2014年1月16日木曜日

テレビを眺めると言わず見ると言うなら、ほとんど不要な番組ばかり

なぜ、若者の間でノー“テレビ”ライフが広がるのか?テレビを捨てた人たちの本音
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2044.html
 本当はなくても済む。むしろ、ないほうがよい。人によっては「テレビ」とはそんな存在だ。ノーテレビライフを始めた20?30代の人たちが異口同音に語るのは、生活の質の向上だった。
 テレビをまったく視ないという人は微増している。NHK放送文化研究所が実施した「国民生活時間調査」では、平日のテレビ視聴時間が2010年までの5年ごとの調査で、
 ・1995年:8%
 ・2000年:9%
 ・05年:10%
 ・10年:11%
と推移している。
「ニコニコ動画」を運営するニワンゴが10年に実施した調査では、平日にテレビを視る時間を問う質問で最も多かった回答が「まったく視ていない」で20.9%だった。年代別では20代の24.3%、30代の22.7%の順に多く、若い世代にノーテレビライフが増えている傾向も垣間みられる。
 今回、取材に応じたノーテレビライフ実践者3名は、ともにもともとテレビを積極的に視るほうではなかったという。そして、転居、一人暮らし開始、地デジ化といった「テレビを改めて自分の部屋に置くか?」の選択を迫られる場面でノーテレビを選んだ。
 自分で選んだノーテレビライフだから当然といえば当然だが、彼らはテレビとの決別の後悔を感じさせない。「無駄に過ごす時間がなくなった」(Nさん、30代、男性)や「生活の質は向上した。読書、執筆、語学、家事などに費やす時間が増えた」(Cさん、20代、女性)。唯一、大地震など災害時にテレビの必要性を感じるようだが、「ツイッターで状況はいち早くわかる」(Mさん、30代、女性)と話す人もいる。
「活字離れ」や「読書離れ」といった言葉にネガティブな印象が付いてまわるのに対して、「テレビ離れ」にはどうもそれがない。その差はどこからくるのか?
 テレビは、数ある媒体の中でも、人を“受動的”にさせやすいという特徴をもつ。リモコンのスイッチを押せば、映像が目に飛び込み、音声が耳に入ってくる。自分で買い求め、文字を追って情報を得る書物などの媒体とは対極的だ。インターネットにも、自分でアクセス先をクリックし、情報を得にいくという“能動的”な要素がある。人を“受動的”にさせる媒体の最たるものであるテレビと決別することが、その人の生活全般に積極性やハリをもたらす効果があるのではないか。
「本当は要らなかった物や、要らなかった人付き合いをなくせるようになりました」と、Mさんは言う。彼女にとって“本当は要らなかった物”の象徴だったテレビと決別したことが、この気づきのきっかけになった。
 テレビを視ている人の中には、生活するうえでの楽しみを見出している人もいる。一方で、テレビを視ることに対してそこまで積極的でない人もいる。積極的でない人は、一度ノーテレビライフを何日か試してみてはいかが。テレビを視ること以上に得られるものがあるかどうかを、実感することができるだろう。
 (文=漆原次郎/フリーライター)



 テレビは昔、茶の間やリビングになくてはならない物のように言われていました。
 情報が新聞とテレビ(ラジオも入れるか)しかなかった時代、日本国民は報道される内容にあまり疑いを持ちませんでした。
 政府は愚民化政策に走り、海外の利権勢力は電通などを配下に収め、日本国民をコントロールしてきました。
 インターネットが発達して、パソコンが普及してきても、多くの人や若者がパソコンの前に座って、情報集めすることはなく、テレビ・新聞を使った支配は問題なかったと思います。
 ここ数年で、携帯電話のネット接続、最近は携帯パソコンと同じ機能を持つネットにつながったスマートフォーンが安くなったので、若者の間で広がり今までのマスメディアによる支配から脱却しつつあると思っています。
 311が発生して、福島第一原発事故が起き、マスコミの報道が太平威容戦争中の大本営放送になった時、ネットを見ない人も、マスコミの垂れ流す情報が”嘘”だと気が付いてしまいまいた。
 テレビや新聞などのマスコミが、政府の片棒を担いで、大本営発表を大々的にやったことで、マスコミは自分で首を絞めたと思います。
 大体、地上波デジタルも衛星放送デジタルがあるのに、利権を拡大するために税金を大量に投入、ついでに、無料放送では不要なB=CASカードを全ての受信機(主にテレビ)に義務付け、無料放送でも差し込まないと見れないようにして、国民から利権団体にお金を吸い上げさせ、天下り。
 地上波デジタルで、見たいような番組はほとんどなく、若者だけでなくお年寄りも面白くないと言うほどで、こんな物にスポンサーも付くはずもなく、どんどん内容が悪化して、今後立ち直らないでしょう。
 テレビ=無料放送受信設備は不要で、ディスプレイとしてのテレビとネット+有料衛星放送で事が足りる。
 昔のテレビを家族で眺める時代から、内容を選別してみる時代になったと思います。


MMC太陽熱温水器http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   9℃
 温水器     20℃ 温度差11℃

 太陽光発電
 発電量3.7KW ピーク1.88KW
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晴れ
最高気温(℃)[前日差]6℃[-1]最低気温(℃)[前日差]2℃[+3]
降水確率(%)  10    20     10  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


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