「ながら」運転など検知“DMS”警報装置の搭載義務化 2031年9月から新型車が対象に 去年「ながら」運転の死亡・重傷事故は過去最悪
https://news.yahoo.co.jp/articles/2650285321799762fb7f2fc51a7d38b10896e13f
国土交通省は自動車の「ながら運転」による事故を防ぐため、警報装置の搭載を義務づけることを決めました。
国土交通省によりますと、2031年9月から自動車の新型車を対象にスマートフォンのながら運転や居眠りを検知する警報装置の搭載を義務化するということです。
今回、搭載が義務づけられるのはDMS=ドライバーモニタリングシステムで、カメラやセンサーでドライバーの状態を監視し一定時間、顔が下を向いているなど危険な状態の場合は警報が鳴るということです。
交通事故件数が減少する中、車やバイクのスマートフォンの「ながら運転」による死亡・重傷事故は2025年、約150件と過去最悪を記録していました。
フジテレビ,社会部
ながら運転で大きな問題になってきたのは、スマホの直視や操作が危険運転につながるからです。
細かいこと言えば、運転中のタバコ喫煙や飲食も危険なことは確かです。
しかし、警告だけなら無視する運転者も居ますから、効果はどれくらい在るのでしょうか。
テレビを走行中に見えるようにする機器が売られているくらいですから、DMSキャンセラーなんて出てくる可能性もあります。
大型車はながら運転だけでなく居眠りも重大事故になりますので、もっと早く義務化が必要です。
大型商用車は使用年月も長くなるので、後付けのDSMも義務化すべきかと。
MMC太陽熱温水器
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太陽光発電
発電量 21.8KW ピーク 4.03KW
8月25日(火)
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