クールジャパン機構、予算要求見送りへ 2040億円を投じた官民ファンドに問われる「投資の説明責任」
https://article.yahoo.co.jp/detail/def17f5ac4c6fbb8de9d35c113822f937e219d39
一部引用:
経済産業省が2027年度予算の概算要求で、海外需要開拓支援機構、いわゆる「クールジャパン機構」に関する予算要求を見送る方針であることが8月20日、明らかになった。経産省はすでに有識者による検証を進めており、他機関との統合や廃止を含めて年内に今後の方向性を判断する方針だ。
:中略:
民間のベンチャーキャピタルであれば、投資先企業の株式価値や売却額が非公開となるケースは珍しくないものの、従業員数などの基本的な企業情報すら非公開であった。2026年3月現在、クールジャパン機構の出資金1513億円のうち、政府出資は1406億円に上り、約93%を政府が占めている。政府出資への依存度が極めて高い以上、民間ファンドとは異なる透明性が求められるのではないだろうか。
投資先の選定過程、投資後の政策効果、回収額。これらが明確になって初めて、その投資が投資として成功だったのか、あるいは政策目的を一定程度達成したのかを国民が判断できる。「日本の魅力を海外に売る」という理念だけではなく、公的資金をいくら投じ、最終的に日本へどれだけの価値を還元したのか。 クールジャパン機構には今、その説明責任が問われている。
:引用ここまで
2018年6月16日土曜日
税金の無駄使い?クールジャパン機構なんて会社が出来ていた
https://toushiganbaru.blogspot.com/2018/06/blog-post_16.html
いっぱいある投資先の中で、今年の秋にオープンする寧波ジャパンモールは110億円の投資、クアラルンプールの10倍以上。
中国寧波市における、日系百貨店世界屈指の規模(約16万m2:東京ドーム3個超)で、日系商材を前面に出した商業施設の新規出店支援。
どんなすばらしい(常識はずれな)施設になるのか見ものです。
これも日本国民の為でなく、一部の既得権益者の為の投資になるでしょうね。
税金のムダ遣いと、クールジャパン機構の話題を何回か取り上げましたが、ついに廃止になるようです。
結局、実績はどうだったのか?
「民間のベンチャーキャピタルであれば、投資先企業の株式価値や売却額が非公開となるケースは珍しくないものの、従業員数などの基本的な企業情報すら非公開であった。2026年3月現在、クールジャパン機構の出資金1513億円のうち、政府出資は1406億円に上り、約93%を政府が占めている。」
と、非公開ですので税金1406億円をどのように使ったのか国民は判りません。
ムダ遣いとは言いませんが、情報公開せずにつぎ込む税金は、利権の温床になるのでしょうね。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 39℃
太陽光発電
発電量 26.8KW ピーク 4.08KW
8月23日(日)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 36℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 28℃[+1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 20% 20% 10%
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