2012年8月24日金曜日

福島の魚はロシアンルーレット?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120821/k10014436181000.html
アイナメから基準の250倍の放射性物質8月21日 19時17分

福島県の沿岸で東京電力が行った魚介類の調査で、アイナメから食品の基準の250倍を超え、これまでの調査で最大となる放射性セシウムが検出されました。
先月18日と23日、それに今月1日に行った調査では、合わせて5つのポイントで20種類の魚介類を採取し、放射性セシウムの濃度を測定しました。
その結果、今月1日に南相馬市原町区の太田川の沖合1キロで採取したアイナメから食品の基準の258倍の1キログラム当たり2万5800ベクレルが検出されました。
東京電力が同じ海域で行った調査で検出された放射性セシウムの値は、これまで国の基準の18.8倍が最大でした。
今回の調査では、これ以外にもクロソイやコモンカスベなど9種類の魚介類で1キログラム当たり最大で490ベクレルなど、国の基準を上回る放射性セシウムが検出されました。
福島県沖では、原発事故のあと漁が自粛されていましたが、ことし6月から原発から北東へ50キロ以上離れた相馬市の沖で、放射性物質がほとんど検出されていない「ミズダコ」と「ヤナギダコ」、それにツブ貝の一種の「シライトマキバイ」に限り、試験的な漁が行われていて、アイナメなど今回、放射性物質が検出された魚介類は漁が行われていません。
東京電力は、「これまで海底の土から検出された1キログラム当たり25ベクレル前後と比較すると高いので、いわゆるホットスポットにいた餌を食べたと考えられる。来週から9月末まで、毎週、今回と同じ沖合1キロを中心に2キロ四方でアイナメと、餌になるエビやゴカイ、それに海底土を採取して原因を調べたい」と話しています。
 本当はアイナメの基準超1匹は380倍で250倍は2匹の平均値なんですね(2匹まとめて計った数字は低め)。
 高い値が出たことから、1匹ずつ詳しく調べたところ、1匹からは基準の380倍の3万8000ベクレル、もう一方から基準の93倍の9300ベクレルが検出と。どちらにしろ驚異的な数字。
 福島県南相馬市沖で採れた、このアイナメ一匹(250g)食べたら100マイクロシーベルトの内部被曝をするという計算になるそうです。

 東電は「これまで海底の土から検出された1キログラム当たり25ベクレル前後と比較すると高いので、いわゆるホットスポットにいた餌を食べたと考えられる。来週から9月末まで、毎週、今回と同じ沖合1キロを中心に2キロ四方でアイナメと、餌になるエビやゴカイ、それに海底土を採取して原因を調べたい」とコメントしてる。
 と言うことで、この言い方を真に受けるなら、サンプル検査だけの全量検査しない海産物は危険ですと宣言しているようなものです。これで、福島産の海産物を出荷するとは・・・消費者が気をつけるしかありません。
 こんな放射線の高い魚は絶対に子供や女性は食べてはいけません。
 こんなふうに書くと、風評被害だと言われますが、”海の中のホットスポット放射線物資”を食べさせられて健康被害に会った場合、だれが保証してくれるのでしょうか?
 この状態は風評被害とは言えません。
 個人的には、海産物を食べるときは産地がしっかり確認して買うことにしたい。
 とりあえず、静岡より北の太平洋産は買えないことになりそうです。

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