2018年8月4日土曜日

東京医大の女子一律減点は日本の縮図

新たな入試不正発覚の東京医大 女子一律減点にまつわる深い闇
2018年8月3日 10時33分 東スポWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/15106114/
 入試不正を巡る汚職事件で前理事長らが贈賄罪で在宅起訴された東京医科大(東京都新宿区)の医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律減点していたことが2日、わかった。
 女性は結婚や出産を機に職場を離れるケースが多いため、女子合格者を全体の3割前後に抑え、系列病院などの医師不足を回避する目的があったという。得点操作は2010年前後に始まったとみられ、11年度入学者の試験以降、女子の合格率が男子を上回ることはなかった。性別を理由とした得点操作が明らかになるのは極めて異例だ。
 同大は弁護士に委託して裏口入学の経緯などの内部調査をしており、この過程で得点操作を把握したとみられる。文部科学省は得点操作についても結果報告を求める考えで、上層部の関与や意思決定の経緯が盛り込まれるかが焦点。同大は来週にも結果を公表する。
 同大医学部医学科の一般入試はマークシート方式の1次試験と面接や小論文による2次試験。大学幹部らは1次試験の結果などを勘案し「90%」「85%」といった係数を決定し、女子受験者の結果に掛けて2次試験に進む女子を恣意的に少なくしていたという。募集要項に出願要件や定員などの記載はあるが、男女別の定員は明記されておらず、受験者側に得点操作の説明はなかった。
 同大によると、18年度一般入試の合格率は男子8・8%、女子2・9%。女子が合格者に占める割合は17・5%だった。10年度の合格率は男子8・6%、女子10・2%で、女子が合格者の38・1%を占めたが、11年度以降は女子の合格率が男子を上回ることは一度もなく、一律減点が固定化されたとみられる。
 一方、同大医学部に在籍する女子学生は「元から私立大の医学部にはこうした性別による優遇はあると思っていた。他の大学でもやっているのでは」と話した。
 総合内科専門医のおおたわ史絵氏は「まだ昭和のようなことをしているとは驚きだ。男性医師と遜色ない働きをしており、女性医師を望むかどうかは最終的に患者さんが決めること。入試段階の点数で操作するなど、時代錯誤も甚だしい」とばっさり切り捨てた。


 日本は先進国の顔をしながら、発展途上国のような社会です。
 大本営から70年以上経ってもマスコミも政府とグルで、大衆は何も知らないバカがいいと思っている。
 最近はネットの発達で、リーク情報が漏れてくるので政府は蓋をするのに必死なんですが、少しでも漏れると袋叩きです。
 大学入試で女子の得点を減点するなんて絶対許されることではないのに、平然と行われたのはそれが当たり前になっていたと思います。
 どことは言いませんが就職試験でも企業の採用担当者に聞いた内容で、男子の筆記試験点数に下駄を履かせないと、面接まで来るのは女子ばかりとぼやいていた・・・・
 この国は、先進国を名乗っていますが、政治か官僚・経営陣の頭の中身は男尊女卑、人権という面で途上国以下です。

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