ロシア最大の製油所にウクライナ軍がドローン攻撃 燃料供給不足に拍車か
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d6e90c9338a63f7d1157e45a84af0ffaced2ca5ウクライナ軍は、ロシアとの国境から2500キロ離れたロシア最大の製油所へのドローン攻撃に成功したと明らかにしました。
ウクライナ軍の参謀本部は6日、長距離ドローンがロシア・西シベリアの街オムスクの製油所に着弾し、火災が起きていると発表しました。
オムスク州の知事もSNSで施設が攻撃を受けたことを明らかにしました。
オムスクの製油所はロシア最大で、国内の石油精製の1割を占めているとされています。
オムスクは国境からおよそ2500キロ離れていて、ウクライナ・メディアは戦争開始以降、最も奥深くまで到達した攻撃と伝えています。
被害の規模は明らかにされていませんが、ロシアでは先月から各地の石油施設がウクライナの攻撃を受けてガソリンなど石油製品の供給不足が続いていて、影響はさらに広がりそうです。
2022年2月24日にロシア連邦がウクライナに軍事侵攻して、4年を超え、巨大軍事力で楽勝と思われていたロシアが苦戦しています。
プーチン大統領は側近から、3日でウクライナの首都キーウを陥落できると聞いて始めた軍事作戦(宣戦布告していないので戦争ではない?)ですが、最近は劣勢のようです。
始めは大量の戦闘機や戦車、ミサイルなどで圧勝するはずの簡単な作戦だったはずが、最新式の対空ミサイルや携帯対戦車ミサイルで、制空権崩壊と戦車車両と移動砲台を損耗たしてしまった。
人海戦術も対人ドローンによって、死屍累々となっています。
ここにきて、長距離ドローン(2000Km超え)による、石油設備への攻撃がロシアを追い詰めている。
前線では火力と兵卒のパワーが物を言いますが、ウクライナは兵站(燃料・兵器工場)をじわじわと削っていて、前線に物が届かない。
ロシアが占領したクリミア半島は、燃料も電気も無く、経済崩壊しています。
ロシアの南部から崩壊が始まり、モスクワの崩壊も間近ではないでしょうか。
現代の戦争は、砲弾の打ち合いから、兵站へのドローン攻撃に変わりました。
今後の戦争は、何千というドローンによる飽和攻撃が主流になると思いますし、中国軍などはその最先端を行っているものと推測します。
数千キロも飛ぶドローンが何千も原発や自衛隊基地に飛んできたら、対応不可能です。
日本もドローン戦略(攻撃・迎撃)は必須ですから、アメリカから一発数億円のミサイル買うより、数十万円から数千万円のドローンの大量生産(継戦機能)と戦略を立てるべきでしょう。
MMC太陽熱温水器
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入水温度 15℃
温水器 39℃
太陽光発電
発電量 20.8KW ピーク 4.97KW
7月7日(火)
曇一時雨
最高気温(℃)[前日差] 28℃[+5]最低気温(℃)[前日差] 20℃[-1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 70% 50% 0% 0%
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