ホルムズ海峡で韓国船舶を攻撃した飛翔体の残骸が韓国に到着…国内とドバイで同時調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/5605ce649fe3ce69fdbc658253634aaf497bf6f8
国防科学研究所が残骸を精密分析」 船舶があるドバイにも分析チームを派遣
ホルムズ海峡で韓国の海運会社HMMの貨物船「NAMU(ナム)」に撃ち込まれた飛翔体の残骸が、15日に韓国に到着した。
韓国外交部は「残骸はアラブ首長国連邦(UAE)政府との協議を経て航空便で到着し、専門機関が精密分析を行う予定」だと述べた。国防部傘下の国防科学研究所(ADD)はこの残骸の分析に着手した。
国防部はこれとは別に、前日に同船が停泊するドバイに10人規模の技術分析チームを派遣し、現地でさらなる精密調査を進めている。韓国政府はこの二つの調査を通じて、同船を攻撃した飛翔体の機種と攻撃主体を明らかにすることを目標としている。
ナム号は4日(現地時間)、飛翔体2機から約1分間隔で攻撃を受け、爆発と火災の被害を受けた。政府高官は「イラン以外の主体による攻撃の可能性は、常識的に考えて高くないと考えられる」とし、「確認されれば、攻撃主体に対して相応の外交的攻勢をかけるべきだ」と述べた。
普通に考えればイランが攻撃したと言われてもおかしくはない。
イランは外交当局間のやり取りやイランの在韓国大使館を通じて、今回の事故原因は分からず、イラン軍の関与はないと主張していますが、イランの強硬派であるイスラム革命防衛隊が、行政府と連絡を取らず独自に攻撃した可能性が大きい。
攻撃に使われたドローンの残骸を解析して、攻撃した相手を特定できても、本当のことを発表するか判りません。
イスラエル製だったり米軍のだったりしたら、だんまりでしょうし、イスラエルと判っても今後のタンカー通過のことを考えると政治的に指摘が難しいのではないでしょうか。
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