2026年8月6日木曜日

イオンモール熊本の爆発

「ガス発電設備が吹っ飛んだ」は誤り。イオンモール熊本の爆発めぐるSNS投稿に経産省が注意喚起
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a9dd8baa5aec207222d5af8eddb1f88911379f74
一部引用:
 7月28日の熊本地震のあとにイオンモール熊本で起きた爆発を巡り、SNSを中心に「爆発の原因は屋根の上にあったガスコージェネレーション(ガス発電設備)だ」とする投稿が拡散していました。
 これに対して経済産業省は8月3日、公式Xで「一部SNSで事実と異なる情報が流れています」と注意喚起。現場調査の結果、「同施設にガスコージェネレーションやガス発電機は設置されていないことを確認した」と発表しました。
:中略:
 なお、店舗ではLPガスが利用されていますが、ガスタンクは建物外に設置されており、爆発後の写真でも破損してない様子を確認できます。配管に問題が起き、ガスが漏えいしていた可能性はありますが、爆発の原因自体はまだ確定できていない状況です。
:引用ここまで


 興味津々のネットハイカーは、原因を実際に確認したわけではなく色々と原因を想像して書き込みを行ったようです。

 ガスコージェネレーションは、大量のガスを使用するので安い都市ガスで使用します。

 LPガスではコストが高く、補充も大変なので大規模なシステムでは使われることが少ない。

 空気より重い LPガスは空気の約1.5倍の重さがあり、漏れると低いところや物かげにたまる性質があり、溜まったガスがなにかの火種で爆発したようです。

 この施設のLPガス貯蔵場所は別棟にあり、そこから配管によってフードコートに供給されていて、問題は地震の揺れを感知してガスを遮断する弁が機能していなかったのではないでしょうか。

 この規模になると、何箇所か遮断弁やガスヒューズ口が使用されているはずですが、大きく破損してガスヒューズは機能せず、地震感知遮断弁がどうのようになっていたのか、原因の解明が急がれます。


MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    15℃

 温水器       40℃


 太陽光発電

 発電量 28.8KW ピーク 3.51KW


8月5日(水)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 35℃[+3] 最低気温(℃)[前日差] 25℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 20%       20%   10%


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