2026年8月3日月曜日

美人投票の株価相場

時価総額日本一から1カ月で株価半値へ乱高下、「キオクシア相場」が物語るAI時代でも逃れられない半導体業界の悲しき宿命
https://news.yahoo.co.jp/articles/f14130ffd2963c77d0181f70f4f9db7767f6e893
一部引用:
 6月12日、キオクシアホールディングスの時価総額が約44.3兆円に達し、トヨタ自動車を上回って国内上場企業の首位となった。同社のこの日の終値は前日比7.6%高の8万1200円だった。
:中略:
 これに対してキオクシアは、誰でも名前を知っている企業ではない。半導体にくわしい人や株式投資をしている人でなければ、どのような会社なのか知らなかった人も多いだろう。そのような企業が上場後わずか1年半ほどで時価総額日本一になったことは、日本の産業と株式市場の構造が大きく変化していることを象徴する出来事だった。
 ところが、驚きはこれで終わらなかった。
 キオクシアの株価は、6月22日に11万2700円の上場来高値をつけた後、急速に下落した。そして、7月17日には前日比16.2%安の5万2110円となり、ストップ安で取引を終えた。わずか1カ月足らずで、株価は最高値の半分以下にまで下落したのである。
:引用ここまで



 キオクシアは純利益がトヨタを大きく超えていますし、今後も超える予想がある。

 将来性で株価が大きく上がったという事情があるのですが、あくまでも将来性を見越しての時価総額です。

 半導体製造は自動車と違い、自動化された設備に多く投資して、少ない作業員(社員)で、多くの売上を出すシステムです。

 純利益は多いが、実際に労働者に支払われた給料は桁違いに自動車産業の方が多い。

 国民のためにはトヨタ会社の方が価値がある。

 浮き沈みが多いのですが、AIバブルの半導体業界は美人投票で最高位にいます。

 しかし、AI産業はバブル弾けやすいので、意外と脆いのかもしれません。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    15℃

 温水器       42℃


 太陽光発電

 発電量 27.8KW ピーク 3.84KW


8月2日(日)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 40℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 29℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 20%      30% 40%


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