2026年8月13日木曜日

観光地の二重価格は良いと思う

タイ人は無料 日本人は約2500円 観光大国タイで見た“二重価格の実情” 運転手のさじ加減で料金変わることも… 日本でも検討進む「観光地の二重価格」を取材
https://news.yahoo.co.jp/articles/758192b3a348d3d828aacafc802e2b238d3fcf65
一部引用:
観光地などで、地元住民と観光客の間で価格差をつける二重価格。日本国内でも導入や検討が進んでいますがこの制度、海外では当たり前の国も。観光大国タイの現状を取材しました。
日本の観光地でも、始まっている「二重価格」。
兵庫県にある世界遺産・姫路城では、2026年3月から導入。
姫路市民はこれまで通り1000円ですが、市民以外は2500円と2.5倍の値上がりとなりました。
また、京都の二条城などでも二重価格が議論されるなど今後広がっていくかもしれません。
この二重価格、当たり前に導入しているのが東南アジアのタイです。
杉村祐太朗 記者:
タイを代表する観光スポットといえばバンコクの仏教寺院です。きょうも多くの外国人観光客が訪れています
タイの三大寺院のひとつ「ワット・アルン」。
暁の寺を意味する仏塔は色鮮やかな陶器の破片で装飾され、訪れた人たちを魅了しています。
ただ、この施設の入場料金は・・・
杉村祐太朗 記者:
こちらの看板見てください。タイ語でタイ人無料と書かれていますが、その横に外国人は1人200バーツと書かれています。日本円で約1000円くらいですね
タイ人と外国人で1000円ほどの差があります。
タイ王室の重要行事も行われる「王宮」の入場料もタイ人が無料なのに対し、外国人は約2500円(500バーツ)。
さらに観光地を走る一部の鉄道でも、地元住民と外国人の運賃に差があるなど、タイでは二重価格が当たり前となっています。
杉村祐太朗 記者:
こちらの動物園も二重価格ですが、タイの労働許可証を提示するとタイ人と同じ料金で入場することができます
一方で、二重価格の運用方法は事業者によって異なり、レジャー施設の中には外国人でもタイ在住者であれば、料金を優遇しているところもあります。
二重価格の導入する理由としては、観光施設の維持管理費の確保や地元住民への還元、オーバーツーリズム対策などが挙げられています。
:引用ここまで



 またタイの話です。

 タイにおける寺院などの二重価格は、何十年も前から行われています。

 最近になってオーバーツーリズム対策として導入されたものではなく、外国人観光客がより多く負担する仕組みは、以前から当然のものとして実施されてきました。

 私はタイに住んでいた時に、ワークパーミット(労働許可書)がパスポートに許可書のシールと印鑑が押されていて、それを見せると無料になったり安くなったりしましたが、一々面倒なので、そのままお金払っていました。

 そんなに何回も有名な寺院を見に行きませんし。

 タイ政府の考え方は「税金払っている人は無料」なんですね。

 日本は県民とかでお金を取るのではなく、国の取り決めで区別するほうがスッキリします。



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8月12日(水)

曇時々雨

最高気温(℃)[前日差] 29℃[-5]最低気温(℃)[前日差] 25℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        40% 50%       50%   60%


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