今年3月導入「EVバス」早くも運行停止、7月にシステム異常知らせる警告灯がともり…同型バスで火災の発生も
https://news.yahoo.co.jp/articles/87d3b692b136b31d0793fe778ee84762943d5578
京都市交通局が3月に導入した「いすゞ自動車」製の電気自動車(EV)バス2台について、8月から運行していないことが同局への取材でわかった。運行停止によるダイヤへの影響はないという。
7月31日午前、出庫の際に1台でEVシステムの異常を知らせる警告灯が点灯したため、運行を取りやめて代替車両で対応した。
大阪市では同日午後、同じ型式のバスで火災が発生したこともあり、同局は安全性が確認されるまで、2台の運行停止を決めた。
EVシステムの異常を知らせる警告灯が点灯は、電池やインバーター・モーターに異常を検知した場合に出ます。
普通はこの時点で走行不能になるのではなく、症状によっては普通に動くようです。
ただ、エンジン車と違いは火災の可能性が遥かに大きいので、すぐにシャットダウンして動かさないのが当たり前ですね。
いすゞ自動車の大型路線EVバス「エルガEV」に搭載されているバッテリーは、韓国のLGエナジーソリューション製です。
5年ほど前に韓国でLGのバッテリーを搭載した車の火災事故が相次いでいた。
最初は乗用車だけで火災が発生していたがその後バスでも火事が起こった。
電池が日本製でないと原因や対策に時間がかかるので、運用停止は最善でしょう。
車のメーカーが日本でも、電池のような安全重要部品が海外製となると安心できないのは困ったものです。
主な日本製・国内調達のEV車種と電池メーカー
日産:サクラ、リーフ電池メーカー: AESC(旧エンビジョンAESCジャパン。国内工場などで生産)
三菱:eKクロスEV、ミニキャブEV電池メーカー: AESC および リチウムエナジージャパン(LEJ)(GSユアサ系)
トヨタ:bZ4X電池メーカー: プライマシー・エナジー・サーヴィス(PPES)(トヨタとパナソニックの合弁)
ホンダ:N-VAN e:電池メーカー: AESC
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 32℃
太陽光発電
発電量 5.4KW ピーク 0.85KW
9月11日(金)
曇時々雨
最高気温(℃)[前日差] 27℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 21℃[+1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 80% 70% 50% 40%
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