2026年11月7日土曜日

日本の銀行での外貨預金の落とし穴

「そんな…」300万円を“年利10%の米ドル定期”に入れた40代女性→満期後、円に戻したところ…振込額を見て“目を疑ったワケ”
https://trilltrill.jp/articles/5138778
一部引用:
「年10%なら、1か月でもそこそこ増えるはず」
Aさん(40代女性)は、銀行のWebサイトで「米ドル定期 年10%」というキャンペーンを見つけました。預け入れ期間は1か月です。
「年利10%なんて見たことない。1か月だけでも預ければ得するはず」。Aさんは貯金のうち300万円を米ドルに替えて、外貨定期に預けました。
1か月後の満期の日、Aさんは米ドルを円に戻しました。振り込まれた金額は約297万9,900円。「そんな…増えるどころか、2万円も減っている...」。Aさんは画面の数字に目を疑いました。
:中略:
往復の為替手数料が利息を上回る
一方で、外貨預金には為替手数料がかかります。円を外貨に替えるときは「TTS」、外貨を円に戻すときは「TTB」という、異なるレートが使われます。大手銀行の窓口なら、米ドルで片道1円、往復で2円前後の手数料が一般的です。
Aさんの場合、預けた日も戻した日も仲値は1ドル150円で、為替は動いていませんでした。それでも、預けるときは151円、戻すときは149円で計算されます。往復の為替手数料は約4万円。2万円の利息では、手数料をまかないきれなかったのです。
私が計算してみると、往復2円の手数料を、税金を引いた1か月分の利息でまかなうには、年20%近い金利が求められます。年10%のキャンペーンでも、1か月で円に戻すなら損をしやすい仕組みなのです。
:引用ここまで

 一ヶ月しか預けない外貨預金は、銀行の金儲けの餌食です。

 大体、日本円でも定期預金をするなら最低でも1年が普通で、金融機関が示す金利も1年で貰える数字になっている場合がほとんどです。

 一ヶ月なら書いてある金利の12分の1です。

 「大手銀行の窓口なら、米ドルで片道1円、往復で2円前後の手数料が一般的」と書いあるように、為替手数料がボッタクリ金額になり、1ドルで往復2円の手数料って1ドル155円としても1.3%も銀行の手取りとなります。

 金利分が欲しくて一ヶ月しか預けないのであれば、銀行ではなくFX口座を作り、ニュースの条件なら300万円入れて2万ドル買う、そして毎日のスワップ金利で現在2万ドルなら200円から250円くらい貰えます。

 一ヶ月で6000円ほど、FXの場合為替の往復(スプレッド)が1ドル当たり1〜2銭と安い。

 FXのスプレッドとは、通貨を買うときの価格(Ask/アスク)と売るときの価格(Bid/ビッド)の「差額」のことで、実質的な取引手数料です。

 この金額ならレバレッジ1倍ほどですからロスカットのリスクはほとんど無い。

 後のリスクは為替差益ですが、これは外貨預金でも同じですから、いつでも決済できるFXの方が有利です。

 ただ、FXの場合、銀行預金のような特定口座(ではないので利益は確定申告が必要です。


確定申告が必要になる基準

• 会社員・給与所得者(年末調整を受けている場合):FXなどの副業による所得が年間20万円を超える場合

• 専業主婦・学生・無職など(給与所得がない場合):FXの利益を含む合計所得が基礎控除(48万円)を超える場合


特定口座とは、株式や投資信託などの売買で出た利益や損失の計算を、証券会社や金融機関が代わりに行ってくれる口座のことです。



MMC太陽熱温水器

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 入水温度    15℃

 温水器       35℃


 太陽光発電

 発電量 16.7KW ピーク 3.99KW


11月6日(金)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 23℃[+2] 最低気温(℃)[前日差]15℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        40% 10%       0%   0%


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