「所得連動給付」 初年度は春と秋の2回に分けて支給を検討
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b5143a99d58e175cf95a40862f0a09d1e417900
政府が2029年度から導入する中低所得者向けの「所得連動給付」について、初年度に限って春と秋の年2回に分けて支給する方向で検討していることが分かりました。
政府は、来年4月に8%から1%に引き下げる食料品の消費税率を2029年4月に8%に戻すタイミングで、中低所得者向けの「所得連動給付」を始める方針です。
政府は秋ごろの支給を想定していましたが、4月に消費税率を戻した後、秋の給付まで負担が先行することから、政府は初年度に限って春にも給付を行うことを検討しています。
消費税減税を終了する前までに、国民への物価対策として施策が「給付付き税額控除」として高市政権が掲げていました。
所得減税+低所得者に給付の構想だったはず。
今回の所得連動給付とは、中低所得者への支援を目的とした新しい給付制度として出てきた。
もともとは「給付付き税額控除」という名称でしたが、現時点では税額控除は実施せず、まずは現金給付を中心とした制度となる予定なので、「所得連動給付」という名称の方が制度の内容を正確に表している、官僚の言葉遊び?
本来の税額控除ではなく「給付金」が中心で制度名からは税金が安くなるイメージがありますが、現在の制度案では、税額控除は当面実施されず、現金給付が中心だそうです。
官僚が考える「お金を取って(税金)配ることで美味しい利権拡大」と言う補助金配りの名前変えてようなものになっています。
これも、どこまで公平にやるのか?所得金額のしきい値をコントロールすることにより中間所得層は梯子外しの予感がします。
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