2026年5月22日金曜日

自動車税の13年から増加は本来のCO2削減とは別物

 “愛車のフィット”が「保有13年超」で自動車税が増加!「大事に長く乗るほど損なんて…」具体的に税金はいくら上がる? 金額と“値上げの仕組み”を解説
https://news.yahoo.co.jp/articles/793db87526ed4f11ee650be9f93006828ceb8db9
一部引用:
自動車を保有している人には、毎年5月頃に自動車税の納付書が届きます。同じ車に長年乗っていると、自動車税が例年より高くなり、疑問を感じたことがある人もいるのではないでしょうか。
:中略:
自動車税が上がるのはなぜ?
普通自動車を所有している人に対して、毎年4月1日時点で課される税金が自動車税です。なお、軽自動車の場合は軽自動車税が課されますが、本記事では普通自動車にかかる自動車税について解説します。
 
この自動車税は、新車登録から13年(ディーゼル車の一部では11年)を超えた車を対象に、税率が引き上げられる「重課」と呼ばれる制度があります。
 
具体的には、一定の年数を超えると、自動車税は約15%引き上げられる仕組みです。重課は、環境負荷が大きい車に対して税負担を重くするという考え方に基づき設定されています。
 
このように使用年数に応じて税額が上がる仕組みは、ほかの税金にも見られます。例えば、車検のときに支払う「自動車重量税」も、使用年数に応じて税額が上がる仕組みです。自動車税は13年超で増税されますが、自動車重量税は13年超と18年超の2段階で税額が上がります。
:引用ここまで

 古い車は環境に悪い?排ガス規制の強化が始まって随分経ち、CO2の量以外では大気より排ガスの方が綺麗(建前)になっている。

 今となっては13年前の車でも環境に悪いとは言えない状況ではないでしょうか。

 この先、自動車に対するCO2規制について、2021年比で2030年に乗用車55%減・小型商用50%減、2035年100%減(=EV、FCVのみ)とする もの。

 2030年度から始まる乗用車の燃費基準では、新たに電気自動車やプラグインハイブリッド自動車が規制対象となり、平均燃費目標値が25.4km/L(2016年度実績比で32.4%の改善)に設定されました。 

 このCO2排出量に関して言えば、新しい車でないとクリア出来ないようですが、単純に車が古いから環境に悪いのではないので、税金を取るための理由と新しい車に買い替えさせる施策になっている。

 CO2の量を規制するなら、ガソリン税や軽油税に上乗せすれば良いことで、燃料を多く使う車から税金を取ることが出来る。

 国民受けは悪いのでしょうが、自動車税・重量税を下げて、消費する燃料(CO2排出量)で環境と税収確保をすべきと思います。


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 入水温度    15℃

 温水器       33℃


 太陽光発電

 発電量 7.4KW ピーク 2.11KW


5月21日(木)

曇時々雨

最高気温(℃)[前日差] 26℃[-4]最低気温(℃)[前日差] 22℃[+3]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       80% 90%       80%   70%


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