2019年11月17日日曜日

経団連は誰のために提言しているのか

経団連提言 消費税率さらに引き上げも 社会保障を持続可能に
2019年11月14日 6時37分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012176631000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

経団連は年金や医療、介護といった社会保障制度を持続可能なものにするため、先月、10%に引き上げた消費税率をさらに引き上げることも有力な選択肢の一つとして、国民的な議論を行う必要があるとした提言をまとめました。
それによりますと、国民の将来不安を払しょくするためには、巨額の債務を抱える財政の健全化が必要で、国民の理解を得ながら歳出・歳入両面の改革が不可欠だとしています。
そのうえで、将来世代に社会保障制度を持続可能な形で引き継ぐために、消費税率を10%からさらに引き上げることも有力な選択肢の一つとして国民的な議論を行うべきだと提言しています。
政府はことし9月、全世代型社会保障制度の構築に向けた検討会議を設置して社会保障の給付と負担のあり方について議論を進めていますが、消費税率のさらなる引き上げは現時点では検討していないとしています。
経団連は「社会保障などの歳出面の改革に加えて、国民負担の増加を伴う財源の確保は避けて通れない課題で、消費税率のさらなる引き上げについては国民的な議論を喚起すべきだ」としています。


 経団連が消費税増税に対して積極的なのは「国民にため」「社会保障の継続のため」と言いたいようですが、本当でしょうか。
 消費税の設計が間違っていて、益税や輸出企業の還付に繋がっています。
 いまの日本は、貿易赤字なのに輸出に対して消費税で補助金を出しています。


トヨタなど輸出13社に消費税1兆円を還付
全国商工新聞 第3335号11月5日付
https://www.zenshoren.or.jp/zeikin/shouhi/181105-02/181105.html
10%で“恩恵”さらに 税理士・元静岡大学教授 湖東京至さんが試算
 輸出大企業への消費税の還付金は日本を代表する製造業13社だけでも約1兆円-。安倍首相の消費税10%への増税宣言で国民・中小業者にさらなる負担が押し付けられようとする一方、輸出大企業は消費税を1円も納めていないのに、莫大な還付金を受け取っている実態が明らかになりました。還付金を推計した湖東京至税理士(元静岡大学教授)が実態を解説します。
 消費税の仕組みで最も不公平なのは輸出大企業に対する還付金制度です。中小零細企業はたとえ赤字でも消費税を納めなくてはなりませんが、一方でトヨタ自動車などの輸出大企業は消費税導入以来、一度も消費税を納めたことはありません。毎年、毎月、税務署から還付金が振り込まれてくるのです。
消費税収の25%
 国税庁統計年報書によれば、還付額は消費税の税収全体のおよそ25%、つまり業者の皆さんが納めた消費税のうち4分の1はトヨタなどの大企業に支払われ、残りの75%が国の税収というわけです。
 私は毎年、輸出大企業(製造業)の還付金を推計計算してきました。最新の各社の決算に基づく還付金は表1のとおりです。表に上げた13社だけで約1兆円の還付金になります。輸出大企業を管内に抱える税務署は消費税の税収より還付金が多いため、消費税の税収が赤字になっているところがあります。赤字税務署を赤字額の多い順に示したのが表2です。第1位はやはりトヨタ自動車のある愛知県豊田税務署です。赤字税務署の常連は毎年同じ顔触れです。
 還付金額は税務署も発表しませんし各社も公表しませんので、私の推計計算によるものです。ですから必ずしも正確な還付金額ではありません。ただし、赤字税務署の還付金額は国税局が発表したものですから、いわば動かぬ証拠といえましょう。赤字になっていない税務署でも東京の麹町税務署や蒲田税務署、麻布税務署、静岡の磐田税務署、名古屋中村税務署などは輸出大企業の本社があり、還付金額も膨大な額に上りますが、納税する中小企業がたくさんあるため、たまたま赤字にはなっていません。これらは赤字予備軍の税務署です。
輸出の補助金に
 税金の還付とは、年末調整で戻ってくるときのように、自分が税務署に納めた税金が多かったとき、返してもらうことをいいます。トヨタなどの大企業は一度も税務署に消費税を納めたことはありません。下請けや仕入先に払った代金に消費税が含まれているのを税務署に納めたものとして還付を受けているのです。いわば「横領」のようなものです。アメリカ政府は輸出還付金を「リベート」と言っています。還付金は明らかに輸出企業への補助金であり、WTO(世界貿易機関)ルールに違反します。
 しかも今後、税率が上がるほど還付金額は増えますから、輸出大企業にとって税率引き上げは好ましいものです。むしろ早くヨーロッパ並みの20%にするよう主張しています。彼らこそ税率引き上げの元凶なのです。


 どう見ても、国民の為に消費税の引き上げをしないといけないと提言しても国民の耳には、むなしく響くだけですね。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度    15℃
 温水器      47℃ 温度差32℃

 太陽光発電
 発電量15.4KW ピーク3.13KW

11月16日(土)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 18℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 6℃[-1]
降水確率(%)  0    0     0  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

2019年11月16日土曜日

公職選挙法違反行事疑惑の桜を見る会の名簿は破棄済み?

桜を見る会 内閣府「招待者名簿は5月9日に廃棄」
2019年11月14日 20時48分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191114/k10012177831000.html

総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐり、野党側の追及チームの会合が14日も開かれ、内閣府の担当者は、ことしの招待者名簿などを、5月9日に廃棄したと明らかにしました。
14日で3日連続の開催となった、「桜を見る会」の追及チームの会合で、出席した議員からは、4月13日に開かれたことしの会の招待者名簿などを廃棄した時期をただす質問が相次ぎ、内閣府の担当者は、紙の資料は5月9日に廃棄したと明らかにしました。
共産党の議員は、「この問題を国会で取り上げるために、5月9日は、質問の準備で、内閣府に聞き取りを始めたタイミングだ。なぜそのタイミングなのか」と指摘しました。
また、ほかの議員からは、「なぜ1か月近く保存していたものを、その時期に廃棄したのか」などという声が出され、内閣府の担当者は、「例年、同じ時期に捨てている」と説明しました。


 政治資金規正法違反、公職選挙法違反でネットで話題になっている総理主催の「桜を見る会」、毎年4月に新宿御苑で開催される「桜を見る会」は、2012年末に第2次安倍内閣が発足してからというもの、招待者数が毎年増え続け、予算は当初の3倍の5,000万円を超えることになっていました。
 税金から出される金額は5000万円だったのが中止になったので雀の涙程度の無駄使いが減ったことになります。

 長期政権が続き代わりが居ないので、また逃げ切りするでしょうね。
 人事権を握られれている官僚には「自分の意志」を殺しても政権を擁護しなければならない。
 逆らえば政権が変わらない限り将来の出世がありません。
 日本国憲法が求めている国民全体の奉仕者ではなく、権力の犬なんですね。
 「この問題を国会で取り上げるために、5月9日は、質問の準備で、内閣府に聞き取りを始めたタイミングだ。なぜそのタイミングなのか」
 不利な資料は破棄しましたで通る、森友学園問題で財務省公文書書き換えをやっでも政権を庇護したのは同じ事ですね。
 しかし、国会の質問状を作るために問い合わせると、資料を破棄するお役所って、日本では当たり前なんですかね。
 個人的には税務署に同じようなこと言ってみたい。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度    15℃
 温水器      47℃ 温度差32℃

 太陽光発電
 発電量17.6KW ピーク3.18KW

11月15日(金)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 17℃[0]最低気温(℃)[前日差] 7℃[-3]
降水確率(%)  0    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

2019年11月15日金曜日

予算はいくらでもあるので原発推進は終わらない

「経産相「推進方針に変わりない」 核燃料サイクル政策巡り」

 (共同 2019/11/11)
https://this.kiji.is/566509012782728289
梶山弘志経済産業相は11日、青森県の三村申吾知事と経産省で会談し、原発の使用済み核燃料を再処理してウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料に加工し、再利用する「核燃料サイクル政策」について「推進する方針に変わりはない」と述べ、地元自治体などの理解を前提に政策を進める考えを強調した。
 現在、同県六ケ所村では、電力会社が出資する日本原燃が、使用済み燃料の再処理工場とMOX燃料の加工工場を建設している。核燃料サイクル政策を巡っては、2016年に国会で「再処理等拠出金法」が成立。MOX燃料を含む全ての使用済み燃料再処理に向けて、安定的な財務基盤確立のため、電力会社に費用を拠出することを義務付けている。
 梶山氏は三村氏に対し、国の原子力政策について「青森県民には多大な貢献をいただいている」と感謝し、「情報共有しながら核燃料サイクル政策推進に向けて努力していきたい」と述べた。
 青森県が一時的に受け入れている原発から出る高レベル放射性廃棄物に関しては「青森を最終処分場にしないという約束を引き続き重視する」と話した。
 会談後に取材に応じた三村氏は「梶山経産相からは責任あるしっかりとした回答をいただいた」と評価した。



 原発の推進が無くならないのは、予算が潤沢にあるからで、日本の官僚作った国民から搾取するシステムです。
 最近では、予算が足らなくなってきたので「核燃料サイクル政策を巡っては、2016年に国会で「再処理等拠出金法」が成立。MOX燃料を含む全ての使用済み燃料再処理に向けて、安定的な財務基盤確立のため、電力会社に費用を拠出することを義務付けている。」と言うのも追加。

経済産業省 資源エネルギー庁
料金設定の仕組みとは?
https://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/fee/stracture/pricing/
から引用:

電源開発促進税
発電施設等の設置の促進及び運転の円滑化を図る等のための財政上の措置並びにこれらの発電施設の利用の促進及び安全の確保並びにこれらの発電施設による電気の供給の円滑化を図る等のための措置に要する費用に充てるための税で、納税者である一般送配電事業者が、電気料金(託送料金)の一部として需要家から徴収します。

使用済燃料再処理等既発電費相当額
過去の原子力発電の使用に伴い発生した使用済燃料の処理・処分を行うために要する費用を「原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律」に基づき、電気料金(託送料金)の一部として需要家から受け取ります。

 日本は所得税と住民税の直接税と消費税を見て、世界ではもっと税金の多いが福祉の発達した北欧諸国などと比較しますが、国民が税金と認識しにくい税金が一杯あります。
 年金もしかり健康保険もしかりと増税しまくり。
 輸入した時から何重にもかかる揮発油税だけでなく、電気料金も上乗せで搾取する法律が2016年に国会で「再処理等拠出金法」で増税。
 日本の官僚は国民に判らないように、お金を集めて搾取する仕組みばかり作っています。
 天下り先の原子力村は不滅です・・・・
 

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度    20℃
 温水器      34℃ 温度差14℃

 太陽光発電
 発電量10.1KW ピーク4.10KW


11月14日(木)
雨後晴れ
最高気温(℃)[前日差] 17℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 10℃[0]
降水確率(%)  80    40     10  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
11/15 金
  ブラジル 休場
13:30 日本 9月鉱工業生産・確報値(前月比)
13:30 日本 9月鉱工業生産・確報値(前年同月比)
13:30 日本 9月設備稼働率(前月比)
16:00 トルコ 8月失業率 
17:30 香港 7-9月期四半期域内総生産(GDP、確定値)(前期比)
17:30 香港 7-9月期四半期域内総生産(GDP、確定値)(前年比)
19:00 ユーロ 9月貿易収支(季調済)
19:00 ユーロ 9月貿易収支(季調前)
19:00 ユーロ 10月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
19:00 ユーロ 10月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)
22:30 カナダ 9月対カナダ証券投資額 
22:30 米国 11月ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30 米国 10月輸入物価指数(前月比)
22:30 米国 10月輸出物価指数(前月比)
22:30 米国 10月小売売上高(前月比)
22:30 米国 10月小売売上高(除自動車)(前月比)
23:15 米国 10月鉱工業生産(前月比)
23:15 米国 10月設備稼働率
24:00 米国 9月企業在庫(前月比)

2019年11月14日木曜日

ジャパンディスプレイ(JDI)経営判断遅すぎて退場することになりそう

ビジネス2019年11月13日 / 15:25 / 2時間前更新
JDI、4―9月期当期赤字1000億円超に拡大 構造改革費用など重し
https://jp.reuters.com/article/jdi-idJPKBN1XN0KD
[東京 13日 ロイター] - ジャパンディスプレイ(JDI)(6740.T)が13日発表した2019年4─9月期の当期損益は1087億円の赤字だった。売上高が伸びたが、昨年度上半期にあった在庫増による稼働益寄与が剥落したほか、事業構造改革費用などが重しとなった。
売上高は前年同期比11.0%増の2377億円、営業損益は356億円の赤字(前年同期は144億円の赤字)だった。
20年3月期の通期予想は開示していないが、減収となる見込みで、利益面では第3・四半期からの黒字化定着を目指すとしている。




 ジャパンディスプレイ(JDI)の債務超過額が1,000億円を突破しました。
 世の中のスマホ用ディスプレイが有機ELに変わる中、液晶にこだわってきたつけが回ってきました。
 新規の投資を渋る日本の官僚体質である官民企業はことごとく失敗してきました。
 菊岡稔社長は「2020年中に有機EL量産の決断を下す」と慎重な構え。
「来年中には量産するかどうかを決断」って世の中の流れから2週遅れぐらいです。
 有機ELは数千億円規模の投資が必要なので、トップに官僚抱えた経営判断は先送りで無理でしょう。
 このまま、赤字が解消できずに退場となると思います。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度    20℃
 温水器      34℃ 温度差14℃

 太陽光発電
 発電量11.6KW ピーク3.89KW

11月13日(水)
晴のち曇
最高気温(℃)[前日差] 19℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 10℃[-2]
降水確率(%)  0    10     20  40
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
   
11/14 木
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
8:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
8:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算)
9:01 イギリス 10月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 
9:30 オーストラリア 10月新規雇用者数 
9:30 オーストラリア 10月失業率 
11:00 中国 10月鉱工業生産(前年同月比)
11:00 中国 10月小売売上高(前年同月比)
13:30 日本 9月第三次産業活動指数(前月比)
15:30 インド 10月卸売物価指数(WPI)(前年同月比)
16:00 ドイツ 7-9月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
16:00 ドイツ 7-9月期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
16:00 ドイツ 7-9月期国内総生産(GDP、速報値、季調前)(前年同期比)
16:00 トルコ 9月鉱工業生産(前月比)
16:30 スイス 10月生産者輸入価格(前月比)
16:45 フランス 10月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
16:45 フランス 10月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
17:30 スウェーデン 10月失業率 
18:30 イギリス 10月小売売上高(除自動車)(前月比)
18:30 イギリス 10月小売売上高(除自動車)(前年同月比)
18:30 イギリス 10月小売売上高(前月比)
18:30 イギリス 10月小売売上高(前年同月比)
19:00 ユーロ 7-9月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前期比)
19:00 ユーロ 7-9月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前年同期比)
22:30 カナダ 9月新築住宅価格指数(前月比)
22:30 米国 10月卸売物価指数(PPI)(前月比)
22:30 米国 10月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
22:30 米国 10月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
22:30 米国 10月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
24:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
28:00 メキシコ メキシコ中銀、政策金利 

2019年11月13日水曜日

アリエクスプレスで賢くお買い物

アリババ、「独身の日」5億人利用で過去最高の4.2兆円 伸びは最低水準に
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2019/11/1111113.php
2019年11月12日(火)11時45分 ニューズウィーク
中国の電子商取引大手アリババ・グループは、同国でネット通販最大の商戦日とされる11月11日の「独身の日」の取引額が、2684億元(約4兆2000億円)と前年比26%増加し、過去最高を更新したことを明らかにした。
ただ、伸び率は2018年の27%を下回り、2009年に独身の日を開始してから最も低い水準となった。中国経済が減速する中、国内の電子商取引市場の低迷を反映する結果となった。
米アマゾン・ドット・コムのオンラインストアによる直近の四半期の売上高を上回った。中信証券は20─25%の増加を見込んでいた。
イベントにはテイラー・スウィフトなどの有名歌手が出演した。
アリババによると、アップル、ロレアル、ファーストリテイリングのユニクロを含む84のブランドが、最初の1時間の売上高がそれぞれ1億元以上となった。
2018年の独身の日のアリババの取引額は、約300億ドルとなり、米国の感謝祭後の「サイバーマンデー」の売上高全体(79億ドル)を大幅に上回った。
同社は今年の参加者は、昨年を約1億人上回る5億人以上と推計している。
関係筋が先月明らかにしたところによると、アリババは今月、最大150億ドルの調達に向け、香港市場に上場する計画だ。
同社は中国でネット通販最大手の座を維持しているが、京東商城(JDドットコム)のほか、ピン多多(ピンドォドォ)などとの競争に直面している。



 売り上げが1日で4兆円を超えたアリババの通販サイト。
 11・11独身の日のセールですが、普段からアリエクスプレスで買い物している者としても、安いです。
 前もってカートに入れておいて、セール開始とともに購入しました。

JA.AliExpress | aliexpress Japan 
- 高品質で低価格の製品を

https://ja.aliexpress.com/

 しかし、日本の楽天で1年の売り上げが3兆円と聞きます。
 1日で4兆円超え・・・規模が違いすぎますね。
 配達に時間はかかりますが、ほとんどのショップで送料無料、消費税無しです。
2019年10月5日土曜日
消費税を払う必要のない個人輸入
https://toushiganbaru.blogspot.com/2019/10/blog-post_5.html
 個人輸入には一回の取引が1万円以内なら、消費税と関税が免除になる規定があります。

 輸入品の一回の取引の査定(価値)は購入価格の60%で計算しても良くなっていますので、1万6666円までの購入金額には税金がかかりません。
 と、条件はありますが、輸入関税・消費税は無しで買えます。
 自転車用品、小物、服など購入です。
 このような海外からの購入も大量にあるので、売り上げが膨大になるのですね。
 個人輸入なのでアメリカとのの貿易摩擦も関係ありません。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度    20℃
 温水器      49℃ 温度差29℃

 太陽光発電
 発電量18.1KW ピーク3.30KW

11月12日(火)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 21℃[+4]最低気温(℃)[前日差] 12℃[+2]
降水確率(%)  0    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
11/13 水
8:30 オーストラリア 11月ウエストパック消費者信頼感指数
8:50 日本 10月国内企業物価指数(前月比)
8:50 日本 10月国内企業物価指数(前年同月比)
10:00 ニュージーランド ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利
16:00 ドイツ 10月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
16:00 ドイツ 10月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
17:30 スウェーデン 10月消費者物価指数(CPI)(前月比)
17:30 スウェーデン 10月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
17:30 スウェーデン 10月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
17:30 スウェーデン 10月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
18:30 イギリス 10月消費者物価指数(CPI)(前月比)
18:30 イギリス 10月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
18:30 イギリス 10月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
18:30 イギリス 10月小売物価指数(RPI)(前月比)
18:30 イギリス 10月小売物価指数(RPI)(前年同月比)
18:30 イギリス 10月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年同月比)
19:00 ユーロ 9月鉱工業生産(前月比)
19:00 ユーロ 9月鉱工業生産(前年同月比)
20:00 南アフリカ 9月小売売上高(前年同月比)
21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:00 ブラジル 9月小売売上高指数(前年同月比)
22:00 ロシア 7-9月期実質国内総生産(GDP、速報値)(前年比)
22:30 米国 10月消費者物価指数(CPI)(前月比)
22:30 米国 10月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
22:30 米国 10月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
22:30 米国 10月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
25:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
28:00 米国 10月月次財政収支

2019年11月12日火曜日

増税すれば景気落ち込むのは当たり前

街角景気、指数10ポイント下落 駆け込み反動減や台風影響
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019111101001781.html
2019年11月11日 15時59分
 内閣府が11日発表した10月の景気ウオッチャー調査は、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)が前月比10・0ポイント下落の36・7となり、3カ月ぶりにマイナスとなった。消費税増税前の駆け込み消費の反動減や台風19号による被害が影響した。
 指数の水準は東日本大震災の影響があった2011年5月の33・5以来、8年5カ月ぶりの低さ。下落幅は前回の消費増税時の14年4月に記録した15・7ポイント以来の大きさだった。内閣府は一時的な要因だとして基調判断は据え置き、「このところ回復に弱い動きがみられる」とした。

日銀、景気先行きに懸念相次ぐ 10月会合の主な意見
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019111101001358.html
2019年11月11日 10時12分

 日銀は11日、10月30、31日に開いた金融政策決定会合での「主な意見」を公表した。海外経済の低迷や消費税増税などを理由に景気の先行きを懸念する意見が相次いだことが分かった。
 会合には正副総裁と審議委員6人の計9人が出席した。ある委員は「消費税率引き上げ前の駆け込み需要と反動減の影響、相次ぐ自然災害の影響が気掛かり」と話した。
 会合後に公表した決定文では、現在マイナス0・1%としている短期金利を引き下げる可能性を明記した。委員の1人は、可能性を示すことで「(金融緩和に前向きな)スタンスを明確にすることが適当」と述べた。


 1997年に消費税が5%に上がり、2014年に8%になりました。
 今回、2019年10月に食品以外が10%の消費税となりじりじりと増税です。
 2%上がっただけで、経済対策としてキャッシュレスポイントを大々的にアピールしていますが、消費税増税で大騒ぎする国民のご機嫌取りでしかないです。
 実際に増税は、判らないようにジワジワと行われています。
 所得が把握されているサラリーマンが一番のターゲット。 
 サラリーマンなどが加入する社会保険料は2003年にボーナスを含む総報酬制に変わったため、あまり推移が出ていません。
 賞与が年間5カ月分として5%から10%の消費税拡大時期(1997~2019年)の引き上げ幅の換算を空べましたら、厚生年金は12.2%から18.3%(1.5倍)、健康保険は5.8%から10%(1.7倍)、介護保険は0.98%から1.73%(1.8倍)になっています。
 消費税が5%上がっている間に、社会保険料は、合計すると11%も引き上げられています。
 判りにくいのは毎年少しづつ税率を上げているからで、その結果、年金と健康・介護保険を合わせた社会保険料率は労使折半で報酬の30%と高負担になっています。

 年収500万円のサラリーマンの場合、国に支払う社会保険料の総額は95万円から150万円に増えました。
 これだけ増税して景気が良くなる訳がありません。
 日本政府の省庁の数がどんどん増え、ただでさえ大きな政府が巨大な政府になって、税金を無駄にがぶ飲みする構図。
 いくら増税しても足りないのは当たりまえです。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度    20℃
 温水器      29℃ 温度差9℃

 太陽光発電
 発電量8.71KW ピーク4.03KW

11月11日(月)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 18℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 10℃[0]
降水確率(%)  20    40     70  40
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
   
11/12 火
  インド 休場 
8:50 日本 10月マネーストックM2(前年同月比)
9:30 オーストラリア 10月NAB企業景況感指数
16:00 ノルウェー 7-9月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
16:00 トルコ 9月経常収支 
18:30 イギリス 10月失業保険申請件数
18:30 イギリス 10月失業率 
18:30 イギリス 9月失業率(ILO方式)
19:00 ドイツ 11月ZEW景況感調査(期待指数)
19:00 ユーロ 11月ZEW景況感調査

2019年11月11日月曜日

BD-1 bianchiカラーバージョンのメンテナンス

2019年11月3日日曜日
BD-1 bianchiカラーバージョンをヤフオクで手に入れました
http://toushiganbaru.blogspot.com/2019/11/bd-1bianchi.html

乗り出しの為に、メンテナンスです。
部品を購入して作業開始です。

 タイヤは、ちょっと安めのパナレーサーです。
 BD-1用のタイヤは18インチで、けっこうお値段が張りますので、少し妥協してこのタイヤです。
 送料も考えるとAmazonが一番安かった。
パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [18×1.50] パセラ コンパクト 8H185BOP-PA-BL
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EYTORG/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

 BD-1は、折り畳みの方法が特殊な設計なので、意外とハンドルが遠く、小柄な妻が乗っている物はステム追加しています。
 短距離で高速走行なら良いのですが、長距離では疲れるので、今回も追加で改造しました。
 これもAmazonが安く、中国から郵便で送ってきますので時間がかかりますが、899円送料込みと安い。
SENQI BMX ショートリーチ ステム 軽量 アルミニウム合金 折りたたみ 自転車用 ハンドルバーステム 調整可 25.4mm
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07CNXZ23D/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1


なぜか、後輪だけママチャリ用が付いていました。
パナレーサーに交換します。


自転車工具は必須ですね

小径自転車のタイヤは外すのに固い
はめ込むのも力が要ります。

まずはタイヤ交換完了

Amazonで購入したステムです
安くてもしっかりしています
。

グリップの抜き差しはパーツクリーナ液を
グリップ内部に吹き込みますと簡単にできます。

体に近くなるように取り付けしています。
普通は遠くなる方向に使う方が多いようです

折りたためることを確認

BD-1コンパクトになるのが特徴ですね

アリエクスプレスでサイクルコンピューター
ワイヤレスで1000円と安いので使っています。


一通り完成しました。

 まだブレーキ系が弱いので、そのうちブレーキパーツ購入して改造します。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度    20℃
 温水器      48℃ 温度差28℃

 太陽光発電
 発電量17.2KW ピーク2.99KW

11月10日(日)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 20℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 10℃[+3]
降水確率(%)  0    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

11/11 月
  米国 休場
カナダ 休場
ポーランド 休場 
8:50 日本 9月機械受注(前月比)
8:50 日本 9月機械受注(前年同月比)
8:50 日本 9月国際収支・経常収支(季調前)
8:50 日本 9月国際収支・経常収支(季調済) 
8:50 日本 9月国際収支・貿易収支 
14:00 日本 10月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
14:00 日本 10月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI 
16:00 ドイツ 10月卸売物価指数(WPI)(前月比)
16:00 ノルウェー 10月消費者物価指数(CPI)(前月比)
16:00 ノルウェー 10月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
18:30 イギリス 9月月次国内総生産(GDP)(前月比)
18:30 イギリス 7-9月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
18:30 イギリス 7-9月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
18:30 イギリス 9月鉱工業生産指数(前月比)
18:30 イギリス 9月鉱工業生産指数(前年同月比)
18:30 イギリス 9月製造業生産指数(前月比)
18:30 イギリス 9月商品貿易収支
18:30 イギリス 9月貿易収支 
21:00 インド 9月鉱工業生産(前年同月比)
21:00 メキシコ 9月鉱工業生産(前月比)