2026年7月9日木曜日

SDGsのオワコン化が加速

 SDGs進捗「順調」は15%=米拠出削減が影、30年達成に危機感―国連報告書
https://sp.m.jiji.com/article/show/3818543
 【ニューヨーク時事】国連は7日、2030年までの達成を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」の進捗(しんちょく)状況をまとめた年次報告書を発表した。「順調もしくは達成」と評価した課題は15%にとどまり、モハメド副事務総長は記者会見で「(進展は)十分な速度ではない」と危機感を表明した。
 全課題169項目のうち、十分なデータのある139項目を検証した。「順調」とされたのは、「公害による健康被害の減少」「インターネットの使用割合」などに限られた。一方、「差別の撤廃」など15%は「後退」と評した。
 報告書によれば、全課題達成には1年当たり4兆ドル(約649兆円)の資金が不足。だが、25年には世界の軍事費が過去最高を更新する半面、各国の政府開発援助(ODA)は前年比23.1%減少し、史上最大の下落幅を記録した。米国の対外援助削減が大きく影を落とした。 
[時事通信社]

SDGsの理念は、「誰一人取り残さない」を掲げ、環境・社会・経済の課題を統合的に解決しながら、持続可能で包摂的な社会を2030年までに実現することです。これは全ての国と主体が協力し、人権尊重と公平性を重視して行動する世界共通の約束です。

と、理想は高尚ですが、実際は利権と覇権争いの泥沼です。

 国連規模で、各国と企業からお金を集めてSDGsを掲げそのお金を配分するビジネス。

 配る時点で、中抜きを沢山するシステムは腐敗する政府(官僚)と同じ構造です。

 「持続可能性」を語る者が、補助金と利権で制度を食い物にしていた。

 表向きには、庶民(国民)には高尚な行動だと説いている。

 やがてSDGsは、「参加すること」自体が目的化する運動になりました。

 その結果、内容は薄れ、形式だけが残る。

 学校では「SDGsを考えよう」という授業が行われ、企業では“取り組み宣言”が乱立し、

それを否定する者は“時代遅れ”と言われる。

 まるで宗教みたいな感じと言えばよいのか。

 今回の進捗も、アメリカが資金を出さないことになって、対外援助削減となったことが大きいようです。


 最近の日本では、SDGzより生活だと庶民は考えて居るのではないでしょうか。

 


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 入水温度    15℃

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 発電量 19.8KW ピーク 4.04KW


7月8日(水)

曇時々晴

最高気温(℃)[前日差] 29℃[0]最低気温(℃)[前日差] 23℃[+3]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       0%   0%


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