「おこめ券知られていない」農水省が説明会実施へ 「税金でおこめ券配ると、発行2団体に利益集中するのでは?」記者の問いに鈴木農水大臣の答えは
11/28(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c14b7a2eb10db10d34bcea76cd92b80fc936b705
一部引用:
鈴木憲和農林水産大臣は28日の会見で、おこめ券について自治体から農水省に問い合わせが相次いでいるとして、自治体向けの説明会を来週から実施すると発表した。
鈴木大臣は「自治体自体がおこめ券を刷って配らないといけないと思っていた、という話もある。『すでにあるものですよ』と言ったら『あ、こんなものあったんですね』という反応もあった。そもそもおこめ券の存在自体知られていないということもあると思った」と説明会開催の理由を語った。
政府は物価高対策として、各自治体が自由に使える重点支援地方交付金を拡充する方針で、おこめ券の配布なども想定されている。
鈴木大臣は「おこめ券は、紙自体が存在するものなので、新たに自治体が新しい券をデザインからスタートして、どこの店で使えるかなど準備する必要がまったくない」と、スピーディーな物価高対策に向いているとした。
おこめ券は、全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)と全国農業協同組合連合会(全農)の2団体が発行しているもので、1枚500円で440円分のお米と引き換えできる。差額の60円は印刷代などの経費となっている。
:引用ここまで
農林水産省の目的は、お米券によって米の需要を喚起することで、米価の下落を防ぐこと。
お米を扱う全農は農林水産省官僚の大切な天下り先ですから。
おまけにお米券を配るだけで、税金のムダ遣いが発生する。
お米券の配布には、大きく分けて2種類のコストがかかります。
1つ目は、 額面以外の事務・流通コストです。
一般的に市場で流通しているお米券(全国共通おこめギフト券や全国共通おこめ券)は、券の額面価格(引換価格)と販売価格に差額があり、この差額がコストに充てられています。
販売価格: 1枚 500円(非課税)
引換価格(額面): 1枚 440円分のお米と交換可能
差額(コスト): 60円
この差額(60円)の内訳は、主に以下のように説明されています。
お米券の印刷費: 偽造防止機能付きの特殊用紙を使用するため、一般的な印刷物よりも高い。
流通経費: 券の発行から、販売店や取扱店への輸送・管理にかかる費用。
精算・管理費: 利用された券を回収し、発行元から店舗へ代金を精算するためのシステム維持・運営費用。
2つ目は、 政府・自治体による配布事業全体のコスト。
政府が推奨し、各自治体が実施する「お米券配布事業」にかかるコストは、上記の事務・流通コストに加えて、配布に関わる様々な費用が加算されます。
原資(財源)は国から支給される「重点支援地方交付金」が使われます。
政府は、1人あたり3,000円程度の配布を推奨しており、総額は非常に大きくなります。(例:岐阜県土岐市の事例では、全世帯約2万5000世帯に4,400円分を配布するのに約1億3,000万円の費用がかかったと報告されています。)
郵送・配送費: 世帯主宛てに郵送(ゆうパックなど)するための費用。
人件費・事務手数料:必要なら申請受付、券の仕分け、発送準備などの作業にかかる人件費や委託手数料。
無駄だらけでも配りたいのは、補助金バラマキと同じで、中間抜き取りがしやすく、お米も高いまま売れるので、何重にも美味しいです。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 24℃
太陽光発電
発電量 12.2KW ピーク3.65KW
11月28日(金)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 15℃[-3] ℃最低気温(℃)[前日差] 9℃[+3]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 50% 20% 10% 0%
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