2026年8月27日木曜日

日本のドローン兵器は海上を想定したほうが良い

 国産迎撃ドローン「Terra B1」、公募から3カ月で量産へ ウクライナの技術活用
https://news.yahoo.co.jp/articles/82ba2ca1d18d594019abec0eb6d6c9466fd0008d
一部引用:
テラドローンは2026年、ウクライナの迎撃ドローン企業Amazing DronesとWinnyLabに相次いで戦略出資し、現地での実戦投入や性能検証を経て、6月に両社を連結子会社化している。Amazing Dronesは近距離・即応型の「Terra A1」、WinnyLabは固定翼・広域・長距離型の「Terra A2」を手がけており、両機種を組み合わせた「多層型防衛」の構築を進めている。
Terra A1とTerra A2はいずれもウクライナの実運用環境で使用されており、テラドローンは両社が現地で培った開発力や事業基盤をグループに取り込むことで、防衛事業の開発・展開力を強化している。日本では、国産・国内生産基盤を要件とする迎撃ドローンとして「Terra B1」を展開する。
:中略:
「迎撃ドローン早期取得プログラム」は、攻撃型無人航空機と迎撃ドローンの重要性が高まるなか、自衛隊が迅速かつ実効性のあるドローン対処器材を獲得することを目的としたもの。防衛装備庁の募集要項では、シャヘド型やハーピー型などの長射程自爆型UAVへの対処を想定する。
:引用ここまで

 ロシアによるウクライナ侵略で、無人の攻擊型ドローンが進化して成果を上げています。

 従来の兵器がドローンに駆逐される時代ですので、日本の自衛隊が使用するドローンの開発生産を国内で行い、継戦能力の向上は必要と思います。

 高いアメリカの使えない兵器買うより、自国で開発生産できる防衛兵器に予算を振るのが正解です。

 日本は島国で、外敵は海をわたってこないといけない国です。

 航空戦力は対空ミサイルだけでなく対空ドローンを大量に装備して、日本国内の基地やインフラの防衛を行い。

 敵主力は艦艇ですから、水上・水中ドローンを配備する。

 ウクライナ・ロシア戦争では、ロシアの黒海艦隊が封殺されました。

 日本の技術なら、水中ドローンで敵戦艦や空母を撃沈出来るシステムを構築出来るのではないでしょうか。

 数千万円のドローンで何十億の空母や戦艦を沈めたほうが効率が良いでしょう。

 アメリカの第7艦隊は原子力空母を旗艦として、イージス艦・駆逐艦・潜水艦など20隻以上の艦隊ですが、何千と言う単位の航空・海上・海中ドローンの一斉攻撃は防ぎきれないので、艦隊の防衛の見直しを行うそうです。


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 入水温度    15℃

 温水器       39℃


 太陽光発電

 発電量 23.8KW ピーク 4.71KW


8月26日(水)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 37℃[0]最低気温(℃)[前日差] 27℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 30%       30%   30%


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