2025年11月26日水曜日

後期高齢者健康保険の支援金を下げる?

金融所得把握は後期高齢者を先行 保険料反映、現役世代の負担減へ
11/24(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb2fc3a1d2f75b9917eda6de5aa292b4f5f0f523
一部引用:
 株式配当など金融所得の把握を徹底し医療費の窓口負担や保険料に反映する対象について、政府が75歳以上の後期高齢者を先行させる方向で調整していることが24日分かった。支払い能力がある高齢者に負担を求め、現役世代の保険料を軽減する。所得情報を集めるシステム整備が課題で、導入に数年かかる見通し。来年の通常国会に関連法改正案を提出する。
 念頭に置くのは75歳以上が加入する後期高齢者医療制度と、74歳以下のうち自営業者らが入る国民健康保険。保険料や窓口負担が市区町村の把握する給与や年金などの所得に応じて決まり、現在は確定申告した人のみ株式や債券の配当などが反映される。未申告の場合は確認方法がなく、不公平との指摘がある。
:引用ここまで


 75歳未満の現役世代が払う国民健康保険は高い。

 おまけに後期高齢者支援金として、保険料以外も支払いの義務があります。

 後期高齢者健康保険の財源は、公費約5割、後期高齢者支援金約4割、後期高齢者の保険料約1割です。

75歳までは、まだ先があるのですぐに支援金などが下がるなら歓迎しますが、制度が決まって施行される時まで多額な保険料と支援金を払わせておいて、私が支援される立場になった時にはしごを外されるような気がします。

 介護保険もそうですが、制度が出来た時点から支払っていて、利用する時には雀の涙になっている気がします。

 なので、老後に苦労しないため、投資をしろと政府が「預金から投資へ」と発破をかけていますが、投資が成功して配当や金融所得が発生すると、社会保障制度の劣化でさらなる負担を強いることが予測されます。

 金融所得が得られそうな純金融資産保有額は、預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命保険、年金保険で、資産1億円以上の富裕層と超富裕層を合わせた世帯数は165万3000世帯に達し、全体の2.9%だそうです。

 この辺の人からお金を集めても大した金額にならない。

 日本政府はは今回金融資産所得に関して保険料に反映、その次は税金に反映する予定でしょうね。

 そして今財務省や各省庁の会議で上がっているのが「資産税」についてで、これは預貯金に対して保険料をかけたり、税金を一定額取ろうというもの。

 所得情報を集めるシステム整備が課題で、導入に数年かかる見通し。来年の通常国会に関連法改正案を提出する。

 この辺がミソで、マイナンバーを金融機関に必ず紐付け強要を考えていると思います。


 地獄への道は善意と言う石で敷き詰められているのが、日本政府のやり方。

 今回の現役世代の負担低減を旗印にした政策、金融所得や貯蓄がある高齢者が悪いように言われるのもなんかなーと、金は公務員のように国民から搾取するわけでなく、努力無しで取得出来る訳では無い。

 金融所得にしろ、稼いで金融資産を持ってる人は当然、現役の時に税金を多く払っていて、その残りを金融資産として利息や配当をリスクを取って貯めてきたもの。

 健康保険料の算定基礎には株式配などの所得は控除がないからそのまま計算され、これに所得割率をかけるので保険料は高くけっこうな金額を納めている。

 健康保険料や介護保険料、後期高齢者支援金のいちばん多い人は高額納税者になりかねない。

 世界的にも徹底的に銀行利息、暗号資産、株式配、譲渡所得もさらに遺産相続税も一番取りまくっている日本です。


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 入水温度    10℃

 温水器        19℃


 太陽光発電

 発電量 3.8KW ピーク1.20KW


11月25日(火)

曇一時雨

最高気温(℃)[前日差] 12℃[-7]℃最低気温(℃)[前日差]  8℃[+3]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       20% 60%      50% 50%

   

11/26

8:50 日本 10月企業向けサービス価格指数(前年同月比)

9:30 オーストラリア 10月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

10:00 ニュージーランド ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 

14:00 日本 9月景気先行指数(CI)・改定値 

14:00 日本 9月景気一致指数(CI)・改定値 

16:00 ノルウェー 7-9月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)

21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)

22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数 

22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数 

22:30 米国 9月耐久財受注(前月比)

22:30 米国 9月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)

23:45 米国 11月シカゴ購買部協会景気指数 

28:00 米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック)


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