2014年3月12日水曜日

想定外で起きた原発事故、想定外を認めるなら原発はいらない

 福島第一原発事故から3年経ちました。
 経ったと言うより、放射性物質を大量に放出している状態は原発事故進行中です。
 そのおかげで、今だに総務省にある「第1章 東日本大震災からの復興の先に目指す豊かな地域社会の実現に向けて」http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h25/html/hj13010101.html
を見ると、避難指示区域等からの避難者数は、平成25年3月時点で約10.9万人となっています。
 福島県全体で見ると、避難者数は全体で約15.4万人に上り、福島県内への避難者数は約9.7万人、福島県外への避難者数は約5.7万人となっています。
 事故当初やその後も、想定外の・・・・とか言って、事故の責任も原因は不明のまま。
 火力発電所や水力発電所の場合、事故で壊滅しても、環境は1年もあれば回復できますが、福島第一原発事故の場合、数百年単位で復興できません。
 こんな、事故が起こるとどうしようもならない原発はm想定外であっても事故を起こすことを容認できません。
 つまり、在ってはならない物なんです。
 どんなに、安全対策しても100%の安全なんて不可能、極端なこと言えば最近ロシアあったような隕石の落下、原発に落ちたら想定外?テロリストが飛行機で突っ込むのも想定外?原発の近く(真下)で火山噴火も想定外?と。
 そこまで極端でなくても、福島第一原発の事故は津波が無くても、配管が地震で壊れて同じ結果だったと言われています。
 今の日本で、震度7強なんて有り得ます。
 つまり、想定外で事故った場合、その後の収拾が出来ない原発は稼働するべきでもなく、作るべきでもないと思います。
 安全なら「東京湾に作れば」と言われて久しい。

 原発稼働を急ぐのは

1月経常収支は1兆5890億円の赤字、過去最大
2014年3月10日09時13分
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBTYEA29006.html

 [東京 10日 ロイター] -財務省が10日発表した国際収支状況速報によると、1月の経常収支は1兆5890億円の赤字となった。ロイターが民間調査機関に行った事前調査の予測中央値は1兆4109億円程度の赤字だった。赤字額は統計として比較可能な1985年以降で最大だった。
 貿易・サービス収支は2兆8128億円の赤字だった。第1次所得収支は1兆3374億円の黒字、第2次所得収支は1136億円の赤字だった。

 のように、日本を操っている官僚はバカではないので、今まで日本の政府が行ってきた、よくできた社会主義の崩壊を早めることきっかけをねるべく先伸ばしたいと言う考えが読み取れます。
 よくできた社会主義とは、富を固定化して、既得権益者で分配する、ようは国民を食い物にして、自分たちは遊んで暮らすシステムを維持したいと。(国を操るだけで富を自分で産まない支配層)

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/

 入水温度   10℃
 温水器     50℃ 温度差40℃

 太陽光発電
 発電量15.8KW ピーク2.40KW
3月11日(火)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 10℃[+4]最低気温(℃)[前日差] -2℃[-2]
降水確率(%)   0    0     0  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


経済指標・イベントカレンダー[12日]
08:30 豪3月ウエストパック消費者信頼感
08:50 日1月第三次産業活動指数
08:50 日1-3月期法人企業景気予測調査
08:50 日2月企業物価指数
09:30 豪1月住宅ローン約定件数
09:30 豪1月投資貸付
14:00 日2月消費動向調査
14:00 日銀金融経済月報[3月]
15:30 仏10-12月期非農業部門雇用者[確報]
16:30 タイ中銀、政策金利発表
17:00 南ア10-12月期経常収支
17:00 リンデ・スペイン中銀総裁、講演[マドリッド]
17:00 プラートECB理事、講演[フランクフルト]
18:30 英1月商品貿易収支
19:00 ユーロ圏1月鉱工業生産
19:00 クーレECB理事、講演[フランクフルト]
19:00 イタリア国債入札
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
22:00 加2月住宅価格指数
22:00 メルシュECB理事、講演[フランクフルト]
23:30 EIA週間石油在庫統計
26:00 米財務省10年債入札
27:00 米2月財政収支
FX投資
AUD/JPY買い93.188売り93.346
AUD/JPY買い93.048売り93.361

0 件のコメント:

コメントを投稿