悼の意を表しました。
一方で、アメリカを名指しで批判することは避けていて、トランプ大統領への配慮もにじませた形です。
:引用ここまで
アンタが言っても誰も支持しないです。
とは言え、今回のアメリカによる軍事作戦(宣戦布告していないので戦争ではない?)は、誰が見ても国際法違反です。
国連は、第二次世界大戦戦勝国が世界を牛耳るために作られたような組織なので、拒否権のある国は何をやっても非難決議が出来ないので、国際法って言ってもどうしようもない。
トランプ大統領の言い分の一つは、イランの核開発問題としていますが、拗れた原因はトランプ大統領です。
オバマ大統領が2015年に米国とイラン、英仏独中ロの5カ国がイラン核合意を結びました。
イランの核開発制限を目指す合意だったが、アメリカは第1次トランプ政権の18年に離脱。
「オバマ超え」をもくろむトランプ氏は2期目就任後、核開発を再開していたイランに濃縮活動の完全放棄を迫たが、設定した交渉期限を迎え、イスラエルが核の脅威の除去を理由に先制攻撃を行うと、これに乗じる形で核施設を空爆しました。
空爆に反発したイランは、国際原子力機関(IAEA)との協力を停止して、核開発を強化。
今回アメリカ国は核計画の進展阻止を掲げてイラン空爆に踏み切ったと、誰が約束破ったのかは明白です。
トランプ大統領の本音は、エプスタイン事件スキャンダル隠蔽目的の軍事行動かなとも思えるタイミング。
中間選挙に向け、色々と煙幕張っているように見えます。
私利私欲+権力欲で暴走する大国、世界秩序はメチャクチャになってきた。
MMC太陽熱温水器
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入水温度 10℃
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発電量 15.7KW ピーク3.12KW
3月2日(月)
晴のち雨
最高気温(℃)[前日差] 18℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 7℃[+1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 0% 0% 10% 60%
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