2026年9月15日火曜日

トランプ大統領の責任転嫁が酷い

軽油高騰は「ゼレンスキー氏のせい」…トランプ大統領、ロシアのディーゼル燃料施設への攻撃停止するよう要求
https://news.yahoo.co.jp/articles/be5a6be4099c8268aff72bda51296d8e4148f921
 【ワシントン=橋本潤也】米国のトランプ大統領は13日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に対し、ロシアのディーゼル燃料(軽油)関連施設への攻撃を停止するよう求めた。攻撃が世界的な軽油の供給不足を招いたと主張している。米国の軽油価格が11日に過去最高値を更新したことを受けたものとみられる。
 トランプ氏は訪問中のアイルランドで記者団に語った。「ゼレンスキー大統領は一つやらなければならない。ディーゼル燃料への攻撃をやめることだ。彼がディーゼル燃料不足を引き起こしているからだ」と述べた。ゼレンスキー氏とこの件で「話し合った」とも語った。
 米国では11日、軽油の平均価格が1ガロン(約4リットル)6ドル(約912円)を突破した。中間選挙を11月に控え、トランプ政権には打撃となる。価格高騰は、米国による対イラン軍事作戦の影響も指摘されているが、トランプ氏は「中東情勢で引き起こされているのではなく、ロシアとウクライナで起きている事態によるものだ」と一方的に主張した。

 ロシアは軽油の輸出大国ですから、輸出が減れば値段が上がりますが、それより大きいのが、トランプ政権が始めた対イラン戦争とホルムズ海峡の混乱による供給逼迫です。

 原油・燃料高は物流費や食料価格を押し上げ、中間選挙の情勢に大きく関わります。

 先日、共和党の党大会で公表した、財源も議会説得方法も不明な成人国民への5000ドル給付案と同様、ガソリン・軽油高を抑える有効な手段を失い、選挙向けの現金給付と責任転嫁をするトランプ政権の姿が酷いです。

 あまりの内容に、開いた口が塞がらない。


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 入水温度    15℃

 温水器       33℃


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 発電量 12.4KW ピーク 4.38KW


9月14日(月)

曇時々雨

最高気温(℃)[前日差] 29℃[0] 最低気温(℃)[前日差] 24℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       40% 50%       90%   90%


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