ハンガリー唯一の原発が全面停止へ、猛暑でドナウ川の水位低下
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe08a72766dcb2634256c9bc6e8d7489a477152
ハンガリーのマジャル首相は2日、国内唯一の原子力発電所であるパクシュ原子力発電所が、冷却水として利用するドナウ川の水位低下により、運転開始から40年余りで初めて停止を余儀なくされる可能性があると表明した。「今後5日間が最も危機的な局面になる」と警告している。
同原発は国内電力需要の約半分を担うが、稼働率は現地時間2日、1割強まで低下した。熱波と干ばつが続く欧州では、電力供給や水資源への影響が広がっている。
マジャル首相
「ドナウ川の水位低下を受け、原発は近く、出力のさらなる削減に迫られる見通しだ。運転開始以来44年間で初めて、発電所全体を停止する可能性がある。現在の水位はマイナス124センチだが、あと10センチ低下した場合、全停止しなければならない」
マジャル首相は、停止は数週間続く可能性が高いとも述べた。
世界的に地球温暖化対策のためにCO2排出が少ない原発の再稼働を進めています。
原発は発電時にCO2を発生しませんが、発電効率が悪いので直接地球を温めています。
100万kw級の原子炉では毎秒70トンの水(冷却水)が必要です。
放水する際の温度上昇の上限は7℃と定められていて、放水量は、1秒あたり70トンが必要となる。
発電用の熱機関の効率を上げるためには、蒸気の温度や圧力を高めることが必要です。
火力発電所の蒸気温度が500℃以上あるのに、原子力は、沸騰水型の場合70気圧位の蒸気圧力で、温度も300℃に満たない。
このため発生した熱量の70%を冷却水へ捨てている。
最新型のLNGコンバインドサイクル発電では、発電効率63%以上を達成しています。
CO2利権から離れて見ると、温暖化ってCO2の量だけではない気がします。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 39℃
太陽光発電
発電量 20.9KW ピーク 3.74KW
8月3日(月)
曇一時雨
最高気温(℃)[前日差] 34℃[-5] 最低気温(℃)[前日差] 28℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 20% 40% 40%
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